80KIDZ、Maika Loubté、YonYon「自分だけの枠からはみ出して、化学反応を起こすコラボレーション」

80KIDZの最新アルバム『ANGLE』に参加したYonYon、Maika Loubtéと80KIDZの2人が語る、アーティスト同士のコラボレーションがもたらすもの。
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2021.04.03 06:00

Written by Tomohisa Mochizuki

Photo:Koichi Nakazawa

Location:STUDIO GOTHAM


「Daft Punkはいなくなっちゃったけど、日本には80KIDZがいるじゃん」。大袈裟ではなくそう思ったのだ。


ジャンルを問わず様々なアーティストや音楽ファンに多大なる影響を与えてきたフランスのエレクトロデュオの解散は、多くの人が寂しさを感じるニュースだっただろう。そんな時に、プレイリストをシャッフル再生していて流れてきたのが「Your Closet」である。


思わず踊り出したくなるその曲をきっかけに、80KIDZの5年振り6枚目となるアルバム『ANGLE』を聴き直した。アルバムの制作背景については、リリース時に公開されたインタビューを参照してもらいたい。


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「安直な感想かもしれない」と前置きをした上で本人たちにも伝えたが、フレンチタッチのコード進行とシンセサウンドは、往年のDaft Punkを彷彿とさせるものがあった。芯が通っていながらも幅の広がりを感じさせる、80KIDZならではのサウンドプロダクションは貫禄を纏いつつ、かつて『TURBO TOWN』でダンスフロアの僕らを熱狂させてくれた疾走感や熱も未だ失ってはいない。


今回、80KIDZのALI&、JUN、アルバムにコラボレーターとして参加したMaika LoubtéとYonYonに話を聞くことができた。


本インタビューの中でYonYonはコラボレーションについて“マジック”と称し、Maika Loubtéはアーティスト同士のコミュニケーションにより“楽曲に遺伝子が入る”と形容。80KIDZと参加アーティストによる『ANGLE』にかけられた数々の魔法、その一端を彼らの語りから解き明かしてみよう。





ALI&「歌詞はキャッチーだけど、80KIDZのアイデンティティ、コアの部分も出せた」


—まずはじめに、「Banane」についてMaikaさんを客演に迎えた経緯を教えてください。 


JUN:Maikaちゃんとはなにかと縁があるんです。前作『5』の「J.M.F」でも歌ってもらったんだけど、そのときはALI&くんが担当していたので、僕も一緒に曲を作りたいなと思っていて。


Maika:それで、最初にもらったデモがすごく意外な感じだったんですよ。


ALI&:ロックっぽい感じで、今と全く違ったんだよね。


Maika:どうやって今の気持ちに落とし込もうかな、と手探りで考えてデモを返したんですが、そこからがすごかった。


JUN:仮歌をベースにアレンジして作り直して、今の方向性になったんだよね。


Maika:全然違う方向性になって「めっちゃイイ! やっぱりJUNさんすごい」って思いました。最初のデモの時点から、サビのボーカルで左右にPAN振って出したいというアイデアがあったんですけど、曲が変わってからちゃんとフックになったのはJUNさんの力量だと思います。


JUN:僕はリミックス、リアレンジが好きなんですよ。Maikaちゃんの仮歌が入ってアイデアが膨らみましたね。おかげでオートチューンかけたりとか、Maikaちゃんが絶対やらないだろうことを思い切り良くできました。



—「Banane」のコンセプトや制作でインスピレーションを受けたものはありますか? 

 

JUN:メジャーなものというより、違和感のあるものが作りたかったんです。音に関して言うと、ドラムとシンセベースがカッコよく聴こえたらいいなと思って作りました。


—イントロのベースにも耳が掴まれました。


JUN:シンセベースが大好きなので。Maikaちゃんも好きだよね。自分の思うMoogの音を作ってみたり。シンセが好きだし推してもいいかなという感じで作りました。


ALI&:Maikaちゃんの「Mist」の後半もウネウネしてるもんね。『ANGLE』への道のりとして「Banane」が最初にできた曲だったんですけど、リスナーに「お、こうきたか! 」という感覚を抱かせる方向に持っていけたと思います。歌詞はキャッチーだけど、80KIDZのアイデンティティ、コアの部分も出てる。


—歌詞ではどんなことを歌っているんですか? 


Maika:“バカ”です。“Banane”はフランス語のスラングで「このバカが! 」みたいな意味なんです(笑)。あとから考えると、自分の中の違和感や周りとのズレみたいなものを表現した歌詞にできたんじゃないかなと思っています。


—ちなみにYonYonさんはこの「Banane」を聴いて、いかがでしたか? 


YonYon:「Banane」は好きでDJでもよくかけてるんですよ。フランスの配信イベントでもかけさせていただきました。歌モノとして成立していながら、ダンスミュージックとしてフロアに投下しても遜色なく映えるのは80KIDZトラックの特徴ですよね。そこに乗るMaikaさんのボーカルの、キャッチーなメロディラインとフランス語の語感が魅力だなと思っています。実は“バカ”って言っているところも面白くて素敵な曲ですね。

 

JUN:こういう曲だからこそエディットやセルフリミックスして、もっとフロアに寄せてみたりもしてみたいよね。


ALI&:「Banane」ができたのが「Your Closet」の制作に入ってるときだったんですよ。だから僕はプレッシャーでしたね(笑)。すごくかっこいいんだもん。刺激もらったから「Your Closet」も色々触りたくなっちゃって、マネージャーに「余計に触るな」って言われたくらい。


JUN:後々いじった結果厚みが増えたけど、初期衝動で作ったデモ段階の方が良いみたいなことはあるよね。その点マネージャーが一番僕らの曲を聴いているので、制作とリスナーの間の存在として客観的なアドバイスをくれるんです。


—block.fmのレギュラーラジオ番組「FM80」でも、マネージャーさんは大活躍だったとおっしゃっていましたよね。


JUN:没頭していると見えなくなることがあるじゃないですか。複雑になりすぎていたり、音数が多くなりすぎて聴かせたいメロディが埋もれてしまったり。そんなときにアレンジ面の意見は的確にくれますね。





YonYon「クローゼットを開けたらみんなの心の中に想像のダンスフロアがある」


—今お話に出た「Your Closet」についてもお聞きしたいのですが、まずはYonYonさんをフィーチャーした経緯を教えてください。


ALI&:「Your Closet」は3年ほど前にトラックは8割方できていたんです。今回のアルバムに入れることは決めていたんですけど、誰に歌ってもらうかずっと考えていて。YonYonちゃんの楽曲は自分のプレイリストに入れるくらい聴いていたので、アルバムのどこかで一緒にやりたいとは思っていたんですよね。ふとしたときに「Your Closet」はYonYonちゃんに歌ってほしいなと思って、声をかけさせていただきました。


—YonYonさんはオファーを受けていかがでしたか? 


YonYon:「80KIDZとやっと一緒にできる!」と思って、オファーメールを読んで声が出ちゃうくらい嬉しかったです。以前、WOMBで韓国のバンドと80KIDZの2マンライブがあって。そのとき私がオープニングDJを務めたんですけど、そこで初めてお二人とお会いしたんです。覚えてますか? 


JUN:もちろん覚えてます。


ALI&:そのときYonYonちゃんのDJを初めて見て「めっちゃうまいな」って思ったのを覚えてます。


YonYon:私も80KIDZのライブを観たのは初めてでした。そこからずっとお二人の活動を追っていたので、オファーはすごく感慨深かったですね。今回、アジアンな匂いのトラックに、韓国語で歌ってほしいというオーダーをいただいたので、これはもう私のための曲だなと思って快諾しました。


ALI&:この数年、韓国の音楽もずっと聴いていたんですが、80KIDZの曲に落とし込んで成立するのかという部分も悩んでいて。その上でYonYonちゃんだったら間違いないと思って韓国語のボーカルをオーダーしたんです。


—最終的には韓国語、英語、日本語と3つの言語で構成される楽曲になっていますが、YonYonさん的にどんなところにこだわって制作されましたか? 


YonYon:トラックと一緒にメロディのレファレンスでThe Juan MacLeanの「Happy House」をいただいて。ボーカルパートがミニマムで、同じメロディラインとフレーズをリピートする、トラックが先行の楽曲です。トラックの合間にボーカルを埋めていくような感じだったので、同じフレーズをリピートするなら英語がいいなと思い英語にしました。あと、メロディラインが繊細なところは日本語も取り入れつつ言語のバランスを取りました。


ALI&:正直、日本語を入れるかレコーディングのときまで悩んでました。結果、入れて良かったんですけど。


YonYon:日本だけじゃなくアジアでバズったのは3つの言語を混ぜたことも起因しているのかなと思っています。



—YonYonさんの既存イメージにはないボーカルプロダクションがかっこいいなと思ったんですが、ボーカルのメロディはどんな風に制作したんですか? 


YonYon:最初から意図していたわけではないんです。鼻歌で歌ったメロディに韓国語のスカっとした語感がマッチしたので、クールな感じで行こうと思いました。


ALI&:デモが返ってきた瞬間に「ヤバイ、良い曲できた」って思いましたよ。いろんな録り方をしたけど、基本的には削ぎ落としていって、最終的なレコーディングでさらにシンプルなものになりました。YonYonちゃんはトラックメーカーでもあるから、デモの中にいろんなパターンの素材をあらかじめ送ってくれて。素材が多くあった方がいいと思って送ってくれたんでしょうけど、そういった部分でもすごく一緒に制作しやすかったです。


—「Your Closet」というタイトルにはどんな意味があるんですか? 


YonYon:ALI&さんから「80KIDZはアジアを舞台にライブやDJをしていたけど、コロナで閉ざされてしまった。でも、音楽でまた世界の人たちと繋がっていきたい」という思いを聞かせていただいて。その想いをリリックにも落とし込みたいと考えて、“クローゼットを開けたらダンスフロア”というアイデアが浮かびました。「クローゼットを開けたらみんなの心の中に想像のダンスフロアがある。だから踊ることをやめずにいよう。私たちは音楽を鳴らし続けるし、みんなで踊ろう」そんな意味を込めてこのタイトルにしました。


ALI&:なんて素敵なんだ。


YonYon:ALI&さんの想いがあったからこそ浮かんだアイデアです。


—「Your Closet」を聴いて、Maikaさんはいかがでしたか? 


Maika:快活で、あがる曲。言わずもがなの名曲ですが、実は今日「Your Closet」の感想を聞かれると思って分析してきたんです。


ALI&:わぁ、聞きたい。


Maika:ライブでも聴きましたが、本当に聴けば聴くほどいい曲。YonYonのボーカルと、その下でブリブリ鳴っている太いベースのバランスが良くて、ボーカルとのコントラストが絶妙。キャッチーでありながら、その幅広さが肝です。話しかけられているみたいな感じでスッと耳に心地良く入ってくる淡々としたボーカルは、いい意味で感情が乗っていないからどんなときでも聴きやすいですね。


ALI&:さすがですねぇ! 「Your Closet」のキャッチーさは「Banane」とも繋がっている気がしていて。歌詞に込められているメッセージは感情的だけど、一聴してそう思わせない。どのシチュエーションで聴いても聴きやすいし、ちゃんと聴いたらメッセージや感情が伝わってくる曲になりました。この2曲は、ひょっとしたら50、60代になってもライブできそうな気がするね。


JUN:熟成した甘いバナナみたいな。実際の演奏パートにも落とし込みやすくて、ライブ向きの曲でもありますね。


Maika:おばあちゃんになってもライブに呼んでほしいです。





Maika Loubté「もっと先が見たくなったとき、誰かの存在が答えとして出ている」


—80KIDZとの楽曲制作を経て、YonYonさんやMaikaさんのクリエイションに影響や変化はありましたか? 


YonYon:今まではR&Bベースのトラックが多くて、直球のダンスミュージック的トラックでボーカルを入れることって少ないんですけど、今回の制作で自分に合ってるかもと思いました。これをきっかけに、ダンスミュージック中心の作品集を作っても面白いかもしれないですね。


JUN:YonYonちゃんはDJもしているから、ポップスからテクノまで曲の引き出しが多い。それが客演のときのアイデア出しに反映されている気がします。


Maika:2016年の「J.M.F」に始まり、今までも今回も80KIDZからはたくさん影響を受けてます。ALI&さんには「Skydiver」のデモを丸投げしたこともありますし。


ALI&:そう。実は「Skydiver」のシングルは僕がプロデュースで参加しているんですよ。


Maika:そこから自分でもう一度リアレンジしてみたものが「Skydiver Ⅱ」。前作『Closer』にも、今作っている作品にも80KIDZの遺伝子が入っている。以前マスタリングで悩んだとき、JUNさんに「マイナーチェンジなAとB、どっちがいい?」っていう狂気じみた相談をしたこともあります。


JUN:嬉しかったですけどね。曲が良かったからあまり気にしすぎない方がいいよ、と伝えました。


Maika:信頼できる人にアドバイスをもらうと腑に落ちるし、あらゆる場面でいい影響を与えてくれる存在です。1人で作ることに楽しさはあるけど、一方で自分の力量や自分の枠の限界を感じることってあるじゃないですか。リスペクトしているアーティストが近くにいるから、その血を分けてもらおうと思ったんですよね。


ALI&:僕らにとっても2人は尊敬するアーティストだし、僕らの方こそ刺激を受けた感じがしますね。厳密に言うと同じジャンルではないけど、同じ方向性を向いている存在。だから常にお互いをフォローし合っているし、コラボレーターというよりも2人のいちファンでもある感覚です。


—Maikaさんは新曲「5AM」で弟のKeiseiさんが歌詞を書いていたり、YonYonさんの最新EP『The Light, The Water』では様々なアーティストが参加していますよね。80KIDZのお二人を含め、みなさんは1人でも音楽を作れるけれど、積極的に他のアーティストとコラボレーションをしている印象があります。改めてコラボの醍醐味や魅力を総括していただけますか? 


YonYon:Maikaさんの話と重なりますが、自分にないものが混ざることによって化学反応が起きるんですよね。全く違うものに変化することもあるし、その延長線上で進化することもある。いつ、誰とやるかによっても変わるし、そのときの心境によっても変わる。それって“マジック”だと思うんですよ。


ALI&:アーティスト同士のコミュニケーションとして当たり前に「一緒に曲やろうよ」っていう話をしているし、コロナ禍によってさらにそういう機会が増えた気がします。今は意識的に誰かの存在を確認しながら、新しい刺激をもらいつつアーティスト同士が繋がりたいっていう意識が強く働いているなと。もちろんいい曲が作れるならばという前提はありますけど。


Maika:私は“いい作品を作りたい”というところが最優先で、制作中に「あの人にお願いしたらもっと良くなるんじゃないか」っていう直感が働くんです。自分の中で完結するときもあるけど、そのもっと先が見たくなったとき、誰かの存在が答えとして出ている。逆に、そうやって誰かに声をかけてもらえたときは自分もうれしいです。コラボレーションって商業的なイメージもありますが、それよりももっと直感的な衝動。それこそがピュアなコラボレーションだと思います。


JUN:自分の枠組みや想像力には限界があって、それを超えたい、自分の枠からはみ出したところまで広げたい、というときにコラボをお願いします。自分が予期しない方向への広がりも楽しめるんですよね。「Banane」も一緒にやらなかったらあの曲には絶対なっていないから。コラボの面白さは想像できない未知の部分に触れられることにあると思います。おみくじみたいな、開けてビックリなワクワク感。


ALI&:そうだね。MaikaちゃんとYonYonちゃん含め、今回のアルバムに参加してくれたアーティストの皆さんとの仕事は本当に楽しかった。






JUN「過去に戻るのではなく、アイデアを出して前に進んでいく」


—最後に、2020年を経てこれから、どんな風に音楽を発信していく必要があると思いますか? 


JUN:ネガティブになっていてもしょうがないので、決められたルールの上でどう楽しむかですね。過去に戻るのではなく、アイデアを出して前に進んでいくこと。


ALI&:どういう状況になっても音楽を届ける。その時勢に合ったアウトプットをするだけです。僕らはリスナーと同じ状況を生きていることを念頭に置いて、リスナーが共感できるような音楽を作り続けていく。


Maika:少し飛躍するんですが、人間は他の人の鼓動を皮膚で察知しているという話をどこかで聞きました。リアルなライブって耳で聞こえる音だけじゃなくて、同じ空間にいる他の人たちの鼓動なんかも肌で感じていたんじゃないかと。現状だとオンラインライブはリアルのかわりにはならないし、オンラインライブ独自の価値観を作ることが重要ですよね。


JUN:Maikaちゃんのオンラインライブを観たけど、やっぱり振動を感じる低音の迫力を生で感じたいと思ったよ。


Maika:そうですよね。反省点とは言わず可能性と言い換えて、例えば家で低音を感じられるような機器を開発するチャンスかもしれないし、ライブと映像の関係性がもっと親密になったり、受け手と発信者の相互配信環境が進化したら楽しいと思います。音楽に携わる者として満足を追求していくしかないですよね。


YonYon:やっぱりリアルの現場には何物にも代えがたい。イベントに行くと音楽は耳だけで聴くものではなくて、身体で感じるものであることを思い出します。音楽を作っている立場としてもリスナーとしてもそのことを忘れたくないし、忘れられないようにしたい。自分たちがリアルな現場を守っていかなければならないと思います。


—ありがとうございます。今後の活動予定でアナウンスできることはありますか? 


ALI&:4月4日にYonYonちゃんのEPリリパを兼ねた「よんよんの日」のイベントにDJセットで出演します。


YonYon:装飾にもこだわって、リアルな会場だからできる体験を提供したいと思っています。


JUN:吉祥寺でサーキット形式のフェス『CRAFTROCK CIRCUIT ’21』にも出ます。僕らは2日目の4月12日で、YonYonちゃんも同じ日に出演ですね。


ALI&:あとは「Glasses」のShin Sakiuraリミックスが4月7日に配信リリースされます。


JUN:不良のShinくんが出ていてかっこいいリミックスになったね。


Maika:私は4月7日にシングル「5AM」をリリースします。今年アルバムを出す予定で、そのリリースに向けていろいろ動きもあるので楽しみにしていてほしいです。


JUN:Maikaちゃんはエモーショナルな日本語の楽曲が増えてるよね。


Maika:そうですね。言葉の垣根をなくしていこうと思っていて。


ALI&:80KIDZからの影響だったら嬉しいなぁ。


Maika:もちろん。みんなファミリーですからね(笑)。


YonYon:みんなで輪になって手を取り合っていきたいですね。


JUN:手を取り合ってできた80KIDZ『ANGLE』も、引き続きよろしくお願いします。







【リリース情報】


80KIDZ『ANGLE』



Release Date: 2021.2.17.wed (Digital)

Label: PARK


配信リンク:

https://linkco.re/Pz4URGv5


01. Subject

02. Don’t Stop (Rework)

03. Glasses feat. mabanua

04. Your Closet feat. YonYon

05. Magic feat. AAAMYYY

06. Welcome To My House

07. Banane feat. Maika Loubté

08. Object

09. Grand

10. Always On My Way feat. Na Polycat

11. Waves



「Glasses feat. mabanua」Shin Sakiura Remix



Release Date: 2021.4.7.wed 

(Digital)

Label: PARK



YonYon『The Light, The Water』(EP)




2021年3月24日(水)配信開始

配信リンク:

https://orcd.co/light_water


M1. Beautiful Women feat. SARM

 / prod. Shin Sakiura

M2. Bridge

 / prod. NARISK

M3. Paper Plane

 / prod. grooveman Spot

M4. Capsule feat. Daigo Sakuragi(D.A.N.)

 / prod. No2zcat, UNE

M5. Beautiful Women (Stones Taro Remix) feat. SARM

M6. Capsule (Ohnesty Remix) feat. Daigo Sakuragi(D.A.N.)



Maika Loubté「5AM」




発売日:4/7(水)配信開始

発売元: WATER RECORDS


【イベント情報】




YonYon「よんよんの日」

- The Light,The Water Release Party-


▽SP Guest

80KIDZ (DJ SET)


▽LIVE

YonYon (4H DJ + LIVE SET)

Shin Sakiura

SARM


▽DJ

grooveman Spot

OWNCEAN (UNA + MATCHA)


2021.4.4 (日)

Time Out Cafe & Diner , KATA[恵比寿 LIQUIDROOM 2F]

OPEN / START 17:00pm

前売券 2,500yen + 1drink、

Tシャツ付前売券 : 7000yen + 1drink

当日券 3,000yen + 1drink


e+ https://eplus.jp/sf/detail/3396300001-P0030001

Tシャツ付前売チケット ¥7000 (送料、ドリンク代別) はYonYon公式ファンサイト内での販売となります。YonYon × SILASコラボ ロングTシャツ、ステッカー、メッセージカードなどの特典付き。

詳しくは https://yonyon.bitfan.id/events/746

まで。





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