水原希子・水原佑果・茂木モニカ、プロジェクト「OK」について語る|AMY.FM

AMY.FMに水原希子・水原佑果・茂木モニカがゲストとして登場。
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2019.11.05 06:00

block.fmのスタッフ、Amyが今チェックしている最新の音楽を中心に、ゲストを呼んでトークやインタビューをお届けする番組「AMY.FM」。2019年10月18日の放送では、モデル・女優として活躍する水原希子、モデルやDJとして活動中の水原佑果、そしてフォトグラファーの茂木モニカがゲストとして登場。水原希子が立ち上げたプロジェクト「OK」についてや、最近聴いているアーティストなどについて話していました。


AMY.FM

毎月第3金曜日22:30-23:30放送

https://block.fm/radios/731



Amy(以下、A):それではAMY.FMゲストコーナーに入りたいと思います!今回のゲストはKiko Mizuhara(水原希子)、Monika Mogi(茂木モニカ)、Yuka Mizuhara(水原佑果)です!Welcome to my show! 


みんな:へ~イ(笑)


A:明日台風だけど、雨の中来てくれてありがとうございます。


水原希子(以下、K):こちらこそ呼んでいただきありがとうございます。


A:お忙しいのに。みんないろんなことやっているよね。


K:そう。明日、10月12日せっかくOK(Office Kiko)のハロウィンパーティーを企画してたんだけど、台風が来ているということで、みんなの安全がもちろんプライオリティーなのでキャンセルにしました。でも今一生懸命新たなスケジュールを確保してパーティーやろうと思っているので。よりハロウィンに近づくからむしろそっちの方がよかったんじゃないか?みたいな話もあるんだけど。それで毎日忙しくしてる。


あとは、最近はOpening Ceremony(オープニング・セレモニー)とコラボレーションをしてそれも発売になったので、結構OKの活動は忙しいね。


茂木モニカ(以下、M):10月は忙しいね。KikoとYukaのお誕生日もあるしね。


K:そういう意味でも忙しい(笑)。


水原佑果(以下、Y):私お誕生日だったの。


みんな:25歳だ!お誕生日おめでとう~!


A:Kikoは?


K:10月15日。私は29歳に!


A:何かするの?


K:予定はないんだけど。面白いのは、私のお母さんも10月15日生まれで、妹が10月10日だから。


Y:みんなてんびん座なの。


K:そう。だからみんなで何かしようかなって感じかな。


A:それいいね~。Yukaは最近ロンドンに引っ越したからあまり会わないよね。


Y:そう。でもまだビザを持ってないから本格的に住んではいないけど、短期で遊びに行って、NTS RadioとかでDJプレイして。すごい楽しいよ~!みんなDJかっこよすぎて。もう「この曲なに?」って感じで毎日Shazamしてて。DIG LIFEという感じ(笑)。


A:完全にロンドンガールじゃん。ロンドンの人になってきた?


K:Yukaちゃん? YukaちゃんはYukaちゃんだよね。Spirit animal(目指したい人)って感じ。


M:Yukaは自分のワールドに入ってる。


A:ここからは、みんなにインタビューをしていきたいと思います!まずは、OKのプロジェクトで一番お気に入りの作品は何ですか?


M:私はヒカリエの前に作ったきのこのテレビ。カスタムでクリスマスツリーをデザインしたんだよね。その時、私きのこの勉強をしてたんだけど、きのこってクリスマスツリーと繋がりがあるの。そのインスピレーションから作った。それで映像を流してたの。きのこの中にちっちゃいスクリーンがあって、そこでみんな変な踊りをしてて。それがパブリックのアートインスタレーションだったから、誰でも見れたんだよね。It was really special(とてもスペシャルだった)。


K:Specialだったよね。


A:すごいことやっているよね。OKで。


K:実験的にやってるから。最初はESPERANZAとコラボしたいなと思ったことがきっかけで始まって。ちょっとアート的なこともやったり、イベントやったり。私は選ぶの難しいな。全部好きだから。ただすごい達成感があったモーメントは、1ヶ月くらい前にあったOKの「OKモギ水井原秀希子円」展。私たちが大好きなアーティストの円奴(まるやっこ)さんとモニカとチームOKでやった展示会。OKを立ち上げて1年半くらい経ったんだけど、その作品を全部集約したものと、これからやってみたいものを実験的にギャラリーでアート的な展開をしたの。それはすごい楽しかったよね。私たちが最初に作ったルームコレクションというのがあるんだけど、そのプロダクトが実はけっこう売れ残っちゃってたのね。それで、自分たちと文化服装学院の子たちにも手伝ってもらって、みんなでベッドシーツを切ってクッションにしたり、ベッドにしたりして空間を作って。


Y:ハートの(クッション)とか。


A:あれ楽しかった!(ベッドの上で)ジャンプとかしてた(笑)。


K:あれはすごく「あ、私たち1年半やったんだな」という感じがすごいしたし。よかったね。達成感があった。しかもすごいのは、モニカとずっと作業してて。朝まで。


M:そう、二人で。アシスタントみたいな人がいなくて。スクリーンプリントも二人でやって。展示会で出したTシャツ。


K:疲れ切って、よし帰ろうってなって。朝4時だったんだけど、二人でタクシー乗ってお家へ帰ってる途中に、すごく綺麗な虹を見たの。その思い出はすごく特別だったよね。絶対いいエキシビジョンになると思った。


Y:私は去年のOK祭り。高円寺のU.F.O. CLUBで豪華な民謡クルセイダーズが登場して演奏して。すごい贅沢な感じで楽しかったな。一体感。ちっちゃい子、小学生とか、未成年もたくさん来てわいわい盛り上がってた。


A:だれでも楽しめるパーティーっていいね。


K:すごいピュアだった。


Y:ハッピーなバイブスだったから忘れられないなー。またパーティーやりたいね。ハロウィンパーティー。


K:そう、ハロウィンパーティー。ゲストはViolet Chachki(バイオレット・チャチキ)さん。みなさんぜひ来てください。


A:では次の質問です。最近よく聴いてるアーティストは?


K:私は最近聴いてるのは、Juicy Fruitsという昔のバンドがいて。「ジェニーはご機嫌ななめ」っていう曲があって、いろんな人がカバーしてるんだけどその曲がすごく好きで。けっこうリピートで聴いてた。


Y:私は細野晴臣さんが大好きでずっといろんなものディグってるんだけど。最近見つけたのは、『銀河鉄道の夜』の主題歌で中原香織さんという方がイメージソングを歌ってて、それがすごくかわいい。細野さんはアイドルを結構プロデュースされてるから意外と知らないところで発見があって。そう考えると、その当時の細野晴臣さんって相当忙しかったんだと思う。いろんな人をプロデュースしてるから。


A:Yukaは(block.fmに)MIXしにくる時はいつも細野さんの曲かけるよね。


Y:いっつも一曲くらいかけちゃう(笑)。絶対に。大好きだもん。


YUKA MIZUHARA「Japanese Fantastic Show」


A:しかもみんな細野さんと仲良いでしょ。グッズも作ってたし。


Y:そう!


K:単に私たちがファンで追っかけをやってたら仲良くしていただくようになって。毎回会う度、今でも緊張しちゃうんだけど。


M:この前ハグできた!(笑)


A:いいな!ラッキー!


K:『No Smoking』にも呼んでいただいたり。モニカと試写会に遊びに行った時、細野さんすごく緊張してて。“自分を見るのが嫌だ”みたいな。でもやっぱりその気持ちがわかるというか。ずっと音楽を作ってる人だけど、芸能人として見られる感覚はないみたいで。でも“私たちは見たいから大丈夫ですよ”って言って最後にハグした(笑)。




A:いいな~。モニカは?


M:今週毎日聴いてる曲があった。このバンドの他の曲は聴いてないけど。Do you know the song Georgy Porgy by Toto(Totoの「Georgy Porgy」知ってる)?


A :No,  but I know Toto! (いいえ。でもTotoは知ってるよ!)


M: Totoそんなに聴かないんだけどこの曲が最高なの。100点。


A:どこで見つけたの?


M:前から知ってたけど。何回も何回も聴いた。今日。




A:みんなの曲を聴いてみるね。では次の質問。苦手な食べ物はありますか?


K:ある!私はサバ寿司が嫌い。サバは好きなの。あ、あとチーズケーキが嫌い。チーズだけだったらいいんだけど。なんだろう、あまり積極的にチーズケーキが食べたいという欲望がない。だったら普通にチョコレートケーキとかが食べたい。単純に何かが好きじゃない…食べれるけど。


Y:甘すぎるもの。ビターチョコレートとか選んじゃう。昔はもっと真逆だったの。だからテイストがすごい変わって。


M:私はやっぱり豚肉。豚肉は13歳から食べてない。米軍の学校に行ってて、フィールドトリップで we went to a slaughter house(食肉処理場に行った)。


A:えー!


M:そうでそれを経験したからトラウマになって。


A:動物が目の前で殺されたの?


M:そう。


A:それはやばいね。それは食べれなくなるね。


K:それを食べないといけないということだったんだ。


M:こういうところがあるよみたいな。そして別のクラスでdissection (切開)をした。 小さい豚を。


A:その後に?!


M:そう。まあ、同じ日じゃないけど。豚ってすごく頭いいじゃん。それを考えすぎたらね…。ベジタリアンではないけど、豚肉だけ無理。


A: 肉を食べられないわけじゃなくて、フィールドトリップがトラウマになって?


M:うん。


A:それは怖いね。牧場とかでいいのに。それはびっくりする。でも私の高校でもdissection (切開) をしてたけど、豚はしなかった。トカゲとかだった。


それでは、次の質問!もしモデル、DJ、フォトグラファーじゃなかったら何になりたかった?


M:クリエイティヴカテゴリーは選ばない?


A:どちらでもいいよ。 


M:なんかでもつまんないよね。


Y:生まれ変わったら、っていう意味でもいい?私は鳥になりたい。鳥ってどこでも飛び回れるじゃん。


K:わかる。私も鳥になりたい。


A:みんな鳥?


K:それはみんな鳥だよね。でも、モニカ何になりたいって言ってたっけ?動物。


M:そんな話ししたことある?


K:うん。Wolfじゃなかったけ。


M:キツネっぽい小さいフェネックが大好き。でもそれになっても殺されちゃうし、別になりたくないかな。でも他の仕事を選ぶなら、I would want to be a philosopher(私は哲学者になりたかった)。 


A:そういう勉強が好き?


M:そう、好き。


K:私はすごい若い時から仕事をしてたから。中学校入ってすぐ仕事してたから、学校とかあまり行けてなくて、もし自分の人生をやり直せるなら…、やり直せるならという質問の意図じゃないかも知れないけど、やり直せるなら学校に行っていろんなこと勉強したり、留学したりとか、そういうことをもっとしたかったなとは思う。仕事をしながら学んでいくことが多かったんだよね。仕事で中国語を話さないといけないから、中国語を勉強するとか。そういうことが多かったけど、子供の頃からいろんな勉強をしたかった。学校生活を送りたかったなと思う。


M:私は学校はもういい。


A:いやだった?



M:嫌いだった。


Y:私もあまり好きじゃなかった。


M:人から言われれるのが苦手かも。


K:いい先生は絶対いると思うんだよね。いい先生に出会ってみたかった。


Y:大学行きたいけどね今。逆に。大人になったら自分が何をしたいか、興味あるものはもっと深く掘れるけど、若い時ってランダムじゃん。だから今勉強したいと思う。


M:私はYoutubeとかで勉強できたら。


A:そうだね。Podcastとかいろいろあるもんね。


Office Kiko

https://officekiko.com


Kiko Mizuhara 

https://www.instagram.com/i_am_kiko/


Yuka Mizuhara 

https://www.instagram.com/ashley_yuka/


Monika Mogi

https://www.instagram.com/monimogi/


AMY.FM

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