Sen Morimoto、アルバムより第3弾シングル「The Things I Thought About You Started To Rhyme」を先行リリース

ピアノ、ドラム、ギター、ベースなど様々な楽器を演奏するマルチプレイヤーとして活躍中のアーティスト。10月には2ndアルバム『セン・モリモト』をリリースする。
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2020.09.09 23:30

Sen Moriomoto(セン・モリモト)のセルフタイトルアルバムより第3弾のシングル「The Things I Thought About You Started To Rhyme」の配信がスタートした。



「僕はジンクスなど迷信を信じていて、幼い頃は不吉なことが起こるのでないか、ありがたみが足りなくて思い通うりにいかないのではないかと、何かと不安に囚われてしまうことがよくあった。この曲の歌詞では、そんな人それぞれの、自分だけの迷信や不安事をさらけ出すことについて書いている。時に空想の話のようで、ひどく神経質でもあるその考えが、予期できない将来の不安となって襲いかかり、関連のない出来事に意味を求めてしまう。だけど、そんな不安や悩みを共有することで、不安を解消することができると思っていて僕もこの曲を作る過程で抱えていた不安を排除することができたと思っているよ。」

と話すSen Morimoto。


不調感を感じさせるような感覚と霞みがかった音作りでは心と体、メンタルとフィジカルの現実の狭間を表現している。

現代の社会では誰もが直面するであろうパーソナルな不安や葛藤を曲作りを通して観察し、乗り越えていく。このアルバムはそんな彼の人生の記録のようなアルバムとなっている。


是非その1ページ「The Things I Thought About You Started To Rhyme」を覗いてみてはいかがだろうか。







【リリース情報】




"The Things I Thought About You Started To Rhyme"

Sen Morimoto


【Sen Morimoto(セン モリモト)】

京都生まれシカゴ在住のアーティスト。サックスを手にした事で始まったミュージシャン人生はピアノ/ドラム/ギター/ベースなど様々な楽器を演奏するマルチプレイヤーとして活躍。

映像ディレクターとして活躍する実兄と制作した”Cannonball”のPVを88risingのショーン・ミヤシロが気入り88risingのYoutubeサイトからリリースされ話題となる。

その後シカゴの友人でマルチ奏者NNAMDÏによるレーベルSooper Recordsよりアルバム『キャノンボール!』をリリースしサマーソニック2018で圧巻のパフォーマンスを見せる。2019年には初のジャパン・ツアーを行いTempalayのAAAMYYYら多数のアーティストと競演する。

2020年10月には2ndアルバム『セン・モリモト』をリリース。






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