やくしまるえつこと砂原良徳が坂本龍一をカバー、『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』挿入歌で話題になる

「Ballet Mécanique」カバー曲は事前告知なしのサプライズで劇中公開。音源化希望の声が殺到していた。
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2018.11.23 04:00

11月10日から劇場公開されている人気アニメシリーズ最新作『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』の挿入歌「Ballet Mécanique」が音源化。現在、各音楽配信サイトにて配信され話題になっている。 


やくしまるえつこと砂原良徳が坂本龍一をカバー 


同曲はもともとは坂本龍一が1986年に発表したアルバム「未来派野郎」の収録曲で、今回、映画の挿入歌として使用されるにあたり、やくしまるえつこと砂原良徳カバーしたもの。音源は、劇中のクライマックスとなる重要なシーンの挿入歌として使用され、鑑賞者のあいだで大きな話題に。そのため音源化希望の声が殺到するほどの注目を集めていた。また同曲にはやくしまるえつこと同じく相対性理論のメンバーである永井聖一もギターとして参加している。




やくしまるえつこと砂原良徳はこれまでにもコラボ歴あり 


ちなみにやくしまるえつこは原曲の坂本龍一とは2011年にNHK-FMでオンエアされた彼との即興セッションでも『Ballet Mécanique』の一節を引用。また砂原良徳は、今年で結成から40周年を迎えたYMOの音源をTei TowaがI選曲監修したコンピレーション『NEUE TANZ』のリマスタリングを担当するなど、2人とも坂本龍一との縁が深い。




また2人はこれまでも共作や共演を行い、今年8月に発売したやくしまるえつこの最新シングル『放課後ディストラクション』でも砂原良徳がマスタリングを担当している。



『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』では、事前告知なしのサプライズで劇中で初公開された人気曲「Ballet Mécanique」。是非この機会にチェックしておこう!

written by Jun Fukunaga


source:

http://yakushimaruetsuko.com/archives/3498


photo: エウレカセブン ハイエボリューション公式 Twitter



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