電子音楽家のAutoとギタリストmstによるユニット・Auto&mstが新EP『Sometime Somewhere』をリリース

GO OUT CAMPやりんご音楽祭にも出演経験のあるユニット・Auto&mstが新作EPをリリース。80日間世界一周をテーマにしたMVも公開。
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2020.05.12 08:30

電子音楽家のAutoとギタリストmstによるユニット・Auto&mstが新EP『Sometime Somewhere』を配信リリースした。



前作「HORIZON」のツアーFinalでは表参道Wall&Wallを満員にし、GO OUT CAMP、ハイライフ八ヶ岳、FreedomSunsetなど数々の野外フェスやイベントに出演するAuto&mst。セカンドEP『Sometime Somewhere』には、そんな2人が各地を旅する中で受けたインスピレーションが詰め込まれている。


DUBFORCEのキーボーディストTatsuyama Ippeiが鍵盤で全面参加し、BeatMakerのBugseedにカリンバ奏者satokenと多彩なゲストを迎えた全4曲を収録。


フランスのラジオ局「Le Mellotron」のYouTube Channelより「20,000 Leagues Under the Sea feat Bugseed」のMVが公開されている。



ジャケットデザインは昨年NYでの展示を成功させ、 THE YELLOW MONKEYの25周年記念グッズも手掛ける、独創的な作品を生み出し続ける画家unomoriが担当。


また、リリースを記念し、Spotify公式プレイリスト『Midnight Chill』にも選出された代表曲『I’m on my way』を新たにアレンジ・mixした MV『I’m on my way 2020』も公開。映像クリエイターShoto.8が『80日間世界一周』をテーマに実際に世界各地で撮りおろした映像で制作。旅の中で出逢う自然、人、風景の素材を「移動」という視点で切り取り、映画を観ているような作品に仕上がっている。





【リリース情報】




アーティスト名:Auto&mst

EPタイトル:『Sometime Somewhere』

配信日:2020/5/11


世界のどこかに、キャンドルの灯る暖かな街があり、地底世界へ続く洞窟があり、川の流れに身を任せるうちに滝の濁流に呑み込まれ、海底2万海里を進んだ先に辿り着く場所がある…。

ChillでTripな楽曲には、Instrumentalならではの実在と非実在を行き来するSFのような世界が秘められているかも!? さあ、ヘッドフォンをつけて旅へ出かけよう。 


配信リンク:

https://orcd.co/knqx1j6?fbclid


曲目:

1 Warm day of Winter

2 into The Cave feat satoken

3 Waterfall

4 20,000 Leagues Under the Sea feat Bugseed


Mastering : GREEN HOUSE

販売元:Banana Music Publishing


【プロフィール】




Auto&mst

 

電子音楽家のAutoとギタリストmstによるユニット。どんな環境でも旅先やキャンプの時の感覚にトリップさせてくれる、波のようなグルーブと空を仰ぐような解放感を電子音と生演奏で表現するChillhop Navigator。

現在までにSecaiとのSplit 12inch Vinyl &CD『Star Stalk EP』、12inch Vinyl&配信『HORIZON』をRelease。


GO OUT CAMP、りんご音楽祭、ハイライフ八ヶ岳などのフェスティバルからFreedomSunset、秘境祭など各地のパーティでLIVEを行う。

イベントオーガナイザーとしては池袋PARCO屋上にて行われた「SAKURA at ChillCity」で2日間で1700人を動員する。


オフィシャルサイト : https://horizon-autoandmst.tumblr.com/





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