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    ディスコブームのころからDJとして活躍するREMO-CONについて

    2018/10/29 (Mon) 05:26
    admin

    DJやトラックメーカーとして幅広く活躍するREMO-CON

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    DJやトラックメーカーとして幅広く活躍するREMO-CON

    REMO-CON(リモコン)は、DJやトラックメーカーとして活躍するアーティストだ。これまでに多くのヒット曲を発表しており、シングルはチャートにもランクインしている。今回はクリエイターとして様々な活動を行う、REMO-CONについて紹介する。

    REMO-CONという名義の由来

    REMO-CONというDJネームは活動を始めたころにターンテーブルを揃える予算がなく、カラオケポンを使っていたことに由来する。カラオケポンとは曲の音程や速度を変更できるCDプレイヤーであり、ターンテーブルのピッチコントローラーのような使い方をしていた。このプレイヤーの操作をリモコンで行っていた話を先輩のDJが聞いたことで、REMO-CONと名づけられたのが始まりである。

    REMO-CONの参加するDJユニットについて

    Y&Co.(ワイアンドコー)とは、BOSSとREMO-CONによって結成されたDJユニットである。主にavexからリリースされているコンピレーションアルバムの『SUPER EUROBEAT』シリーズに参加したり、トラックメーカーとしてBEMANIシリーズに楽曲を提供していることで知られる。

    結成のきっかけとなったのは、80~90年代のディスコムーブメントの先駆けとなったチェーン店のMAHARAJAだ。この店舗でDJとして仕事をしていたBOSSは、楽曲のリミックスをしてみたいと考えていたが十分な知識がなかった。そんな時に面接にきた、音楽学校出身のREMO-CONに話をもちかけてY&Co.は結成された。BOSSのDJ経験と知識、REMO-CONの音楽知識が融合したユニットとしてMAHARAJAで仕事を行いながら、結成当時に有名だったテクノナンバーをリミックスするようになった。

    始めのうちはモノラルの機材で編集作業を行いDATで録音し、プレイしていた。この音源を現在avex traxの社長として知られるMAX松浦が耳にして、アナログとしてリリースされた。このリリースがきっかけとなり、Y&Co.はMAHARAJAだけでなく全国のディスコで知られるようになった。L.A. STYLE(エル・エー・スタイル)の「BALLOONY」のリミックスが成功したことをきっかけとして、トラックメーカーやリミキサーとしての仕事も多くなった。オリジナルの楽曲としてはリズムゲームのビートマニアで使用されている「Monkey Dance」などが有名である。後にユーロビートの女王として知られるDOMINO(ドミノ)をフィーチャーして、アレンジもされた。

    2000年代に入りソロ活動を本格化させる

    2000年代の初めにエピックトランスやダッチトランスが流行した際、REMO-CONは六本木のヴェルファーレでDJとして活躍した。この活動と平行して、「HELLHOUSE RECORDSINGS」というレーベルに所属しトラックメーカーとしての活動も本格的に始めている。REMO-CONが初めてソロ名義で発表したのが、2005年にリリースされたシングルの「G-Sigh」だ。その後、ソロの集大成的な作品であるアルバムの『A Life With Remote Controllers』をリリースし、初となるDJミックスCDも発売した。シングルの「FUZE」はダンスチャートの1位となり、セカンドアルバムはオリコンにもランクインするなどトラックメーカーとして成功を収めた。ソロとしての活動が10周年を迎えた際は、記念碑的な作品である『DECADE 05-15』がリリースされた。

    トラックメーカーとしてAlex Kenji(アレックス・ケンジ)など海外のアーティストや、浜崎あゆみなど国内のアーティストまで幅広くリミックスやアレンジを行った。DJとしても日本だけでなくオーストラリアやカナダなど世界各国で活動し、プレイスタイルの評価は高い。さらに、自身がホストとなってラジオDJライブも積極的に行っている。

    written by 編集部

    photo: facebook

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