Awich、新曲「Present」をリリース。映画『サイレント・トーキョー』挿入歌、クリスマスムード溢れるラブソング

さらに、AIの新曲「Not So Different Remix feat.Awich」でMステへの出演も決定。
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2020.12.04 09:00

2020年、アルバム『孔雀』のリリースを皮切りに、多数のアーティストへの楽曲参加、メジャーデビュー作となったEP『Partition』のリリースやBlack Lives Matter運動での精力的な活動等、次々に新たなチャレンジを届けているAwichが、

映画『サイレント・トーキョー』の挿入歌である「Present」を映画の公開日である12月4日にデジタルリリースした。



Chaki Zuluとのタッグで、映画のために書き下ろされたこの曲は、クリスマスを大切な人と過ごすスイートな願いが込められたラブソングとなっている。同じく映画『サイレント・トーキョー』のエンディングソングとなっているカバー「Happy X-mas(War Is Over)」と共に、一気にクリスマスムードを感じられる曲として12月に聴きたい楽曲だ。



併せて、12月11日(金)放送の「ミュージックステーション2Hスペシャル」への出演も発表となった。これは先日出演したTBS『CDTVライブ!ライブ!3時間SP』同様に、AIの新曲「Not So Different Remix feat. Awich」として実現するもの。


原曲の「Not So Different」は、次世代を担う世界各国の若きリーダーたちのためのグローバルフォーラム<One Young World Japan>のテーマソングで、「例え肌の色・立場・環境などが違って見えても、身に纏った外観を脱ぎ捨てれば何も違わない。心を開けばみんな同じ人間という存在」というAIのメッセージが込められた楽曲。



Awichの参加は「この曲を新たに表現するのはAwichしかいない!」と熱くオファーを受け実現したもので、ヘイトを無くし愛を伝えたいと願うAwichの想いとも重なり、「Not So Different Remix feat. Awich」が完成した。この曲は12月18日リリース。また、12月5日(土) InterFM897「TOKYO DANCE PARK」(12:00-14:00/MC:RYU)でラジオ初オンエアすることも決定している。


AwichはYouTubeが実施する、アーティストのコンサート映像を楽しめるプログラム"YouTube Music Weekend"にも参加しており、12月4日18:00より、YouTube 公式アーティストチャンネルで今年8月に行われたオンラインライヴ『Awich”Partition Live”』の映像がプレミア公開される。





映画『サイレント・トーキョー』挿入歌/Awich「Present」 配信リンク

https://lnk.to/Awich_Present


映画『サイレント・トーキョー』エンディング・テーマ/Awich 「Happy X-mas(War Is Over)」 配信リンク

https://lnk.to/Awich_Happy-Xmas



「Not So Different」オリジナルバージョン配信リンク

https://lnk.to/AINSD

One Young World Japan Versionミュージックビデオ

https://youtu.be/A7nZcbKbWRA


アーティストオフィシャルHP

http://awich.jp

ユニバーサルミュージック HP

https://www.universal-music.co.jp/awich/

Instagram

https://www.instagram.com/awich098/


映画『サイレント・トーキョー』HP

https://silent-tokyo.com



■ツアー公演概要

Awich LIVE 2020

【大阪公演(全指定)】

2020年12月23日(水)@梅田クラブクアトロ

1st Stage Open 17:00 Start 18:00 / 2nd Stage Open 20:00 Start 21:00


【東京公演(オールスタンディング)】

2020年12月25日(金)@恵比寿リキッドルーム

1st Stage Open 17:00 Start 18:00 / 2nd Stage Open 20:00 Start 21:00


【名古屋公演(全指定)】

2020年12月29日(火)@名古屋クラブクアトロ

1st Stage Open 17:00 Start 18:00 / 2nd Stage Open 20:00 Start 21:00


【チケット販売ページ】

イープラス https://eplus.jp/awich/ 



<Awichプロフィール>

Awichは本名の漢字の直訳であるAsia Wish Childを略した造語。1986年、沖縄県那覇市生まれ。幼い頃は夜が怖く、沖縄のことや宇宙のこと、愛や恋に想像を巡らし、ずっと詞を書いていた。日本語ラップを聴いてラップを書き始め、レンタルショップで出会った2パックでヒップホップに開眼。米軍基地内の英会話教室に通いつつ、海外のヒップホップから生きた英語を学ぶ。14歳のときに沖縄産ヒップホップのコンピレーションアルバム『Orion Beat』に客演で参加。2006年にEP『Inner Research』でデビュー。同時期にビジネスを学ぶため米国アトランタに渡る。サザンラップが隆盛を極めていた現地でストリートライフに身を置きながらファーストフルアルバム『Asia Wish Child』を制作し、2007年にリリース。翌年、アメリカ人の男性と結婚し、長女を出産。3年後、インディアナポリス大学で起業学とマーケティング学の学士号を取得。家族で日本に戻り暮らすことを決めていた矢先、夫が他界する。その後、娘と共に沖縄に帰郷。永遠に続くような自問自答の末に、本当に生きることや愛すること、本当に赦すことを見出し、本格的な音楽活動を再開。2017年8月、Chaki Zuluの全面プロデュースによる10年ぶりのフルアルバム『8』(読み:エイト)をリリース。その反響は海を越え、Red Bullと88risingの共同製作による長編ドキュメンタリー『Asia Rising: The Next Generation of Hip Hop』において、Rich Brianらと並び、大きく取り上げられた。2020年には最新アルバム『孔雀』をリリース。同年7月にユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。8月にメジャー第1弾EP「Partition」をリリースし、更なる飛躍が期待されている。





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