Awichが楽曲についての想いを語る動画コンテンツ「Awich's Diary」スタート

初回は「Happy X-mas (War Is Over)」のカバー、AIとのコラボについて語っている。
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2020.12.09 08:00

ラッパーAwichが反戦歌「Happy X-mas(War Is Over)」のカバーを通して投げかけたメッセージと、AIとの共演で話題の「Not So Different Remix feat. Awich」への想いを語った動画、【Awich's Diary Vol.1 : Happy X-mas (War Is Over)カバーとAIさんとのコラボについて】が公開された。



Awichは曲中のパンチラインの強さに高い評価を受けつつも、メディア露出をすることがレアな存在であったが為、そこに込められた想いなどを語ることはほとんどなく、今までは受け取り手に委ねられていた。


そんなAwichが楽曲を通してのメッセージを映像で語る日記、【Awich's Diary】をスタートした。「これまでの人生の様々な出来事も日記を書くことで乗り越えた部分もある」と語る彼女にとって日記は、彼女自身に大きな力を与えてきた。


映像の中では、ベトナム戦争への反戦歌としても知られる名曲“Happy X-mas(War Is Over)”のカバーに取り組む際の想いを、オノ・ヨーコ氏の大ファンだったが故に当初はプレッシャーを感じていたと語りつつも、日本で唯一、第二次世界大戦で陸上戦が行われた場所である沖縄の出身で、戦争のことを考える時間を沢山持ってきたてきた自分だからこそ、自分らしい視点で歌えるのではないかと思ったと語っている。



またテレビでの共演でも話題となっているAIの新曲“Not So Different Remix feat. Awich”にも参加しているAwichは、そのコラボに至る、楽曲に込められた「人間は共感しあって 痛みや幸せを分かち合える生き物だ」というメッセージを、AIと出会ったときのエピソードなどを交えて語っている。なおAIとAwichは、12月11日に放送される『ミュージックステーションSP』で再び共演することが決定。


Awichの今まで語られていなかった貴重なメッセージを聞くことができる貴重な動画コンテンツをぜひチェックしよう。





【リリース情報】


映画『サイレント・トーキョー』エンディング・テーマ/Awich 「Happy X-mas(War Is Over)」

配信リンク:

https://lnk.to/Awich_Happy-Xmas


「Not So Different」

オリジナルバージョン:https://lnk.to/AINSD

One Young World Japan Versionミュージックビデオ:https://youtu.be/A7nZcbKbWRA


アーティストオフィシャルHP→http://awich.jp

ユニバーサルミュージック HP→https://www.universal-music.co.jp/awich/

Instagram →https://www.instagram.com/awich098/


映画『サイレント・トーキョー』HP→https://silent-tokyo.com



【ツアー公演概要】


Awich LIVE 2020

【大阪公演(全指定)】

2020年12月23日(水)@梅田クラブクアトロ

1st Stage Open 17:00 Start 18:00 / 2nd Stage Open 20:00 Start 21:00


【東京公演(オールスタンディング)】

2020年12月25日(金)@恵比寿リキッドルーム

1st Stage Open 17:00 Start 18:00 / 2nd Stage Open 20:00 Start 21:00


【名古屋公演(全指定)】

2020年12月29日(火)@名古屋クラブクアトロ

1st Stage Open 17:00 Start 18:00 / 2nd Stage Open 20:00 Start 21:00


【チケット販売ページ】

イープラス https://eplus.jp/awich/



【プロフィール】




Awichは本名の漢字の直訳であるAsia Wish Childを略した造語。1986年、沖縄県那覇市生まれ。幼い頃は夜が怖く、沖縄のことや宇宙のこと、愛や恋に想像を巡らし、ずっと詞を書いていた。日本語ラップを聴いてラップを書き始め、レンタルショップで出会った2パックでヒップホップに開眼。米軍基地内の英会話教室に通いつつ、海外のヒップホップから生きた英語を学ぶ。14歳のときに沖縄産ヒップホップのコンピレーションアルバム『Orion Beat』に客演で参加。2006年にEP『Inner Research』でデビュー。同時期にビジネスを学ぶため米国アトランタに渡る。サザンラップが隆盛を極めていた現地でストリートライフに身を置きながらファーストフルアルバム『Asia Wish Child』を制作し、2007年にリリース。翌年、アメリカ人の男性と結婚し、長女を出産。3年後、インディアナポリス大学で起業学とマーケティング学の学士号を取得。家族で日本に戻り暮らすことを決めていた矢先、夫が他界する。その後、娘と共に沖縄に帰郷。永遠に続くような自問自答の末に、本当に生きることや愛すること、本当に赦すことを見出し、本格的な音楽活動を再開。2017年8月、Chaki Zuluの全面プロデュースによる10年ぶりのフルアルバム『8』(読み:エイト)をリリース。その反響は海を越え、Red Bullと88risingの共同製作による長編ドキュメンタリー『Asia Rising: The Next Generation of Hip Hop』において、Rich Brianらと並び、大きく取り上げられた。2020年には最新アルバム『孔雀』をリリース。同年7月にユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。8月にメジャー第1弾EP「Partition」をリリースし、更なる飛躍が期待されている。





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