大物アーティスト行きつけの地元名店を紹介!!

上京アーティストの地元メシをご紹介!!
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2018.08.12 03:00

全国各地から上京してくるアーティスト


日本には東京出身の人もいるが、それだけではなく様々な地域から上京してきたアーティストが首都・東京に集まってきている。そして、彼ら・彼女らにはそれぞれ美味しい地元飯が食べられる行きつけの店があり、インタビューなどで店の紹介するような事がある。そんな中から有名になった店をいくつか紹介する。


ソースカツ丼を有名にした高橋愛の行きつけ



2000年前後に一世を風靡したJ-POPアーティスト・モーニング娘。そのモーニング娘に2001年に秋に加入して卒業するまでグループの人気を大きく支えたといわれるのが、現在は幅広い分野で活躍する高橋愛である。彼女は2001年にモーニング娘に加入した頃、まだ福井から上京したてで訛りがすごく、かわいらしい彼女の訛りには大きな注目が集まった。そして、彼女は当時、福井の紹介をする際にソースカツ丼というものが福井の名物だと語り、地元飯の中で一番好きなものであることをよく語っていた。何度も紹介している中で、地元を取材して映像入りでソースカツ丼がどんなものかが紹介されることもあったため、彼女の宣伝によりソースカツ丼の知名度は飛躍的に向上した。彼女が父に連れられて大好きな地元飯・ソースカツ丼をよく食べに行っていたことで知られるのが、福井県内に複数の店舗をもつ「ヨーロッパ軒」という店である。


一般的なカツ丼とは違うソースカツ丼の元祖といわれるこの店は、ソースカツ丼がメインメニューになっている。なお、ソースカツ丼を単品で注文することも可能ながら、セットで頼むと様々なものがついてくるので単品注文よりもセット注文をお勧めしたい。


GLAYのメンバー達が推薦する函館のラッキーピエロ



北海道新幹線の開通により、北海道南部の函館という街は一気に首都圏からアクセスが向上した。そんな函館出身のアーティストとしてよく知られるのがGLAYで、1980年代後半に函館で結成されたこのバンドは、これまで函館の知名度アップに大きく貢献してきた。そして、彼らがまだ函館に住んでいた頃の行きつけファストフード店として有名なのが、函館に多数の店をもつ「ラッキーピエロ」である。この店は、基本的にはハンバーガー店で、まずボリューミーで地元の食材を使用したハンバーガーが食欲旺盛な若者や観光客の間で大人気となっている。ただし、ハンバーガー専門店というわけではなく、カレーなど別のメニューも扱っており、ハンバーガーが好きではない人でもレストラン感覚で利用する事が可能だ。


桑田佳祐行きつけの蕎麦店


1970年代から40年代に渡って活躍するレジェンド・アーティスト、桑田佳祐(サザンオールスターズ)。神奈川県の相模湾に面した湘南地域出身の彼の行きつけの店としてファンの間で大変であるのが鎌倉に本店がある「一茶庵」という手打ちそば店だ。この桑田佳祐行きつけの店は、完全な蕎麦専門店ではなく天ぷらや一品料理も扱っているが、かなり豊富に蕎麦メニューを用意している。桑田佳祐/サザンファンが夏に湘南地域を訪れて彼らの好きな地元飯を堪能したい場合、特にさっぱりしていて食欲がなくても食べやすいこの店の蕎麦はおすすめだ。


東京23区出身・ELT持田香織の行きつけとして有名な亀戸餃子



地方ではなく東京出身のアーティストも多く存在するが、東京都内にあるアーティスト行きつけの店は距離的に行きやすいため、話題になりやすいところがある。そんな中、東京の亀戸出身のELTの持田香織が好きな地元飯を紹介するテレビの企画などで何度も取り上げられたことで一段と知名度が上がったのが亀戸駅前の「亀戸餃子(本店)」だ。この店の最大の特徴は中華料理店とは違い完全な餃子専門店である点で、メニューは1皿5個の焼き餃子のみで他のフードメニューは存在しない。


一昔前の寿司だけを提供していた回転寿司の近い店で、回転寿司と同じく何皿食べられるか自己記録に挑戦する人が昔からたくさんいる事で知られる。近所に住む持田香織は子供の頃からこの店に通うようになり、学生時代になると学校帰りの行きつけの地元飯の店になっていたことを公言する。なお、この店は行列が毎日が出来る点と、売り切れたらその時点で閉店となることが注意点で、必ずこの店で食事をしたい場合は平日の昼間に行くのがベストと言える。


Photo: http://yo-roppaken.gourmet.coocan.jp/

http://www.rurubu.com/news/detail.aspx?ArticleID=3962

https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131202/13003078/dtlphotolst/1/smp2/


Written by 編集部

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