フランスのプロデューサー FKJが音楽の持つセラピー効果を探求したアルバム『Just Piano』をリリース

「聴く人の感情に深く結びつく曲を作りたい」というFKJの情熱を、彼のお気に入りの楽器であるピアノを通して表現し、完全にピアノインスト曲のみで構成された作品。
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2021.08.25 08:30

フランスのプロデューサー、FKJが音楽の持つセラピー効果を探求したアルバム『Just Piano』をリリースした。



一人で7つの楽器を操るプロデューサー、マルチインストゥルメンタリスト、French Kiwi JuiceことFKJ。Tom MischやMasegoとの共演、そして世界最大の塩原・ウユニ塩湖にてのパフォーマンスが大きな話題を呼び、常に音楽ファンの注目を集めてきた。


そんな彼が大ヒットしたデビューアルバム『French Kiwi Juice』に続くアルバム『Just Piano』を発表。「聴く人の感情に深く結びつく曲を作りたい」というFKJの情熱を、彼のお気に入りの楽器であるピアノを通して表現した作品となっている。


ヒップホップ的なサンプリングとビート、フレンチ・エレクトロの系譜をなぞるような洗練されたグルーヴが中心だった過去作品とは打って変わり、今作は完全にピアノインスト曲のみで構成された。


『Just Piano』はリリースから約1週間で総再生回数は早くも約500万回越え。睡眠、瞑想、リラクゼーションなど全ての人のリラックスシーンにそっと寄り添うような、新しいFKJの魅力が堪能できる。





【リリース情報】




■ アーティスト:FKJ (エフ・ケー・ジェー)

■ タイトル:Just Piano(ジャスト・ピアノ)

■ リリース日:2021年8月13日(金)

■ レーベル: ASTERI ENTERTAINMENT

■ URL:https://asteri.lnk.to/justpiano


【プロフィール】


フランス出身のマルチインストゥルメンタリスト/シンガー/プロデューサー。ヴィンセント・フェントンによるプロジェクト。

独学で音楽を開始し、映画音楽を学ぶ。2012年にパリで〈ローチェ・ミュージック〉を設立し、アーティストとして始動。

サウンドクラウドを中心に楽曲を発表し、シングル「ライイング・トゥゲザー」で脚光を浴びる。

世界各国のスタジオを訪問し、インプロヴィゼーションで楽曲を制作するヴィデオも話題に。

『タイム・フォー・ア・チェンジ』『テイク・オフ』といったEPを経て、2017年に初アルバム『フレンチ・キウイ・ジュース』をリリース。

2019年にはボリビアのウユニ塩湖でのライヴ中継も話題に。





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