スチャダラパー・ANIとセク山 BIM「KIRARI Deck」と川崎を語る

BIM『KIRARI Deck』作品内で描かれる川崎市・溝の口のキラリデッキや川崎のスポーツチームについてトーク。
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2020.03.02 11:00

スチャダラパーANIさんとセク山さんがblock.fm『京浜ネバーランド』の中でBIM「KIRARI Deck」を紹介。作品内で描かれる川崎市・溝の口のキラリデッキの話や川崎のスポーツチームについて話していました。


「ANI & セク山の京浜ネバーランド

放送日:毎月第3木曜日 21:00 - 22:00 O.A.

番組URL : https://block.fm/radios/707





セク山:じゃあちょっとね、1曲行きましょうかね。この間、発売されましたBIMのミニアルバム『Not Busy』から「KIRARI Deck」です。



セク山:はい。お聞きいただいておりますのはBIMの「KIRARI Deck」という曲。これ、溝の口の……。


ANI:ああ、あのNOCTYにつながるところでしょう?


セク山:NOCTYのところのペデストリアンデッキですね。まあ京浜ネバーランドということでBIM。川崎の地元の曲にしたという感じなんですけども。



ANI:あのキラリデッキってできてどのぐらい? 2000年ぐらい? もう俺が川崎を離れた後にできているから。ノクティ……溝の口(みぞのくち)の「ノクチ」なんだよね。「ノクティって……やっぱり、川崎!」っていう(笑)。「センスダサすぎ、センスダサすぎ」って思ったけど(笑)。


セク山:そうなんですよ。思ったっすけどね。


ANI:でも今、だいぶ川崎時代が来ているからさ。


セク山:来ていますよね。川崎といえばね、私がDJをやらせていただいております川崎ブレイブサンダースが大変に今、勝ち進んでおりまして。


ANI:強い!


セク山:強いです。中地区を独走しておりますね。1位です。そしてもう優勝マジックがついていて。マジック9ですね。


ANI:6月にチャンピオンが決まるの?


セク山:5月ですね。


ANI:だったらそんなもんか。4月ぐらいからプレイオフみたいなのが?


セク山:そうですね。チャンピオンシップが始まるんですけども。


ANI:早いね!


セク山:早いですね。10月から始まって約60試合ありますからね。その半分が川崎でやってますよね。


ANI:でもやっぱりそのシーズンを戦うみたいなのも2シーズン目でわかってきたでしょう?


セク山:わかってきましたね。


ANI:トータルで必要っていうことだよね。シーズンでさ、最初のうちは勝っていてもケガをしだして……みたいな。


セク山:本当、そうなんですよね。


ANI:だからそういうトータルで……トータルで見る人になった方がいいんじゃない? チームとして「ここは捨てて全体の勝ちを取りましょうよ」みたいなことを(笑)。


セク山:あの、一切チームの勝ち負けとか試合のことには僕、噛んでないですからね(笑)。僕はDJ、プラス応援……でも今、むしろDJがオマケみたいな感じで。今は応援の方に行っていて。


ANI:そうか(笑)。応援していてついでにDJもできるぐらいの?


セク山:もう本当に仕事にはなってるんですけども。でも本当にANIさんの言う通りで。


ANI:最初、そのシーズンが始まった時はものすごい勝っていて。「このままもう負けないで優勝するんじゃないか?」みたいになったと思ったらさ、年が明けたらケガ人が出たりとか、インフルエンザになったりとかさ。冬場だからやっぱりインフルエンザとかに気をつけないといけないっていうのもあるよね。


セク山:そうですね。サッカーとかもそうなんですかね?


ANI:どうなのかな? でもサッカーは3月ぐらいに始まって11月ぐらいまでじゃん? だからこの、なんかプロスポーツで年を越してシーズンみたいなのってバスケぐらい? でもラグビーとかもそうか。でも、すごい動いても外が寒いから、みたいなことでしょう? サッカーとかはさ、夏はしんどすぎるっていう。マラソンも冬にやるのはさ、寒いぐらいがちょうどいいみたいなことでしょう?


セク山:そうですよね。バスケはそうですよね。でも天候に左右されないというのは体育館スポーツのいいところで。


ANI:「いいところでもあり……」っていうことだよね。こうなってくるとね。「ケガが重なっていたけども天候でちょっと延びて助かった」みたいなのはないってことでしょう?


セク山:いや、自分たちのチームだけがケガとかすごいしてるのかなと思ったら、もう全然、他のチームをやっぱり……。


ANI:ああ、ボロボロになってくるんだ。まあ、意外に激しいもんね。


セク山:そこでやっぱり順位も変わっていったり、勝率が並んだりっていうのもあって。


ANI:そうだね。今の流行りで言うと、濃厚接触が多いからさ。


セク山:いや、本当にバスケなんて濃厚接触の最たるものっていうか。そんな感じですもんね。でもこのまま川崎、ちょっとね、勝ち進んでもらいたいなと。


ANI:行ってほしいよね。でも、どうなんですか? フロンターレとかも俺が応援してる時は1回、もうこのままそういうタイトルとか取れないチームなんじゃないかっていう。


セク山:でも取ったじゃないですか。


ANI:取って二連覇みたいなのしたじゃん? それまではさ、なんかもう本当にナビスコカップの決勝みたいなのも見に行ったらさ、ボロ負けしてみたいな。


セク山:それがこの間のルヴァンカップでちょうど、その川崎ブレイブサンダースと川崎フロンターレがのコラボデーだったんですよ。


ANI:へー。そういうのもあるんだね。


セク山:あるんです。で、先にルヴァンカップの第一節がありまして。その時はフロンターレ、勝ったんですよ。5対1で。その後にあったバスケの試合も100対70いくつで勝ちましたよ。もう超川崎スポーツデーみたいな感じになってて、すごい盛り上がりましたけどね。


ANI:そうか。意外にね、川崎はスポーツが。地味にね。


セク山:昔はロッテオリオンズもありましたからね。そうそう。



【番組情報】


「ANI & セク山の京浜ネバーランド

放送日:毎月第3木曜日 21:00 - 22:00 O.A.

番組URL : https://block.fm/radios/707


スチャダラパーからANIと、普段から交流の深いセク山がお送りする、題して「ANI & セク山の京浜ネバーランド」がレギュラー番組として放送決定!おやすみ前の素敵な音楽とおしゃべりでネバーランドにお連れします。


written by みやーんZZ




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