全世界限定35本!! G-SHOCK35周年記念NIGO® × K.IBEコラボモデルをゲットせよ

スペシャルでリミテッドなCASIO G-SHOCK 35周年記念モデルが世界限定35本抽選販売される。ゲットしようぜ!!
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2018.01.22 07:00

1983年、「CASIO(カシオ)」の代表格でもあるG−SHOCKシリーズが誕生した。そして2018年でG-SHOCKは35周年を迎える。ソレを記念して、ファッションデザイナー兼ディレクター、ストリートカルチャーのパイオニアであるNIGO®氏とG-SHOCKの生みの親である伊部菊雄氏とのコラボモデルが2種、全世界限定35本抽選販売されることになった。


全世界…で…35本…!? なんともリミテッドなG-SHOCK。これをゲットできるのはよほどの幸運者だ!! 抽選は2月1日から3月5日まで…ファン達は要チェック!!


全世界35本限定のG-SHOCK

G-SHOCK35周年として出されるのスペシャルなG-SHOCKは、初代モデルのDNAを受け継ぐ「DW-5600」とこれまで色々なコラボをしてきた「DW-6900」の2種類をベースとしたモノだ。「DW-6900」にいたっては、NIGO氏の思い入れも強いらしい…。




DW-5635-9

¥13,500+税

20気圧防水




DW-6935-4

¥13,500+税

20気圧防水


蛍光染料を2層の樹脂でコーティングし顔料化することで退色しにくくするG-SHOCKでは初となる技術を取り入れた色鮮やかな蛍光スケルトン樹脂。「これまでにない表現をデザインに盛り込みたい」という両氏の思いが入っている。




裏蓋には「35th Anniversary Model Thank you from NIGO & K.IBE」と、両氏からのメッセージが書かれている。かなり特別な仕様だ。


全世界で各種35本…めちゃくちゃレアな存在。蛍光カラーでめちゃくちゃファッション性のあるG-SHOCK。めっちゃほしい。


この時計は抽選販売

実は、この時計をゲットできるチャンスはすべての人に存在する。まず、価格を見てもらうと分かるとおり、1万5千円以下という…本数こそは非常にリミテッドながらもかなり手を出しやすい価格。


専用応募フォームから応募すれば誰しもこの腕時計を手に入れるチャンスがあるのだ。



抽選場所:専用サイト(下記します)


応募期間:2月1日(木) 12:00 (予定)~ 3月5日(月)23:59まで(日本時間)


ただし、限定数各種35本。そして運試しをする相手は全世界のG-SHOCKファン達だ。おそらく世界中からの応募が予想される。今回の、スペシャルでリミテッドなG-SHOCK。これをゲットできるのはものすごい幸運の持ち主だ。


また、抽選応募の際に抽選で1名に、希望した人の中から、世界中どこでも伊部氏が直接時計をお届けに来てくれるという申込みも出来るみたい。応募するなら是非ともこのオプションを取り付けたいところだ。


なお、抽選日は2018年3月を予定。まずは、来たる2月1日をカレンダーダーに登録しておいて応募してみよう!!


参考:

G-SHOCK 35周年記念 NIGO® × K.IBE スペシャルコラボレーションモデルを限定販売! - G-SHOCK 35th Anniversary Special Site - G-SHOCK - CASIO





NIGO®/

90年代に自身が立ち上げたファッションブランドが世界中を席巻し、ストリートカルチャーのパイオニアとして有名に。2011年にブランドから完全に離れ、現在は「HUMAN MADE®」をはじめ、ユニクロ「UT」やフィリ ップモリス「iQOS」、中国最大手のユースカルチャーマガジン「YOHO!」といったグローバル企業、さらにはサイバーエージェントとの協業レーベルのクリエイティブディレクションを手がけるなど多岐にわたって活動する。一方で音楽シーンにも多大な影響力を与え続け、これまでにプロデュースしたアーティストや音源、映像は数々の作品賞も受賞。HONEST BOYZ®のプロデューサー兼DJとして活動する傍ら、Happinessのアルバムアートワークやグッズデザイン、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEのNAOTOが手がけるレーベル「SEVEN」とのコラボレーション企画、飲食店舗「CURRY UP」のプロデュースなど、ファッションの垣根を超えた分野でもマルチな才能を発揮している。




伊部 菊雄/

1952年生まれ。1976年上智大学理工学部機械工学科卒、カシオ計算機入社。設計部に所属し、デジタル時計の構造開発を担当。1981年に「落としても壊れない時計」というテーマを掲げ、耐衝撃構造の開発をスタ ート。2年を費やし「G-SHOCK」として商品化に至る。その後、外装素材にメタルを用いたG-SHOCK 「MR-G」、フルメタル電波ソーラー時計「OCEANUS」の商品企画等に従事。現在も時計の開発を行いながら、「Father of G-SHOCK」として世界各国で行われているG-SHOCKのイベントに参加し、ブランドの世界観を広める活動を行っている。




Written by kissaten

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