UK発、17歳のSSW・Alfie Templemanが日本の音楽から影響を受け制作した新曲「Everybody’s Gonna Love Somebody」をリリース


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BBC Sound of 2021にノミネートされるなど、世界で注目を集めるUK発17歳のシンガーソングライターAlfie Templemanが新曲「Everybody’s Gonna Love Somebody」をリリースした。
イングランド・ベッドフォードシャー出身のシンガーソングライターAlfie Templeman。UKのインディーポップ・シーンの新星として、BBCラジオ、サンデー・タイムズ、The ObserverやVOGUE UKなどからも注目を集めている。
80年代のロックからディスコ、ハウス、エレクトロ、ダンスミュージック、しだいに90年代のヒップホップにまで影響を受け、さらには松下 誠や濱田 金吾といった、彼が生まれる前の日本の音楽に大きな影響を受けているという。
今作「Everybody’s Gonna Love Somebody」はじめ、5月にリリース予定のミニアルバムは主に日本のファンクやポップスにインスパイアを受けていると本人が語っているそうだ。
Alfie Templemanコメント
『今回のミニアルバムに影響を受けたお気に入りの曲は、松下誠の「First Light」と濱田 金吾の「Midnight Cruisin」だよ。どちらもとても甘美で、リズムセクションがとてもファンキーかつタイトで、グルーヴの中に深いものを感じる。そして、ギターとヴォーカルのメロディーに寄り添ったきらびやかなストリングスが大好きなんだ。』
竹内まりやの「プラスティック・ラブ」や松原みき「真夜中のドア〜Stay With Me」など、改めて世界に注目されている日本の音楽。
そんな日本の音楽にも影響を受けたAlfie Templemanの新作をぜひチェックしてみてはいかがだろうか。
【リリース情報】

■ アーティスト:Alfie Templeman
■ タイトル:Everybody’s Gonna Love Somebody
■ リリース日:2021年2月17日 (水)
■レーベル: ASTERI ENTERTAINMENT
■リンク:https://alfietempleman.lnk.to/EGLS-single
【プロフィール】

イングランド、ベッドフォードシャー出身のシンガーソングライター/マルチインストゥルメンタリスト/プロデューサー。
8歳の時にRushのライブに魅せられ、曲づくりを始める。
ドラム、ギター、キーボード、マンドリン、ハーモニカなど10個以上の楽器を独学で取得。
2018年にEP『Like an Animal』でデビュー、現在17歳にしてストリーミング数は現在累計1億回以上を超える。
UKのインディーポップ・シーンの新星としてBBCラジオ、サンデー・タイムズ、The ObserverやVOGUE UK(ヴォーグ イギリス版)などからも注目を集める。
■ Official Website
https://www.alfietempleman.com/www.alfietempleman.com/
https://www.instagram.com/alfietempleman/
■ YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC9YgcytqcLVSyFjg5OG7Zcw
■ SoundCloud
