カワイすぎる! Ariana Grandeが大人気の「Nintendo Labo」でバンドを結成し新曲を披露

アリアナちゃんがNintendo Laboを使う即席バンドを結成、新曲「No Tears Left to Cry」を披露した。
SHARE
2018.05.15 08:00

Ariana Grande(アリナ・グランデ)がNintendo Laboをつかったバンド演奏の中、新曲の「No Tears Left to Cry」を披露した。しかもNintendo Laboの演奏って結構スゴイ!


この様子は、アメリカのカリスマ司会者ジミー・ファロンの老舗番組「The Tonight Show」での一コマ。ファロンと番組にレギュラーで出演するヒップホップ・バンドThe Roots(ザ・ルーツ)のメンバーによるNintendo Laboを使ったスペシャルなパフォーマンスだ。


Nintendo Laboすげぇと思わされれるほど、しっかり演奏できている。



Nintendo Laboの演奏でアリナ・グランデが歌う




Nintendo Laboの機能のみでAriana Grandeの「No Tears Left to Cry」を披露!

すごくない!?


任天堂が出した、Nintendo Switch専用のソフト「Nintendo Labo」には、遊び方の一つとして楽器演奏が出来てしまう。しかも、かなり本格的に演奏できるので、Nintendo Laboにそれぞれの楽器を割り当ててバンド演奏も可能なのだ。


例えば、輪ゴムを使った「輪ゴムギター」なんかは、実際に使ってみたところかなり「弾いている感」が出た。マジでスゴイ。もし、触ったこと無いなら実際に演奏してみると「すげえ」ってなる。


今回の「No Tears Left to Cry」での演奏でファロン達が担当したそれぞれの役割は以下の通り。The Rootsの他に、ビートメイカーのStro Elliotもドラムとして参加している。



ジミー・ファロン - ギター、ピアノスタジオ

Questlove(クエストラブ) - ロボットキット

Black Thought(ブラック・ソート) - エレクトリックギター釣竿

Kamal Gray(カマル・グレイ) - トイ・コン・ピアノx2(オルガン)

James Poyse(ジェームズ・ポイザー) - トイ・コン・ピアノx2

Captain Kirk(キャプテン・カーク) - アコースティックギター

Mark Kelly(マーク・ケリー) - ベースギター

Stro Elliot(ストロー・エリオット) - トイ・コン・ガレージ・ドラム・マシン





メイキング的な影像では、Nintendo Laboの試運転の様子がうかがえる。Ariana GrandeのちょっとしたNGシーンにニヤリ。




原曲「No Tears Left to Cry」




ちなみにこれが、Ariana Grandeによる「No Tears Left to Cry」本家だ。うーむ、こうやって本家と聞き比べてみても結構Nintendo Laboでも雰囲気出てるのがわかるんじゃない?


今回、実験的で、そして完成しているNintendo Laboを使った演奏。こんな感じで、さまざまなアーティストにもNintendo Laboバンドでいろんな曲を披露してほしいものだ。


written by kissaten


source: https://www.youtube.com/watch?v=m6lY1GXTu5M

photo:YouTube




SHARE