AFRO PARKERが新曲「In Tears」をリリース ファンのクラップ音を盛り込んだアンセムが完成

ヒプマイへの楽曲提供でも話題のヒップホップバンド・AFRO PARKER。リリース日にはリリックビデオも公開。
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2021.01.19 11:00

ヒプノシスマイクのアニメテーマソングへの詞提供、諭吉佳作/menやYONA YONA WEEKENDERSの磯野くんとのコラボなど2020年に多くの話題を集めたヒップホップバンド・AFRO PARKERが、2021年1月20日(水)にデジタルシングル「In Tears」をリリース。


Twitterを通じて集めたファンのクラップ音を盛り込み、不安の多い日々を受け入れ前へと進む勇気をくれるソウルフルなアンセムが完成した。リリース日にはリリックビデオも公開。


新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言下で制作が始まった今作は、ツイッターを通じてファンから手を叩くクラップ音を集め盛り込んだ、ファン待望の一曲。今もまだ続く憂いや不安の多い日々の中、自分の状況を少しでも受け入れるためのささやかな勇気を持たせてくれるソウルフルなアンセムに仕上がっている。


レコーディングとミックスには、PUNPEEやKANDYTOWNなどを手掛けるThe Anticipation Illicit Tsuboi、マスタリングはAmp FiddlerやDe La Soulを手掛けるREM Sound NYCのRick Essigが担当。


リリース日の1月20日21:00には、YouTubeにてリリックビデオもプレミア公開。



<AFRO PARKERコメント>




弥之助

張り詰め過ぎて、つい自分にも人にも厳しくなってしまいがちなご時世と思います。向かい風では満足に目も開けられないので、無理に進もうとせず、こんな音楽を風除けにでも使ってもらえたら嬉しいです。


Boy Genius

「がんばれ」とか「負けるな」とか、そんな無責任なエールが息苦しい時もあるし、「気楽に行こうぜ」とか「なんとかなるさ」とか、そんなに人生シンプルじゃないよって思う時もある。しんどくても、泣きたくても、向き合わなきゃいけないリアルがあるときに聴きたい音楽って意外とないなと思い、そんなものが作れたらいいなと思いながら作ったのがこの曲です。


wakathug

混沌とした人生や世の中で、今まで調子良く使えていた自分の言語=ことば、は次第に自信を無くし、行き場を失ってしまう。そんな時、抜け道になる場所が欲しい。行き詰まりを感じた時に、この曲を聴いてもらえたらいいなと思います。



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【リリース情報】




アーティスト名:AFRO PARKER

タイトル:In Tears

形態:デジタル配信シングル





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