「BLOCK.FESTIVAL Vol.1」事前準備特集① 第1弾出演アーティスト紹介&予習プレイリストを公開!

フェスの楽しみは準備から! 出演アーティストの代表曲を振り返り&事前予習プレイリストで5/5に向けて気持ちを高めよう!!
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2020.04.30 12:30

Written by TOMYTOMIO


「BLOCK.FESTIVAL Vol.1」開催直前特集。ラインナップ第1弾として発表された出演アーティスト14組についておさらい。


BLOCK.FESTIVAL 公式サイト:https://blockfes.com/




iri・SKY-HI・MINMI・RIRIらが登場、「BLOCK.FESTIVAL Vol.1」の出演アーティストをチェック。事前予習プレイリストも公開!!


“STAY HOME, STAY CONNECTED”をテーマに、4月18日(土)に開催されたオンライン音楽フェス「BLOCK.FESTIVAL Vol.0」は約48万人が視聴し、4時間の配信で770万円以上の支援が集まった。ステイホームウィークの5月5日(火・祝)にはさらに規模を拡大して「BLOCK.FESTIVAL Vol.1」が開催される。気鋭のプロデューサー/シンガーソングライターが多数参加するフェスを前に、出演アーティストについて予習しておこう。


iri:比類なき歌声で魅了する、逗子海岸のセイレーン



神奈川県逗子市在住。母親のアコースティックギターがキャリアのきっかけ。デビュー前はバックバンドなしの弾き語りスタイルのライヴを行っていた。2016年に『Groove it』でデビュー。 2017年3月には、Nike Women「わたしに驚け」キャンペーンソングとなったシングル「Watashi」を、続く11月にはEP「life ep」をリリースし、『Groove it』に続き、iTunes Storeのヒップホップ / ラップチャートで1位を獲得。


2018年2月に2ndアルバム『Juice』、2019年3月に3rdアルバム『Shade』をリリース。2019年11月には『井上陽水トリビュート』に参加し、「東へ西へ」をカバー、艶やかに歌い上げた。


2020年3月25日には4枚目となる最新アルバム『Sparkle』をリリース。特徴であるスモーキーなボーカルと、ファンク、ジャズを彷彿とさせるグルーヴ感溢れるメロディを携えて、新機軸のポップチューンとしてアップデート。iri独自の世界観と見事に融合させている。


今回の出演では、古くからのファンには嬉しいアコースティックなセットを見ることができるかもしれない。やはり筆者としては昨今の外出自粛で、会いたい人に会えず、ライヴやイベントが行われないこんな状況の中で「会いたいわ」を聴くことができたらこの上ない幸せだ。☆Taku Takahashiによる『Sparkle』についてのインタビューも併せてチェック。


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eill:R&B、SOUL、K-POPをミクスチャーするニューエイジSSW



持ち前のポップセンスとその歌唱力でスポットライトを浴びる新世代のシンガーソングライター。15歳からJazz Barで歌い始め、同時にPCで作曲も始める。10代から清水翔太のコーラスやPAELLAS、SKY-HIらの作品に客演参加。韓国ヒップホップアーティストらとの作品や、韓国のガールズグループ、EXIDの楽曲の作詞・作曲を担当。m-flo ☆Taku Takahashiからかねてより評価されており、“m-flo loves”のリブートとなる「tell me tell me 」に向井太一、Sik-Kとともに参加している。


リアリティショー『テラスハウス』で使用されて話題を集めた「20」、AmPmとのコラボレーション楽曲「ONE LAST TIME(Prod.AmPm)」、80KIDZのプロデュース曲「Fly me 2」などが収録された待望の1stアルバム『SPOTLIGHT』を2019年11月6日にリリース。


お家をつなぐフェスでどのようなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみである。アルバムタイトル曲にもなっている「SPOTLIGHT」はどこにいようと問答無用で元気になる楽曲だ。


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m-flo:宇宙と時空を駆ける銀河パトロールユニット揃い踏み



デビューから20年、オーバーグラウンドとアンダーグラウンドの狭間から、日本の音楽シーンの過去と未来をポータルでつなぐご存じLISA、VERBAL、☆Taku Takahashiからなる音楽ユニット。「BLOCK.FESTIVAL Vol.0」では☆Taku Takahashiがソロで登場し、自らのプロデュース曲をDJ SETで披露した。その中心になったのはやはりm-flo楽曲である。新旧の楽曲を織り交ぜてもまったく遜色なく、m-floの音楽性は時代に左右されずにその輝きを放ち続けている。


2018年、15年ぶりにLISAがオリジナルメンバーとして復帰。復帰後初EP「the tripod e.p.2」収録の「No Question」では久々のトライポッド体制で、華麗なる復活を遂げた。


2019年には「mortal portal e.p.」、9枚目のオリジナルアルバム『KYO』をリリース。JP THE WAVYやMIYACHIといった新進のアーティストから世界的なスーパースターJ. Balvinを迎え、バラエティ豊かな現在進行形のm-floサウンドをパッケージ。そして20年の集大成とも言える単独ライヴ『KYO』をZEPP TOKYOで2days開催。“loves era”のアーティストも集結しアニバーサリーにふさわしい壮大なライヴを敢行した。


2020年は“m-flo loves”プロジェクトをリブート。その第1弾としてSik-K、向井太一、eillを迎え「tell me tell me」をリリース。


m-floの3人がオンライン上でどのようにパフォーマンスをするのか気になるところ。オフィシャルSNSを見ている限り、そろそろ新曲のアナウンスがされそうなのでますます楽しみである。


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Campanella:全国にその名を知らしめる東海の文豪ストレイドッグ



愛知県小牧市出身のラッパー。カンパネルラの名前の由来は宮沢賢治の小説『銀河鉄道の夜』から。TOKONA-Xに影響を受け、16歳頃よりアーティスト活動を開始。ネット上のフリー音源をはじめ、数々のオムニバスやコンピに参加。同じく愛知を拠点とするラッパーC.O.S.A.との共作『コサパネルラ』を皮切りに、東海から全国へと知名度を広げた。


2012年、TOSHI MAMUSHIとの『CAMPY & HEMPY』は初のフィジカルリリースを飾った。翌年5月、DJ ISSO&CAMPANELLA名義での『HOPE IS NO HOPE』で全国デビューを果たす。2016年9月に2ndアルバム『PEASTA』をリリース。


2019年の「Douglas fir」ではジャズとトラップを融合させた、キメラトラックの変則的なリズムの上で圧巻のラップを披露している。長きに渡って制作をともにしてきたプロデューサーRamzaとのコンビネーションは盤石である。


滑舌の良いラップに耳に心地良く響く声、韻とともに綴られる叙情的な描写が魅力。情景に思いを馳せつつお気に入りのインセンスに火をつけて、じっくりと耳を傾けてほしいアーティストだ。





kiki vivi lily:シルクのようなささやきで溶かして



かつては“ゆり花”名義で活動。2016年にEP「LOVIN’ YOU」でkiki vivi lilyとしてデビュー。筆者が知ったのはプロデューサーTsuyoshi Kawaguchiのアルバム『Tree』収録の「朝が来るまで」の客演だった。その魅惑的な甘く水のように透き通ったウィスパーボーカルは聴く者を夢見心地にさせてくれる。ラッパー唾奇らが所属する異端のクリエイター集団「Pitch Odd Mansion」に加入。


冨田恵一・冨田ラボ、Sweet William、WONKがプロデュース参加した1stアルバム『vivid』を2019年6月にリリース。同年12月にトラックメイカー/シンガーのSUKISHAとのコラボアルバム『Over the Rainbow』を発売。


『vivid』収録「80denier」での繊細な心模様を描写した歌い出しは、タイツを履かなくてもつい口ずさんでしまう。そんなポップなメロディと歌声を、ソウル/ファンク/R&B/HIPHOPといった個性強めのアーバンミュージックのなかに混ぜて溶かしたような音楽性がクセになる。ほんのり甘味のある強めのお酒とともに、オンラインフェスでその歌声に酔いしれたい。




SASUKE:グルーヴを手玉に、少年は不敵に笑う



2歳から自然と踊り出し、5歳から父親のMac Bookに入っていたGarageBandを見つけて作曲を始めたという。まるで『SLUM DUNK』の沢北である。6歳からDJ、9歳からフィンガードラム、12歳でAbleton Liveを手に入れ本格的に作曲を始める。10歳でニューヨークにあるアポロシアターの「アマチュアナイト」に出て、ダンスで優勝。12歳でフィンガードラムパフォーマンス日本一を決める大会「ACHIEVEMENT BEAT BATTLE」で大人に混ざり準優勝。輝かしい功績を収めてきたまさに天才。


ストリートでのパフォーマンスが話題となりメディアに取り上げられ始めたのが14歳。2018年12月に「インフルエンザー」でメジャーデビュー。15歳で新しい地図 join ミュージック「#SINGING」の作詞作曲を手掛けるなどその活躍はとどまることを知らない。


おすすめは“僕の夏休み”を実写化したようなMVが素敵な「夏ぼっち」。オンラインフェスと相性の良さそうなマルチプレイヤーが、余裕のスマイリーフェイスでどんなパフォーマンスを披露するのか。


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SKY-HI:天衝く孤高のエンターテイメント求道者



AAAのメンバーとしてデビューした日高光啓の活躍は割愛させていただくとして、ラッパーの枠組みに収まらない孤高のアーティストSKY-HIが降臨。オーバーグラウンド、アンダーグラウンド、メジャー、インディー関係なくその音楽性を追求しつづけるエンターテイナーだ。テレビ画面の向こうで見ることもあれば、クラブのライブにフリースタイルで登場したりと、ストⅡのリュウよろしく「俺より強いやつに会いに行く」を地で行く求道者である。


SKY-HIが3月7日に自身のYouTubeチャンネル「SKYHICHANNEL」から生配信した2時間にわたるスタジオライブでは、圧巻のパフォーマンスを披露。この間、Twitterトレンド日本1位、世界3位にまでなっている。6月17日にはベストアルバムのリリースを予定。


アーティストイメージとしてストイックな印象が強いが「BLOCK.FESTIVAL」ならではのリラックスしたスタイルも観られるかもしれない。KEN THE 390名義だが、2016年の「Turn Up」はEminemの「Godzilla」を彷彿とさせるマシンガンラップが圧巻。代表曲を1曲挙げるとすれば、ラップだけではなくその歌唱力、メロディーセンス、SKY-HIのアーティストとしてのスタンスが詰め込まれた「アイリスライト」だろうか。聴きたい。




TAAR:ダンスミュージックをDNAに刻むパーティラバープロデューサー



東京を拠点に活動するDJ/プロデューサー。新世代のディスコ・ミュージック“MODERN DISCO”を提唱し、プロデューサーYOSAとのプロジェクトYOSA & TAARの活動でもお馴染み。元DEXPISTOLS、Fake Eyes ProductionのDJ MAARが実兄。ROC TRAX (DJ MAARとDJ DARUMAによるユニットDEXPISTOLS主宰のレーベル)のレーベル・コンピレーション『LESSON.6 “ROC TRAX JAM”』(ちなみにLESSON.4は筆者のエレクトロのテキスト )に2曲を提供しクラブ・シーンに名乗りを上げ、トラックメイカー、リミキサーとして国内外を問わず高い評価を受けた。


2014年にShigeoJD (SBK/steady&co/Fake Eyes Production/The SAMOS etc.)をフィーチャリングした「eyes of you」をはじめ3枚のデジタルEPをリリース。iriの楽曲プロデュースや、ファッションショーやエキシビジョンの音楽プロデュース、楽曲提供も行なう気鋭のプロデューサーだ。


活躍の場を限定せずとも、“パーティ愛”が根底に流れるTAARがオンラインフェスでどのように我々を踊らせてくれるのか注目。


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NAGAN SERVER:ストリートカルチャーと音楽を結ぶ真打ち



NAGAN SERVERはヒップホップをベースに、ストリートシーンに根付くラッパー。ウッドベースを奏でながらラップするという、他に類を見ないスタイルでコアなリスナーを魅了。上野伸平率いる日本を代表するスケートボードプロダクション「TIGHTBOOTH PRODUCTION」がプロデュースし、その名を一躍知らしめたスケート史に名を残すビデオ「LENZ Ⅱ」への曲提供や、TIGHTBOOTHと藤原ヒロシ氏によるFRAGMENT DESIGNによるコラボレーション「50/50」のモデルや、adidas Originalsが発信する「TOKYO CREATOR’S INSPIRATION Vol. 1」 に取り上げられる。


2018年に3rdアルバム『NR』をリリース。生楽器と電子音楽を融合させた新たな形のラップミュージックとして数多くのメディアでピックアップされ、2019年にFUJI ROCK FESTIVAL、大阪での全感覚祭に出演と大舞台で脚光を浴びている。


音楽とストリートカルチャーを結ぶ真打ちが「BLOCK.FESTIVAL」に出演するということで、どんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだ。




Mom:パステルカラーのコラージュ世界を展開するマルチプレイヤー



国内外のトレンドを巧みに取り入れつつ、ポップなトラック、キャッチーな歌声が特徴のシンガーソングライター/トラックメイカー。2018年初頭よりMomとしての活動を本格化。同年11月、初の全国流通盤『PLAYGROUND』をリリース。半年を待たずして2019年5月に2nd アルバム『Detox』を発売。翌月、chelmicoを招いて渋谷WWWで開催したリリースパーティをソールドアウトさせている。


さらに同年末にリリースされた『赤羽ピンクムーン』では、『Detox』でその片鱗を見せていた、弾き語りでのフォークソングをたっぷりと披露。Momの遊び心と言葉の純度がうかがえる作品となった。音源制作のみならず、アートワークやMVのディレクションも手掛けている。


いろいろなジャンルを切り貼りしてひとつに組み上げるMomの楽曲は、ひとつの作品でさまざまな表情をのぞかせてくれるので楽しい。果たして「BLOCK.FESTIVAL」ではオンライン環境の中でどんな風に遊んでくれるだろうかと考えるとニヤニヤしてしまう。




MINMI:向日葵の匂いのする夏フェスの女王



2015年、最も多く夏フェスに出演したアーティストとなり“夏フェスの女王”と称されるMINMI。2008年から自身が主催する大型野外フェス「FREEDOM」を開催。人気の夏フェスのひとつとして定着しているが、今年は残念ながら新型コロナウィルスの影響で中止となってしまった。そんな夏フェスの女王が夏よりも一足早く「BLOCK.FESTIVAL」に登場する。


今さら説明不要かもしれないが、一応MINMIについておさらい。幼少からピアノを弾き始め、96年頃から大阪のレゲエやHIPHOPのクラブでライヴ活動を開始。2002年8月に1stシングル「The Perfect Vision」でデビュー。初っぱなから売り上げ50万枚という快挙を成し遂げる。自身の楽曲のほか客演も多くこなし、2019年は音楽プロデューサーのXLIIがベースミュージックチームのPART2STYLEとタッグを組んだ「#NAKAMA」に参加している。


それぞれ思い入れのあるMINMI楽曲があるかと思うが、個人的には、渡辺信一郎監督とBONESが手掛けたアニメ『サムライチャンプルー』のED「四季ノ唄」である。作曲は故・Nujabes。昨年PART2STYLEによってリメイクされた英語バージョン「Shiki no Uta」を海外リリースし、北米で行われたNujabesのトリビュートコンサートに出演している。




向井太一:静かなるソウルを燃やす、アグレッシヴボーカルの雄



R&Bをベースにエレクトロニカ、アンビエント、オルタナティヴなどジャンルを超えた楽曲を生みだしつづけるニュータイプシンガー。TOY’S FACTORY/ MIYA TERRACEとマネジメント契約し、2016年11月にEP「24」、2017年11月に1st アルバム『BLUE』をリリース。翌2018年には『PURE』、2019年には『SAVAGE』をリリース。Zepp Tokyoを含む全国ツアーを敢行し、成功を収めた。


海外のダンスミュージック、ソウルやR&Bといった音楽性を取り入れつつ、「日本人特有の言葉選び、空間を意識した音作り」をテーマとしている。その結果、海外のアーティストに馴染みのあるリスナー、またその逆のリスナー双方に、心地良くその声と音楽を響かせ、届けることに成功しているといえよう。また、ファッション誌ウェブサイトでのコラム執筆やモデルなどファッションシーンとも繋がりが深い。


一見さんから本物志向まで唸らせるハイブリッドな感性と、アグレッシヴでパワフルなボーカルをぜひともライヴ配信でも味わいたい。


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YonYon:アジアと世界をLINKするインディペンデントマルチクリエイター



ソウル生まれ東京育ちというバックグラウンドを持ち、DJ、プロモーター、音楽プロデューサー、ラジオDJとしてマルチに活動するクリエイター。2012年にDJとしてキャリアをスタート。そのDJingはジャンル・言語に囚われることなく、音楽の楽しさを純粋に伝えてくれる。日・韓のみならずアジア、アメリカ、ヨーロッパの様々な都市のクラブや大型フェスなどに出演。2018年12月にはコンピレーション・ミックスCD「Tower Records & Manhattan Records® presents “CITY HIP POP MIX”」をフィジカルリリースした。


日韓を繋ぐキーパーソンとして“THE LINK”プロジェクトを立ち上げ、向井太一やSIRUPといった気鋭のボーカリストをいちはやくピックアップし、韓国のプロデューサーと文字通りリンクして楽曲を制作。InterFM897「Tokyo Scene」のラジオパーソナリティーを務め、最近ではYaejiの最新アルバム『What We Drew 우리가 그려왔던』を日本のメディアに紹介している。


政治的発言が避けられがちな国内の音楽シーンにおいて、社会的なメッセージを臆することなく発信する姿勢にも好感が持てる。今回の出演ではSTAY HOMEのひとときをYonYonらしいジャンルレスでグローバルな感性で彩ってくれることだろう。




RIRI:グラミー目指してRun The Worldする不屈のシンガー



1999年生まれのPOP/R&Bシンガー。先日、世界的経済誌「Forbes」による“今最も注目すべきアジア人30名”「Forbes 30 Under 30 Asia」に日本人アーティストとして初選出されるという快挙を成し遂げた。それだけの存在感を示す歌唱力、表現力は周知の事実。そもそもRIRIはBeyoncéに憧れ、活動当初より世界で活躍するアーティストを目標としてきた。16歳からLAで数々のプロデューサーと制作を始め、インディーズ期に発売した「RUSH」が各ストリーミングサービスの注目新人にピックアップされ、iTunesチャートで1位を記録、注目を集めた。


1stアルバム『RIRI』で2018年2月メジャーデビュー。新人としては異例となる全国47局パワープレイ等に選出され、リリース記念ライブもソールドアウト。世界的DJ/プロデューサーであるZEDDから自身最大のヒット曲「Stay」の日本語カヴァーリクエストを受け、共演も果たしている。同年11月には2ndアルバム『NEO』を発売。韓国のラッパー、 Junofloや、カナダのプロデューサーRyan Hemsworthと共演するなどそのワールドワイドな世界観を拡張している。


2019年1月~2月自身初となる全国8か所のツアーを開催し、資生堂『アネッサ』CMソング「Summertime」を"RIRI, KEIJU, 小袋成彬"名義にてリリース。そして成人式を迎えたRIRIが自身の第2章のスタートと位置づける新曲「Episode 0」を今年2月にリリースした。


☆Taku TakahashiとTJOによるblock.fmプログラム『TCY Radio』でその思いを語ったRIRIの圧倒的パフォーマンスを「BLOCK.FESTIVAL」で体感しよう。


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「PRE GAME」プレイリストでフェス準備から楽しもう


豪華アーティストが自宅からライヴをお届けする「BLOCK.FES Vol.1 」を前に、block.fmでは事前予習プレイリストを公開。出演アーティストの楽曲や、アーティスト同士がコラボ・プロデュースした曲などを独自にセレクト。聴いているだけでワクワクするプレイリストになっている。


当日だけでなく準備段階から楽しめるのも音楽フェスの良さ。仕事中や勉強中、家事タイムやリラックスタイムにもおすすめだ。プレイリストを聴いて「BLOCK.FES Vol.1 」に向けて気持ちを高めて行こう!



「BLOCK.FESTIVAL」出演アーティスト同士のつながりもみどころ


この記事では出演アーティストについて簡単に紹介させてもらったが、「BLOCK.FESTIVAL」のもうひとつの見所はアーティスト同士のつながり。かつて共演経験があったり、プロデュースで携わったりと各々の関係性を知ってからフェスを観るのも楽しいだろう。それについては以下の記事でチェックして欲しい。


「BLOCK.FESTIVAL Vol.1」事前準備特集② 出演アーティスト同士のコラボを振り返る




近日中に、さらなる追加アーティストがアナウンスされる予定の「BLOCK.FESTIVAL Vol.1」は5月5日(火・祝)14時〜スタートとなる。「BLOCK.FESTIVAL Vol.0」のレポート、「BLOCK.FESTIVAL Vol.1」の出演者の各コメントは関連記事を参照してほしい。


BLOCK.FESTIVAL 公式サイト:https://blockfes.com/


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