「BLOCK.FESTIVAL Vol.3」レポート|約47万人が視聴した、アーティスト同士の繋がりを感じるライブパフォーマンスを振り返る

ハロウィン当日に開催された「BLOCK.FESTIVAL Vol.3」ライブパフォーマンスを振り返る。アーカイブチケットも販売中。
SHARE
2020.11.05 13:30

block.fmは2020年10月31日(土)、「つながるハロウィン」をテーマに「BLOCK.FESTIVAL Vol.3」を開催しました。「BLOCK.FESTIVAL Vol.3」は、渋谷区と共催し街に集まるよりも楽しめるオンラインのハロウィンフェスを提案。約7時間で約47万人がオンライン視聴に参加しました。




「つながる」をテーマにアーティスト同士が豪華コラボレーション




ライブには計8組、そしてアフターパーティーでは1組のアーティストが登場。力強い圧倒的パフォーマンスが人気のAwich、3MCのズレを強調したグルーヴが特徴のヒップホップユニットDos Monos、SNSから爆発的に広がった新進気鋭ラッパーJP THE WAVYに、次世代アーバンポップ・ユニットshowmore、レゲエ界の豪華コラボPUSHIM with HOME GROWN、多彩な顔をもつシンガーソングライターおかもとえみ、音楽プロデューサーでもあるGeGによる-メロメロ♫LIVE SET- 、実力派の野宮真貴、またアフターパーティーはYonYonと、多彩で個性豊かなアーティストが揃いました。


また、「BLOCK.FESTIVAL」でしか見ることのできない、アーティスト同士の豪華コラボレーションが実現。PUSIM×HOME GROWN、showmore× ZIN、Awich× SOIL & “PIMP” SESSIONSでのライブ披露のほか、GeGはWILYWNKA、VIGORMAN、 kojikoji、PERSIA、Hiplinと曲を披露し、JP THE WAVY×☆Taku Takahashi(m-flo)のコラボ曲初披露、AwichのライブにJP THE WAVY が飛び入り参加など、アーティスト同士が「つながる」プレミアムなハロウィン音楽フェスとなりました。


10/31当日は☆Taku Takahashiとともに、新たに三原勇希がナビゲーターとして生出演。出演アーティストとの関係性も深い三原勇希は各アーティストのプライベートな部分や、☆Taku Takahashiはアーティスト視点でのライブの魅力など「BLOCK.FESTIVAL」ならではのトークを展開しました。



「BLOCK.FESTIVAL Vol.3」ライブレポート


ハロウィン開催ということから、赤いパーカーにフードを被り、「オリジナルE.Tスタイル」で登場したトップバッターのおかもとえみ。




ポップでソウルフルな歌声に、可愛らしい雰囲気とキレのある動きで人気曲「HIT NUMBER REMIX」など披露し、明るくライブを盛り上げました。ナビゲーターの三原勇希とも仲がいいとのことで、カラオケは全身で楽しむスタイルが印象的と、彼女らしい素の部分が垣間見えるトークを展開しました。





続いて、3MC &No DJという独特なスタイルのDos Monosが登場。




所狭しとステージ上でラップとDJを楽しむ姿に、 SNSでも、パフォーマンスのキレが増している、アレンジが最高!などの声が。ジャズをルーツに持つビートと三者三様のフロウがオンラインハロウィンを盛り上げました。


アメリカ・LAのレーベルと契約したものの、まだ一度もレーベル主宰と会えていないことから、新型コロナが収束したらLAまで会いに行きたいと語っていました。





3組目は、SNS発信で爆発的な人気と注目を集める新進気鋭のラッパー JP THE WAVYが登場。




DJや3人のダンサーを引き連れ、無観客ながらも会場全体がパーティームードに包まれます。前半のダークめの曲調から、後半ポップなパフォーマンスまで様々な表情を披露し、ライブ配信画面上も大いに盛り上がりました。


最後は特別ゲストに☆Taku Takahashiが登場し、日本郵政の3x3バスケットボール応援プロジェクト「POST to the FUTURE」の公式テーマソング「Dunk」を披露。





4組目は今までからガラッと雰囲気が変わり、艶のある歌声とハーモニーで魅せる次世代アーバンポップ・ユニット showmoreが登場。




実体験をもとにした恋の切なさや悲しさを綴る、まさに“しみる”ライブに。コーラスには、Soulflexでも活動するZINが参加し、showmoreとZINのコラボ曲も披露しました。




SNS上でも、イントロで泣き、アウトロのグルーブ感に圧倒!と、癒しと余韻に浸る人多数。曲作りも始めているが、新型コロナ収束の際には、バカンスやリゾートで思いっきり楽しみたいと話していました。



 


続いて、アーティスト活動40周年となる、ピチカート・ファイヴ3代目ヴォーカリスト野宮真貴が登場。




登場から圧倒的なオーラの中に、キュートさのある歌声にひき込まれるステージを披露。初期の名盤「Twiggy Twiggy」や、当日の出演時間が夜の7時ということから「東京は夜の七時」まで豪華なセットで魅了しました。


トークでは☆Taku Takahashiは、「ピチカート・ファイヴに出会っていなかったらm-floもなかったかもしれない」というほど影響を受けたと話していました。





後半戦となる6組目はGeGが-メロメロ♫LIVE SET-で登場。




WILYWNKA,VIGORMAN、kojikoji、 Hiplin といった大阪を中心に活動する豪華メンバーとともにメロウなライブを披露。ムーディーなライティングのステージとストリングスも参加した聴きごたえのある演奏で、まさに多幸感あふれる空間に。








☆Taku Takahashiが嫉妬するほどのプロデュース力をもつGeGは、“泣き”歌をこれからも発信していきながら、DJにも挑戦したいと語っていました。



7組目は、レゲエ界の豪華コラボPUSHIM with HOME GROWNが登場。




圧倒的な存在感で、エネルギッシュでパワフルなパフォーマンスを見せてくれました。セットの最後に披露した”ONE LOVE”では、まるでステージを生で見ているかのような迫力あるパフォーマンスに、配信を見ている音楽ファンと一体感が生まれたようでした。


昨年20周年を迎えたPUSIMは、2020年はゆっくりできた中、一旦リセットした気持ちになり、今後はやりたいことがたくさんあるので色々構想を練っていると語っていました。





トリをつとめたのは、力強い圧倒的パフォーマンスが人気のAwich。バックバンドにはSOIL & “PIMP” SESSIONSが登場、さらにJP THE WAVYが飛び入りで参加するなど、最後に相応しく、豪華かつAwichの感情とエネルギーが画面上を通しても伝わってくる痺れるパフォーマンスを披露。




7月にメジャーデビューをし、思うようにライブができない状況の中、彼女の強い想いを画面を通じて感じ、SNS上は感動に包まれました。普段から哲学や想いは書き留めているとのことで、自分自身でも自身の言葉に救われている、新型コロナが収束したら海外で制作ツアーがしたいと語っていました。



アフターパーティーにはYonYonが登場




「BLOCK.FESTIVAL Vol.3」アフターパーティーのDJには、国内外でマルチに活動するYonYonが登場、スリラーやゴーストバスターズなどHalloweenの夜にふさわしい選曲で一気に盛り上げつつ、12月に発売予定の新曲を披露するなど、まさにバラエティに飛んだ豪華なセットリストで「BLOCK.FESTIVAL」を最後まで盛り上げました。




当日のセットリストプレイリストはこちら。



「BLOCK.FESTIVAL Vol.3」期間限定アーカイブ配信




「BLOCK.FESTIVAL Vol.3」をもう一度観たい方、当日観られなかった方のために、アーカイブ視聴チケットを発売中です。視聴期間は11月7日(土)〜11月20日(金)の2週間限定。豪華なパフォーマンスをぜひアーカイブでもお楽しみください。


視聴期間  :11月7日(土)〜11月20日(金)

購入方法  : LINE LIVE-VIEWING より購入可能

料金    :2,220円(システム利用料込み)

URL    :https://viewing.live.line.me/liveg/7

※アーカイブは、約3時間ほどの抜粋版となります。


「BLOCK.FESTIVAL Vol.4」は大晦日12月31日(木)カウントダウンに開催!




「BLOCK.FESTIVAL」は、5回目となる「BLOCK.FESTIVAL Vol.4」を12月31日(木)大晦日のカウントダウンに開催決定!詳細「BLOCK.FESTIVAL」公式サイト、またはLINE公式アカウントにてお知らせします。


「BLOCK.FESTIVAL」公式サイト:https://blockfes.com/


「BLOCK.FESTIVAL」LINE公式アカウント:https://lin.ee/Db0Uhiq




SHARE