必聴アルバム! Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)の『24K・マジック』は絶対に聴かないと!

世界を魅了し続ける音楽界の大スター・Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)
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2018.05.22 02:17


世界を魅了し続ける音楽界の大スター・Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)


彗星のごとく現れ世界中を自身の音楽で魅了、グラミー賞など数ある名誉を手にし、あっという間にスターの座に上り詰めたBruno Mars(ブルーノ・マーズ)。その勢いは止まることなく、年々増すばかりだ。そんな彼の最新アルバムをもう皆さんはチェックしただろうか。まだの方はぜひ、いや、絶対に聴くべきである。




Bruno Marsの音楽


これまでもBruno Marsの曲はいつだって聴き始めた途端、私たちのハートを鷲掴みにしてきた。しっとりとしたバラードや甘い高音ボイスと優しい歌詞でとろけるような気持ちにさせられたかと思えば、テンポのいいノリノリの曲で最高潮のテンションへと連れていかれる。抜群の歌唱力とリズム感を持ち合わせていて、どんな曲調でもお手の物のBruno Mars。ジャンルを超えて幅広く網羅した彼の音楽センスは誰にも真似できるものではない。そして、最新アルバム『24K・マジック』はそんな彼の魅力がこれまで以上にふんだんに詰まった1枚となっている。




まずはアルバム1曲目! 


まずはアルバム名にもなっている1曲目の「24K・マジック」。聴けば思わず踊りだしたくなるような、パーティーシーンに持ってこいの一曲だ。Bruno Marsらしさに溢れたノリのよいテンポで挑発的な歌詞が見事に絡んでいる。歌詞にあるように、さらなる高みへとさらわれそう、むしろさらわれたい…そんな気分にさせられる、文字通り「アガる」曲である。タイトルさながらのギラギラにまばゆい、ちょっぴり危険な香りの魔法に酔いしれてしまいそうなナンバーで、聴けば彼のちょっとヤンチャでファンキーかつセクシーな魅力を堪能できるはず。




そして2曲目以降も! 


そして、1曲目のテンションをそのまま引き継ぐかのように、2曲目の「チャンキー」、3曲目の「パーマ」とノリノリでチャラさ全開(ここでは誉め言葉)の曲が続き、「そうそう、これこそBruno Mars、このノリの良さがやっぱり彼の一番の持ち味よね~…」などと気を抜いていてはいけない。アルバムの中盤からはチャラさは封印、聴いていくと彼の甘い大人の男の魅力に包まれていくことになるからである。特に5曲目の「ヴェルサーチ・オン・ザ・フロア」は、歌詞・メロディーともにロマンチックさ溢れるバラードで、彼の本来の武器である美しい歌声を余すことなく味わえるナンバーだ。そうだった…こういうところもBruno Marsの魅力なんだった…と改めて彼の多才ぶりに驚嘆させられるだろう。そして、ラストの「トゥー・グッド・トゥ・セイ・グッバイ」がまたすごくいいのだ。切ない歌詞と甘く美しいメロディーがたまらない。そして何と言っても彼の抜群の歌唱力、繊細さも兼ね備えた表現力を堪能できる、とても心に沁みるバラードなのだ。




とにかく良さを知るには聴いた方が早い! 


このアルバム全曲聴いて真っ先に言えることは、「なんてニクい曲揃えなんだ!」ということ。一曲一曲の完成度がとても高く、一番好きな曲を絞るのが難しいほどである。すこぶるイマドキっぽいのに、不思議とどこか懐かしいサウンドも含んでいて、若い世代の方だけでなく、昔洋楽を嗜んだ世代の方にも愛されるアルバムになるのではないだろうか。また、毛色の違う曲がバランス良く収録されており、しかもどの曲も彼らしさに溢れていて心地いい。これまでも沢山の彼らしさに触れてきたはずなのに、「また彼の新しい魅力を見せつけられてしまった…!」という気持ちにさせられるのである。収録曲は全部で9曲と少な目なものの、その満足感たるやどのアルバムにも決して劣らないだろう。このアルバムを聴いたら彼の虜にならずにはいられない!むしろ、一度聴けば何度でも繰り返し聴きたくなる曲ばかりで、きっとお気に入りの1枚になること間違いなしなのである。




Photo:https://www.facebook.com/pg/brunomars/photos


Written by 編集部





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