トム・ハーディ主演、スパイダーマンの宿敵「ヴェノム」がスピンオフ作品として生まれ変わった

スパイダーマンの宿敵「ヴェノム」が単独スピンオフ映画化! 主演はトム・ハーディだ!
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2018.02.09 11:18

スパイダーマンの宿敵『ヴェノム』が単独映画化!! それの予告編が届いたぜ!! 


『ダークナイト ライジング』や『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のトム・ハーディ(Tom Hardy)がスパイダーマンのヴィラン(悪役)を演じるスピンオフ映画『ヴェノム』の日本公開が12月に決定した。情報が結構少ないけど、『ヴェノム』の予告編が届いたので紹介させて欲しい。


「ヴェノム」とは、スパイダーマンに恨みを持っている新聞記者のエディ・ブロックが地球外寄生体の「シンビオート」に身体をのっとられ誕生した存在。「ヴェノム」自体の実写化については、過去にもトビー・マグワイアの演じた『スパイダーマン3』(2007)にも登場している。


そのかっこいい姿や格ゲーでもおなじみのキャラクターであるので高い人気を持っている凶悪ヴィラン「ヴェノム」が単独で映画化されるのはファンとしてはかなり嬉しいことだ。



今回はうごめく黒い物体「シンビオート」的な物はお目にかかれるが、肝心の「ヴェノム」の姿を拝むことの出来ない予告編。ただし、エディ(トム・ハーディ)が何かの検査を受けているシーンや宇宙船らしきモノが墜落したと思われるシーン、そして暴れ出すエディ…と何か想像力をかき立ててくれそうなシーンがたっぷりとある。 









「ヴェノム」自体は、「もう一人のスパイダーマン」と言われているぐらい、壁に張り付いたりクモの糸(ウェブ)を出したりスパイダーセンスを感知したり、スパイダーマンの能力をコピーしているという設定があるので、そのアタリをどのように絡めるのか…気になってくる。 


ヒロインには、『ブロークバック・マウンテン』(2005)や『マリリン 7日間の恋』(2011)のミシェル・ウィリアムスが起用。『ゾンビランド』(2009)、『L.A.ギャング・ストーリー』(2013)のルーベン・フライシャーが監督を務める。 


スパイダーマンスピンオフ映画『ヴェノム』の日本公開は12月。まだまだトレーラーは出るだろうから、そのときにはヴェノムの姿を拝みたい!! 


ちなみに、『スパイダーマン3』の時のエディ(トファー・グレイス)は、スリム体型だったので、少し違和感があったけど、今回は肉体がなにげにスゴイ、トム・ハーディなので筋肉質なヴェノムを拝めそうだな!




参考:


http://www.venom-movie.jp/

https://www.youtube.com/watch?v=sNTFJhfSi1k


https://www.facebook.com/VenomMovieJP/


https://twitter.com/VenomMovieJP/




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Written by kissaten
Photo:YouTube

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