実力派R&Bアーティスト・aimiが新曲「Fight No More」を12/9リリース

過去と決別し今を生きる決意を込めた新曲のプロデュースはShingo.S、同時公開されるMVの監督はKen Harakiが担当を務めた。
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2020.12.02 03:00

aimiが12月9日(水)に新曲「Fight No More」をリリース。MVを同時公開する。




aimiが過去との決別と今を生きる決意を込めた新曲「Fight No More」をリリース。MVを同時公開


約10年間の音楽活動を経て2020年、R&Bシンガーソングライターとしてリスタートを切ったaimiが、過去の自分との葛藤を手放し「今」を生きることを選んだ決意表明を込めた新曲「Fight No More」を12月9日(水)にリリースする。プロデュースはShingo.S、アートワークはaimiの1st EP「Water Me」を撮り下ろした写心家217..NINAが手掛けている。また、リリースと同時に同公開となるMVはKen Harakiが監督を務めた。


aimiは2020年5月29日にデビューEP『Water Me』がi Tunes R&B/ソウルチャートで初登場1位を獲得。突如シーンに現れたR&Bシンガーソングライターとして注目を集めた。その実、学生時代には留学先のイギリスマンチェスターでライブオーディションに出場し、アジア人として初優勝を成し遂げた経歴と実力を持ち、以後歌手の道を志し10年間活動してきたバックボーンがある。


新曲「Fight No More」は、長年音楽活動を続けてきた彼女が名義を変えて再スタートを切る中で抱えていた葛藤と、それを断ち切る意志が綴られた全英語詞による楽曲だ。ソウルフルでふくよかなaimiのボーカルに、日本のR&B界を牽引し続けるShingo.Sがプロデュースを手掛けた情緒的なオルタナティブR&Bサウンドをブレンド。シンガーのH.E.R.にインスピレーションを受けたという彼女らしいグローバルな感性と、国内外の現場で磨かれ、認められてきた歌唱力を存分に発揮した作品に仕上がっている。




戦うことをやめ、今を生きる


楽曲では


I’ve changed for the better, you’re gone for the better.

(私はいい方向に変わった、そのためにあなたは居なくなった)


というように自分自身の過去を別れた恋人に見立てて、“決別”を描いている。


「長年続けてきたアーティストの自分や慣れ親しんだ環境、人間関係を手放すことはそう簡単じゃなかった。でも、そこで葛藤し続けていたら、目の前にある幸せもその先の幸せも見逃してしまう。だから私はもう戦うことをやめました」


と自身でその決意を振り返るaimiは戦うのではなく、今を見つめ前へ進むことを選んだ。そんな彼女の歌声が、これまでの常識や価値観が大きく覆された2020年に多くの人が経験してであろう変化、別れは無駄ではなく、いい方向や新たな出会いに向かうために必要なものだったはず、と聴く者の背中を力強く押し、心に寄りそう。


リリースと同時に公開されるMVはKOWICHIやNormcore Boyz、Hideyoshiらの映像作品を手掛けている映像監督Ken Harakiが担当し、aimiの母の故郷でもある沖縄を舞台に撮影された。


aimiはリリース翌日となる12月10日(木)にblock.fmにてDaBookとDJ AKITO(Chilly Source)がパーソナリティを務めるR&Bプログラム『Vibe In Radio』にゲスト出演も予定している。


▶block.fm 『Vibe In Radio




▶「Fight No More」

リリース:12月9日(水)

Music&Lyrics Written by aimi

Produced by Shingo.S


配信URL:https://orcd.co/bxjvddj

※12月2日(水)0:00よりSpotify にてプリセーブ、iTunesにてプリオーダー開始。




▶aimi

コンテンポラリーR&Bのシンガーソングライター。千葉県成田市出身。幼少期にソウルやディスコミュージックを聴き始め、90's,00's R&Bに影響を受ける。学生時代に留学先のイギリスマンチェスターでライブオーディションに出場し、アジア人として初優勝。歌手の道に進むことを決意する。

長年のライブ活動と自主制作を経て、2020年『aimi』として新たなプロジェクトを始動。2019年、音楽プロデューサーShingo.Sとの出会いをきっかけに、楽曲制作をスタート。2020年5月にリリースしたデビューEP「WaterMe」がiTunesR&B/ソウルチャートで初登場1位を獲得。リード曲「Sorry」がJ-WAVEのSONARTRAXに選ばれ、パワープレイされる。楽曲は英語と日本語両方で制作しており、国境を越えた音楽活動を目指し、精力的に活動している。‚


Written by Tomohisa Mochizuki



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