ZEDD(ゼッド)のアルバム「true colors (トゥルー・カラーズ)」が世界から絶賛される

ZEDDのセカンドアルバム「true colors」について
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2018.05.13 04:45


ZEDDのセカンドアルバム「true colors」について


ZEDDのセカンドアルバム「true colors」についての説明や評価など。このアルバムは洋楽であれば当然であるが、国内盤と輸入盤が存在する。そして、国内盤ではかなり多くのボーナストラックが収録されている。このあたりの話もしていこう。


ちなみに「true colors tour」として全国を回ったツアーは大盛況で世界各国のEDMファンを躍らせたのは言うまでもない。




ZEDDのアルバム「true colors」のパーフェクト・エディションについて


ZEDDのセカンドアルバムである「true colors」に興味があるのならば、輸入盤と日本国内盤のパーフェクト・エディションとの違いが気になるはずである。最近の洋楽アルバムは、輸入盤の方が値段が安くて内容も十分だと言われるのだが、「true colors」については、注意が必要である。日本国内盤のパーフェクト・エディションでは、ボーナストラックが8曲も収録されているのである。


曲数が多い方を選ぶのであれが、日本国内盤となるのだが、日本国内盤のボーナストラックの多くはリミックス曲となっている。人によっては、リミックスに魅力を感じない人がいるだろう。何故ならば、リミックスで多少曲の内容を変えても、原曲の内容は基本的に変わらないからである。そのため、ZEDDのアルバムを初めて買うのであれば、安い輸入盤を購入する方がいいだろう。




しかしZEDDの曲をたっぷり楽しみたいファンであれば、ボーナストラックが多い日本国内盤がオススメになるのではないだろうか?例えば「Find You」という曲は、CDには未収録の曲なのだ。ネット上で購入できるようだが、CDに収録されている曲の方が、当然ながら音質が良くなる。どちらを買うのか悩むのも音楽の楽しみではあるので、じっくり考えてみよう。




ZEDDのアルバム「true colors」に収録された「Beautiful Now」


ZEDDのアルバム「true colors」に収録されている「Beautiful Now」だが、これは日本の車のCMで使用されている曲なので、日本人としてはかなり聞き馴染みのある曲ではないだろうか?スズキ新型スイフトのCMで使用されているので、もし知らない人がいれば、動画サイトなどで聴いてみよう。


「Beautiful Now」は特にサビの部分が、日本人には好かれそうなメロディーラインに感じる。「true colors」の中で一番良い曲に選ぶ人が多いかもしれない。とにかく、CMでこの曲を聴いてみて良い曲だと感じたのであれば、「true colors」もオススメのアルバムになるだろう。それから、「Beautiful Now」はジョン・ベリオンという歌手が歌っている。ジョン・ベリオンは、日本ではあまり知られていないようなので、この曲を機会に多くの人に知られるかもしれない。




ZEDDのアルバム「true colors」と「I Want You To Know」


ZEDDのアルバム「true colors」では「I Want You To Know」という曲が収録されているが、この曲を歌っている女性歌手のSelena Gomezは、かなり有名であり、要注目であるだろう。Selena Gomez自身が出しているアルバムは、最近2作が連続で全米1位を獲得している。そしてその前に出したアルバムは、3位に入っている。


かなり驚異的なヒットを出している女性歌手になるだろう。そのため、「true colors」の中では一番の曲になるかもしれない。またそうではなくても、Selena Gomezが歌っている以上、いやでも注目される曲になるだろう。




ZEDDのアルバム「true colors」はEDMじゃない?


EDMが大好きな人が、ZEDDのアルバム「true colors」を聴いてみると、もしかしたらEDMとは感じないかもしれない。というのも、ZEDDの曲はメロディーが印象的な曲が多いのだ。アルバムタイトルにもなっている「true colors」という曲は、EDMというより、アコースティックの曲になるかもしれない。そのため、ハードで派手なEDMを期待していると、肩透かしを食うかもしれない。しかし一方で、EDMのイメージがいい意味で変わる人もいるだろう。いずれにしても、良質な歌物ポップスのアルバムだと評価ができる。


Photo:https://www.facebook.com/pg/Zedd/photos


Written by 編集部




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