Beyoncéの新曲「Be Alive」がWill Smith主演の映画『King Richard』で使用されることが明らかに

テニス選手のVenus & Serena Williams姉妹を育て上げた父親、Richard Williamsを描いた伝記作品。映画は全米で11月に公開。
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2021.09.09 03:00

歌姫Beyoncé(ビヨンセ)の1年以上ぶりとなるニューシングルのニュースが舞い込んだ。


「Be Alive」のタイトルで発表される予定の曲は11月に全米で公開される映画『King Richard』で使用されているとのこと。映画はテニス女王 Venus(ビーナス)& Serena Williams(セリーナ・ウィリアムズ)姉妹を育て上げた父親、Richard Williams(リチャード・ウィリアムズ)を描いた伝記作品。テニス経験の無かった父親がどのように歴史に名を残すプレイヤーを育て上げたのかを物語の軸にしており、7月にはトレイラーも公開されていた。






エンドロールにて明かされたBeyoncéの新曲


Richard Williamsを演じる主演俳優がWill Smith(ウィル・スミス)ということもあって注目度の高い映画となっている『King Richard』。9月上旬にカリフォルニア州で行われた映画祭ですでに上映されており、その際エンドロールのクレジットにBeyoncéの名前、そしてニューシングル「Be Alive」のタイトルがあったようだ。


Beyoncéとシンガー・ソングライターのDixon(ディクソン)がこの映画のためだけに買い下ろした曲は「来年のオスカー賞ではBeyoncéがパフォーマンスすることになるだろう」と言われており、映画の評価が高いことが伺える。さらに「Be Alive」は早ければ映画公開前、次のトレイラーで使用されるのではと期待されている。




1年以上ぶりの新曲発表


BeyoncéのSNSを見てみると自身のブランドでadidasとパートナーシップを結ぶIVY PARKのプロモーションが中心で、シンガーとしての活動は表立っていなかった。現時点での最新リリースは昨年6月19日にアメリカの奴隷解放宣言を記念する”ジューン・ティーンス”に合わせて突然リリースした「Black Parade」となっている。


スタジオ・アルバムとしては2016年の『Lemonade』が最後となっており、実に5年が過ぎていることになる。ファンとしてはそろそろアルバムも期待したいところだが、夫Jay-Z(ジェイ・Z)のようにフィーチャリングをメインに活動してくことも考えられるだろう。



映画のエグゼクティブ・プロデューサーはWilliams姉妹がつとめる。音楽界とも繋がりの深い2人だけに、Beyoncé以外の曲も楽しみだ。



written  by BsideNews


source

https://www.complex.com/music/beyonce-new-song-king-richard


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