Alfie Templemanが日本の音楽にインスピレーションを受けたミニアルバム『Forever Isn’t Long Enough』をリリース

UK発、18歳のシンガーソングライター。日本のファンクやポップスにインスパイアされ制作した楽曲を収録。
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2021.05.07 07:00

UK発、18歳のシンガーソングライターAlfie Templeman(アルフィー・テンプルマン)が日本の音楽にインスピレーションを受けたミニアルバム『Forever Isn’t Long Enough』をリリースした。


今最も影響を受けている70〜80年代の日本の音楽と現代のUKサウンドを融合させた作品に仕上がっている。






イングランド・ベッドフォードシャー出身、18歳のシンガーソングライター、Alfie Templeman。


「田舎であまりやることがないから、曲作りに没頭できるんだ」と明るく語るアルフィーは、ギターの収集家だった父と、トランペットやピアノを弾く姉の影響で音楽にのめり込み、ドラム、ギター、キーボード、マンドリン、ハーモニカなど10個以上の楽器を独学で習得。


父が演奏していたロカビリーやロックンロールにはじまり、80年代のロックからディスコ、ハウス、エレクトロ、ダンスミュージック、しだいに90年代のヒップホップまでを吸収。


その音楽百科的知識と技量で、15歳にして早くも才能を認められ、デビューEP『Like an Animal』が驚異的なストリーミング再生数を叩き出し、インディーポップ・シーンの新星としてたちまち世界的な注目を集めることになる。


「どんな音楽でも聴くんだ!」というアルフィーは、彼が生まれる以前の日本の音楽から大きな影響を受けている。


そんなアルフィーが "自分の本質が最もよく表現されている” と語る最新ミニアルバム『Forever Isn't Long Enough』には、まさに日本のファンクやポップスにインスパイアされた「Everybody's Gonna Love Somebody」「Hideaway」「Film Scene Daydream」をはじめ、Gnarls Barkley(ナールズ・バークレイ)とJustin Timberlake(ジャスティン・ティンバーレイク)に敬意を表し作られた、イントロからインパクト大のダンサブルなリード曲「Wait, I Lied」など、全8曲を収録。



Message from Alfie Templeman

「今回のミニアルバムを作る上でインスパイアされた曲は、松下誠の「First Light」と濱田 金吾の「Midnight Cruisin」だよ。どちらもとても甘美で、リズムセクションがとてもファンキーかつタイトで、グルーヴの中に深いものを感じる。そして、ギターとヴォーカルのメロディーに寄り添ったきらびやかなストリングスが大好きなんだ。」





【リリース情報】




■ アーティスト:Alfie Templeman (アルフィー・テンプルマン)

■ タイトル:Forever Isn’t Long Enough(フォーエバー・イズント・ロング・イナフ)

■ リリース日:2021年5月7日(金)

■ レーベル: ASTERI ENTERTAINMENT

■ URL:https://asteri.lnk.to/FILE


【プロフィール】




イングランド、ベッドフォードシャー出身のシンガーソングライター/マルチインストゥルメンタリスト/プロデューサー。

8歳の時にRushのライブに魅せられ、曲づくりを始める。

ドラム、ギター、キーボード、マンドリン、ハーモニカなど10個以上の楽器を独学で取得し、現在18歳にしてストリーミング数は現在累計1億回以上を超える。

UKのインディーポップ・シーンの新星としてBBCラジオ、サンデー・タイムズ、The ObserverやVOGUE UK(ヴォーグ イギリス版)などからも注目を集める。


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