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    ラッパー、Jinmenusagiの魅力を徹底解説

    2020/02/26 (Wed) 10:16
    admin

    日本が生んだ個性派ラッパー、Jinmenusagi

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    日本が生んだ個性派ラッパー、Jinmenusagi

    Jinmenusagi(じんめんうさぎ)は、インターネットでも話題の日本のラッパーだ。ヒップホップミュージックが好きな人には、このラッパーのファンもいるかもしれない。ネットラッパーから活動を開始したJinmenusagiは、個性派のラッパーとして知られている。ここではJinmenusagiの魅力について解説をしていく。

    Jinmenusagiのプロフィール

    TYORiOの名で親しまれているJinmenusagiは、1991年生まれ。東京都千代田区が出身地の彼は、ティーンエージャーの頃からラッパーとしての活動をスタートした。当初はミクスチャーバンドで音楽活動をおこなっていたが、後にインターネットでの音楽配信や路上サイファーとして徐々に注目を浴びるようになる。ネットラッパーとして知られるJinmenusagiが本格的に活動を始めるきっかけになったのが、「ニコラップ」だ。人気の動画サービスのニコニコ動画に投稿されたラップミュージックを集める「ニコラップ」は、ラッパーの名前を一躍有名にした。

    活動を始めてからは電波少女やHyperjuice、DubbyMapleといったグループ、プロデューサーとコラボレーションや共演をし、ラッパーとしてのキャリアを築いている。正式にデビューを果たしたのは、2012年にファーストアルバムの『Self Ghost』をリリースしてからだ。こちらのアルバムは、レーベルの「LOW HIGH WHO?」から発売されている。「LOW HIGH WHO?」は、GOMESSを始めとする有名アーティストの作品をリリースしていることで知られている。2015年には、レーベルの「インディペンデント業放つ」を自ら設立し、オリジナルのミュージックを発表している状況だ。

    Jinmenusagiの人気作品

    Jinmenusagiは、デビュー以来数々のアルバムをリリースしている。1作目の『Self Ghost』が発売された翌年には、2作目のアルバム『ME2!』と3作目の『胎内』がそれぞれリリースされた。2014年には4作目の『LXVE 業放草』、「インディペンデント業放つ」を立ち上げた2015年には、『ジメサギ』を発売している。Jinmenusagiのアルバムは、いずれも独特の個性を持つのが特徴だ。例えば、5作目の『ジメサギ』はセルフプロデュースで仕上げられたオリジナル性の高い作品だ。サトウユウヤやANPYOなどのアーティストをゲストに迎え、個性あふれるテイストに仕上げられている。

    ベストアルバムである『2K11-2K15 JINMENUSAGI ANTHOLOGY』などは、Jinmenusagiの世界が堪能できる作品の1つに挙げられる。電波少女や十景といった人気ラッパーの楽曲にゲストとして出演をするなど、ほかのアーティストたちとのコラボレーション作品も多く生み出している。Monster Rionの作品への客演などは、とくに話題になった。

    ワードのユニークさが注目されているJinmenusagi

    Jinmenusagiの作品は、ユニークなワードが次々に登場することでも有名だ。このラッパーの楽曲のワードには、芸能人や日本人にとってなじみのあるレストランの名前などが使われることも多く、遊び心のあるラップミュージックを数多く発表している。特定の地域の人が知っているワードを組み込むやり方は、海外のラップミュージックにもしばしば見られる手法だ。ネットラッパーとしてラップの技術を磨いてきたJinmenusagiは、スキルだけに偏らないように視聴者に聴かせるラップを作ることを1つのテーマにしているようだ。

    ネットでのラップのスキルと、その場の雰囲気を重視するストリートラップのセンスを組み合わせ、聴いた人の心に残るような世界を作り上げているのが、こちらのラッパーのスタイルだ。彼の作品作りにも、ユニークなワードは一役買っている。思いつきや雰囲気を大切にしてワードをセレクトしていくことで、ユニークな作品が生まれる。まねのできないオリジナルのラップミュージックは、多くのファンを惹きつけている。

    ファッションをテーマにした作品も

    ファッションについて高い関心を抱いているのも、Jinmenusagiの特徴と言える。「ガウチョはダサい」などの楽曲があることからもわかるように、このラッパーはファッションをテーマに作品を作るケースがある。例えば、ファッションが1つのテーマになっているのが、「Vans Ninja」だ。この楽曲では、ナイキの靴やキャップなどのファッションアイテムがワードに使われている。H&MやFOREVER21などのアパレルブランドの名前も登場し、オシャレに敏感な人の興味を引くようなワードがしばしば登場する。

    Jinmenusagiの独特の世界観で、ファッションに関するワードが語られる点に魅力を感じているファンも多い。単なるリズムだけでなく、言葉でも個性やメッセージを表現しているため、聞いたときに印象に残りやすい。5枚目のアルバムである『ジメサギ』などは楽曲のテンポがいくぶん遅くなっており、ユニークなワードがじっくりと味わえる。都会派のラッパーであるJinmenusagiのオシャレなセンスを堪能したいときには、ファッションを取り上げた「Vans Ninja」などを聞いてみるのも1つの方法だ。アーティストのファッション論にラップを通じて触れられるところは、Jinmenusagiの作品ならではの魅力と言えるだろう。

    written by 編集部

    photo: https://www.youtube.com/watch?v=5dVcdSYISJA

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