Jorja Smith、5月発売の新作アルバムより新曲「GONE」を公開

ブリット・アワーズ2019では女性ソロ・アーティスト賞を受賞、グラミー賞では最優秀新人賞にノミネートされたアーティスト。
SHARE
2021.04.21 10:00

イギリスのシンガーソングライター、Jorja Smith(ジョルジャ・スミス)が8曲入りの新プロジェクト『Be Right Back』を5月14日にリリースすることを発表。合わせてニュー・シングル「Gone」を公開した。


今作は、2019年にリリースしたデビュー・アルバム『Lost & Found』以来の作品となる。『Lost & Found』はマーキュリー・プライズにノミネートされた他、ブリット・アワーズ2019では自身2度目となる女性ソロ・アーティスト賞を受賞し、グラミー賞では最優秀新人賞にノミネートされた。


 

今回のプロジェクトでは、Jorja Smithのキャリアの中で最も感情的で想像力に富んだ楽曲が集められている。収録されている曲は多様性を保ちながらも、作品としての強い結束力を兼ね備えている。


「タイトルを『Be Right Back』にした理由としては、これらの曲を今、ファンのみんなに届けたいからなの。これはアルバムではないし、収録されているこれらの曲はアルバムには収録できない。でも私が作る必要があると感じた曲は、誰かに聴いてもらいたいの。」


と彼女は今作について説明する。新作の発表に合わせて、Jorja Smithはニュー・シングル「Gone」をリリースした。


「一つのことについて書いた曲が、聴く人によって捉え方が無限にあることがとても特別だと感じる。この曲や、他の楽曲でもそうだけど、聴く人が人生で経験してきたことによって曲の意味が全く変わってくることが大好きなの。今回「Gone」では、なぜ私たちの身近な人たちがいなくなってしまうのか、を問いかけている。」


とコメントしている。

 

「Gone」はJorja Smithが3月に公開し、『Be Right Back』にも収録されているシングル「Addicted」に続くリリース。今作には他にも南ロンドン出身のラッパー、Shayboをフィーチャーする「Bussdown」を含む合計8曲が収録されている。

 

過去3年間、Jorja Smithその刺激的な曲作り、パワフルな歌唱力、純粋な感情、そして世界を駆け巡る若い女性としての奔放な才能により幅広い支持を得てきた。彼女は数々の雑誌の表紙を飾り、授賞式や人気TV番組でのパフォーマンスを成功させ、世界中での公演を完売し現在全世界でのストリーミング再生回数が10億を超える。Burna Boyをフィーチャーした2019年のヒット・シングル「Be Honest」は約2億5000万回の再生回数を記録する。







【リリース情報】




Jorja Smith –「Gone」


Jorja Smith – 『Be Right Back』5.14

1. Addicted

2. Gone

3. Bussdown (feat. Shaybo)

4. Time

5. Home

6. Burn

7. Digging

8. Weekend





SHARE