日本でもワンマンライブを大成功させた大人気ロックバンド・ONEREPUBLIC(ワンリパブリック)

コロラド州出身のロックバンド・ONEREPUBLIC(ワンリパブリック)とは?
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2018.06.04 05:12


コロラド州出身のロックバンド・ONEREPUBLIC(ワンリパブリック)とは? 


ONEREPUBLIC(ワンリパブリック)とは、アメリカはコロラド州コロラドスプリングスからやってきた5人組のロックバンドである。彼らの3曲のシングルの累計ダウンロードは430万回数と、アメリカ史上最高を記録している。今回、そんなONEREPUBLICについて紹介していく。




ONEREPUBLIC(ワンリパブリック)の歴史について


ロックバンドONEREPUBLICのメンバーは、ヴォーカル・ギター・ピアノ担当の、ライアン・テダー、ギター・バイオリン・パーカッション担当のザック・フィルキンス、ギター・ベース・グロッケンシュピール担当のドゥルー・ブラウン、ドラム担当のエディー・フィッシャー、ベース・チェロ・キーボード・ギター担当のブレント・カッツルの5人である。メンバー全員が多種多様な楽器の演奏に奏でていることが特徴だ。


ロックバンドONEREPUBLICは、ライアン・テダーを中心にコロラド州コロラドスプリングスにて、2002年に結成された。2003年に音楽会社「Columbia records」と契約を結んだが、3年で脱退してしまうことになる。その後もONEREPUBLICは積極的にロックバンドとして音楽活動を続け、人気音楽プロデューサーであるTimbalandの目に留まり、Mosley Music Groupと契約を結び、2007年にメジャーデビューを果たす。




デビュー・アルバムである「ドリーミング・アウト・ラウド」は、収録されている「アポロジャイズ」という曲がグラミー賞にノミネートされて大ヒットシングルになる。アポロジャイズはティンバランドとコラボレーションを行い、さらにバンドの注目度は高まっていった。最終的にデビューアルバムは、世界各地で売り上げとオンエア回数が爆発的な記録となる。




3枚目のアルバム「ネイティヴ」においては、5曲ものヒット・シングルを輩出し、収録曲「カウンティング・スターズ」は日本でもヒットした。この曲はアメリカン・トップ40で見事1位を獲得し、iTunesでの売上も世界54カ国において第1位を記録した。アルバム「ネイティヴ」が大ヒットした後、ヴォーカルのライアン・テダーはプロデューサーとしての仕事もこなし、見事グラミー賞を受賞する。ビヨンセにも楽曲を提供しており、グラミー賞にノミネートされている。ライアン・テダーは、その他レオナ・ルイス・ブリーディング・ラヴを始めとする多くのアーティストに楽曲を提供しており、ヒット曲も多く生み出している。またロック・ミュージックだけではなく、ダンス・シーンにおいても知名度が上がり、EDMのトップDJであるアレッソやゼッドとも共演している。さらに、ビルボードのトップ・ソングライターに二期連続で選ばれるなど、アメリカのミュージック・シーンにおいて欠かせない存在となったライアン・テダーである。2016年にリリースした4枚目のアルバム「オーマイ・マイ・マイ」は、全米アルバム・チャートで過去最高の3位を記録した。




日本でのワンマンライブ


日本でも大ヒットしたシングル「カウンティング・スターズ」を率いて、ロックバンドONEREPUBLIC初の単独来日公演は2017年9月25日、東京・Zepp Tokyoで開催された。日本でも知名度の高いONEREPUBLIC、待ちに待ったワンマンライブとあり、この日のチケットは完売となった。ヴォーカルのライアン・テダーを筆頭にメンバーが順にステージに登場すると会場には大きな歓声が起こった。


「今日と言う日を迎えることができて最高だ!最後まで楽しもう!」というライアン・テダーの呼びかけで幕を開けたライブ、4枚目のアルバム「オー・マイ・マイ」からはヒット曲である「キッズ」「ホエアエバー・アイ・ゴー」などが披露された。ライアン・テダーはエレキギター、ピアノ、アコースティックギター、と楽器を変えながらステージ上を動き飛び回り、アグレッシブなパフォーマンスで会場のボルテージは最高潮に達した。ファンを魅了したロックバンドONEREPUBLIC、「日本にまた帰ってくる!」と言ってステージを後にしたのである。




Photo:https://www.facebook.com/pg/OneRepublic/photos/


Written by 編集部



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