Aphex Twin、噂のNovationとのコラボ最新シンセ「AFX Station」をリリース!

「Bass Station II」を”リミックス”したアナログ・モノシンセには「AFX Mode」がプリインストールされている。
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2020.10.21 08:00

Aphex Twinと機材メーカーのNovationによるコラボ最新シンセ「AFX Station」のリリースが発表された。




「Bass Station II」を”リミックス”した限定アナログ・モノシンセが登場! 


AFX Stationは、最近、世界各地に謎のAphex Twinロゴが出現したことでリリースが噂されていたモデルで、Novationの「Bass Station II」を”リミックス”した限定アナログ・モノシンセ。 


以前、Bass Station II用にAphex Twinと共同開発された「AFX Mode」がプリインストールされており、拡張サブオシレーター・コントロール、オシレーター・グライド・ダイヴァージなどの機能が追加されているのが特徴。それによって音ごとに変化するグリッチなリードやベースラインの作成や本機をアナログ・ドラムマシン化することもできる。


そのほかにも新たに「AFX Mode」で使える7つのオーバーレイ(パッチ)、Richard Devineらアーティストがサウンドデザインした128個のプリセットが追加されている。





本体デザインなど見た目もコラボモデルらしい仕様に 


またシンセ本体のカラーリングも黒ベースになり、Aphex Twinの公式オンラインストアを彷彿させるフォントによる表記など見た目もリニューアル。Aphex Twinのビジュアルコラボレーターとして知られるWiredcoreがデザインしたギフトボックスが用意されるなどコラボモデルらしい仕様にも注目したい。


Focusriteオンラインストアによると販売価格は4万9380円で10月末より販売開始予定。気になった人はこちらのリンク先で詳細をチェックしてほしい。

2020/10/22 更新:

Aphex Twinの公式ストアによると10月30日より販売が開始される模様。



しかしながら、Focusriteオンラインストアでは発売日が11月に変更になっている。


 


written by Jun Fukunaga 


source: 

https://novationmusic.com/en/synths/afx-station

https://novationmusic.com/en/news/bass-station-firmware-v414 

https://www.engadget.com/novation-afx-station-handson-bass-station-aphex-twin-synth-synthesizer-limited-edition-150007569.html


photo: Novation



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