80KIDZ、最新アルバムのリミックス集『ANGLE REMIXES』を6/23リリース LIQUIDROOMにてリリースライブも決定

先行リリースされていたShin Sakiura、tofubeats、yonkeyに加え、Yaffle、TAAR、Maruら9組のプロデューサーが参加。80KIDZ自身によるリミックスやマッシュアップも収録されている。
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2021.06.17 11:00

80KIDZが今年2月にリリースした6thアルバム『ANGLE』のリミックスをコンパイルしたアルバム 『ANGLE REMIXES』を6月23日(水)にリリースする。


今作はフル・アルバムとしては約5年ぶりにリリースされた6thアルバム『ANGLE』のリミックス集。


シングルとして配信されたShin Sakiura、tofubeats、yonkeyによるリミックスに加え、 80KIDZ自身によるリミックス・バージョンやマッシュアップ、同レーベル所属のTAARや、様々なアーティストの楽曲制作やアレンジを手掛けるYaffle等、9組のプロデューサー/アーティストによるリミックス音源が収録されている。






恵比寿LIQUIDROOMにてリリースライブも決定


また、10月21日(木)に恵比寿LIQUIDROOM+ストリーミング配信でアルバム『ANGLE』のリリースライブを開催することが決定。


サポートメンバーを加えたバンド編成で客演を迎えてライブを披露する。会場チケットの一次先行は6月17日20:00からスタート。配信チケットは7月17日よりイープラスにて発売開始予定。


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【リリース情報】




80KIDZ『ANGLE REMIXES』 

Release Date: 2021.6.23.wed (Digital) 

Artist: 80KIDZ

Title: ANGLE REMIXES

Label: PARK


01. Your Closet feat. YonYon (80KIDZ House Remodel) 

02. Banane feat. Maika Loubté (80KIDZ Acid Remodel)

03. Don’t Stop x Your Closet 

04. Glasses feat. mabanua (Shin Sakiura Remix)

05. Magic feat. AAAMYYY (tofubeats Remix)

06. Your Closet feat. YonYon (yonkey Remix)

07. Banane feat. Maika Loubté (YI SEUNGGYU Remix) 

08. Subject (Maru dnb Remix)

09. Glasses feat. mabanua (MONKEY TIMERS Remix) 

10. Banane feat. Maika Loubté (KZMT Remix)

11. Magic feat. AAAMYYY (TAAR Remix)

12. Your Closet feat. YonYon (Yaffle Remix)


【ライブ情報】


80KIDZ『ANGLE』RELEASE LIVE

日程: 2021 年 10 月 21 日(木)

会場: 恵比寿 LIQUIDROOM

OPEN 18:00 / START 19:00


TICKET: ADV ¥3,500 / Online Streaming ¥2,000 

オフィシャル先行一次:イープラス 

6/17(木)20:00~6/27(日)23:59

INFO: https://www.creativeman.co.jp/event/80kidz_2021/


【プロフィール】




80KIDZ

‘07年1月に結成、エレクトロ・ユニット。自主制作で2枚のMIX CDをリリース後、様々な国内外アーティストとの共演を経て楽曲制作を開始。オリジナル楽曲やリミックスがSNSを通じて瞬く間に世界中で話題となり、初期作品集の 12”シングル『DISDRIVE EP』(2008/04)は即完売を記録。以後、フル・アルバム5作品、リミックス集やダンス・トラック集をリリースし、2018年春にデビュー10周年を迎え、初のベスト・アルバム『BEST KIDZ – The Best of 80KIDZ 2008-2017』をリリース。シーンの垣根を越えて活躍を続けている。2020年には配信とカセットテープでMIXTAPEシリ ーズ『RAW WNDS MIXTAPE』を4作リリースし話題を集め、2021年2月にフル・アルバムとしては約6年ぶりとなる 新作『ANGLE』をリリースした。


Remixers:


Shin Sakiura

東京を拠点に活動するプロデューサー/ギタリスト。バンド活動を経た後、2015年より個人名義でオリジナル楽曲の制作を開始。2017年10月に80KIDZ、TAAR等を擁するレーベルPARKより 1stアルバム『Mirror』(2017年 10月)、2nd アルバム『Dream』(2019年 1月)、2枚のフル・アルバムをリリースした。エモーショナルなギターを基としながらも、 HIP HOPやR&Bからインスパイアされたバウンシーなビートとソウル~ファンクを感じさせるムーディーなシンセ・サ ウンドが心地よく調和されたサウンドで注目を集め、SIRUPのライブをギタリスト/マニュピレーターとしてサポートし、SIRUPや向井太一、シットキングス、showmore、Rude-α、miwaの楽曲にプロデュース/ギターアレンジで参加するなど活躍の場を広げ、アパレルブランドや企業のPV、CMへの楽曲提供も行っている。TRIGGER制作によるアニメ作品 『BNA』のエンディングテーマを手掛けたことでも話題となった。


tofubeats

1990年生まれ神戸出身。中学時代から音楽活動を開始し、高校3年生の時に国内最大のテクノイベントWIREに史上最年少で出演する。その後、「水星feat.オノマトペ大臣」がiTunes Storeシングル総合チャートで1位を獲得。メジャーデビュー以降は、森高千里、の子(神聖かまってちゃん)、藤井隆ら人気アーティストと数々のコラボを行い注目を集め、4枚のアルバムをリリース。最近では、テレビ東京系ドラマ「電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-」や映画『寝ても覚めても』の主題歌・劇伴を担当するなど活躍の場を広げ多方面で注目されている。昨年はデジタルミニアルバム「TBEP」、シカゴハウスの名門レーベル〈DJ INTERNATIONAL〉のTC Crewに所属するTyree Cooperのカバー楽曲「I CAN’T DO IT ALONE」や「RUN REMIXES」など連続リリース、精力的に活動している。


yonkey

1997 年生まれ、最先端のエレクトロニックサウンドとHIPHOP のエッジを組み合わせたプロデュースワークが話題のプロデューサー、シンガー。高校在学中に自身がフロントマンを務めるバンド「Klang Ruler」を結成、ライブ活動、MV 制作を始める。Tempalay、TENDRE でも活躍するAAAMYYY をフィーチャリングした「ダウナーラブ (feat. AAAMYYY)」、さなりをフィーチャリングした「タイムトリップ (feat. さなり)」をyonkey 名義でリリース。また、若手最注目のラッパー・空音の楽曲プロデュースをはじめ、ゴスペラーズへのリミックス制作、chelmico による「爽健美茶のラップ」のyonkey Remix も話題となっている。以降は「ルパン三世」のリミックス企画「LUPIN THE THIRD JAM」への楽曲参加や88Rising から世界デビューを果たしたATARASHII GAKKO!! の世界デビューシングル「NAINAINAI」の楽曲プロデュースを行うなど、世界標準のサウンドが高く評価されている。


YI SEUNGGYU

電子音楽作曲家、音響デザイナー。韓国生まれ、日本を拠点として活動しているミュージシャン。Bassistで音楽活動を始め、ソウル芸術大学卒業。専門は作曲、電子音楽、音響設計。2016年 イギリス London Garnish Music Production School - Sound Design,Synthesis Course 修了。2016年~2019年Dong-Ah Institute of Media and Art(東亞メディア芸術大学)作曲学部助教授(元教授)。2015年ドイツの「Plasma Pool - NOIZE 」Labelでリリースされた「Dramatic Irony」という曲で「Beatport」の Glitch hop Chartでランキング第2位を記録。2016年「Samsung Galaxy」 スマホのサウンドデザイン、プログラミングで参加。2019年より芸術工学を研究しに日本へ留学。2020年11月doravideo(一楽儀光氏)が主催する「GIGAMODULAR」の出演をきっかけに日本で音楽活動を始め、「2021 GIGAMODULAR岡山」、「2020 KFoM(Kansai Festival of Modular)」、「2021 GIGAMODULAR東京」、「2021 SICKHAUS (中尾憲太郎 from Number Girl)&Taro Aiko(from ENDON/M.A.S.F)福岡ライブ」、「2021 GIGANOISE九州」などに出演。

アナログモジュラーシンセで実験的なノイズミュージックを演奏する。作曲をする際はアナログやデジタルプログラミングを問わず、実験音楽からダンスミュージック、様々な音楽を作っている。


Maru

東京を拠点に活動するプロデューサー・DJ。アナログシンセサイザーとBass Musicをハイブリッドに融合させた彼独特なトラックはこれまでにSalvaやStarkey、Daddy KevなどのビートプロデューサーやBleep Bloop, Alison Wonderland, Conrankなどのベースミュージックアーティストからサポートされている。2017年10月に「Salva Clips Remixes」にDJ J Heat, Taso, Compaらと参加し「Cold Case (MaruRemix) 」をリリース、翌年2018年には国内レーベル「TREKKIE TRAX」から1st EPとなる 「Fores」に加え「Maru & ONJUICY - That`s My S**t Remixes」をリリース。リミキサーにはロサンゼルスを拠点に活動しているAkira AkiraやグライムプロデューサーDouble Clapperzなどが参加した。2020年1月にはMat Zo主宰レーベル「MAD ZOO」のコンピレーションにtsuruda、CHEE、Rohaanらと参加し「Maru - Lurk」をリリースした。2020年8月にはEGL主宰レーベル「KERV Records」から2nd EP「VOICES」をリリースし翌年2021年2月に「VOICES Remixes」をリリースした。ダブステップシーンの代表格であるStarkey、韓国のトラックメイカーHNGIN、TREKKIE TRAXとも交流の深いonlytomがリミキサーとして参加した。2021年5月にはロサンゼルスを拠点とするブティックレコードレーベル「DOMEOFDOOM」から3rd EPとなる「Blindfold」をリリースした。この3rd EP「Blindfold」はBandcampの「The Best Beat Tapes onBandcamp」に選ばれ、アメリカ老舗音楽メディア「XLR8R」にも特集記事が掲載されるなど海外メディアから高い評価を受けた。


MONKEY TIMERS

DJ Harvey~Idjut Boys等が先陣をきった所謂ニューハウス~ディスコ・ダブ以降のダンスミュージック・カルチャーが、成熟を経てネクスト・フェイズへと向かった00年代からのアンダーグラウンド・シーンの体験からキャリアをスタート。2009年に「DISKO KLUBB」を立ち上げる。デビュー作「MONK」はEric Duncan, Justin Vandervolgen等国内外のDJにプレイされる。2016年にKeita Sano Remixを収録した2nd「ALABAMA EP」をリリース。Boiler Roomに2度出演するなどDJ活動と共に、プロダクション・ユニットしてもワールドワイドな注目を集めている。


KZMT

2014年コカ・コーラ主催のburn residencyにて日本チャンピオンとして世界大会に出場。全6,000人の参加者の中から最終選考の6人に選出され、『Privillage』、『Cafe Mambo』や『Ushuaia』といったイビサのビッグクラブにてプレイした経歴を持つ。帰国後は”Good House Music”を中心に国内外のクラブイベントやフェスティバルへ出演。またRemixやアパレルブランドへの楽曲提供やミュージックバーの音楽ディレクションなど多方面で活躍する。現在は『渋谷Sound Museum Vision』にて第1金曜日にレギュラー開催中のEDGE HOUSEのレジデントDJとして参加中。3月にはsensorレーベルよりKENTACATS&KZMTとしてのデビューEP「Acid Gum / Your Love 」5月にKZMT名義でTRA Singleをリリースしたばかり。


Yaffle

Tokyo Recordings(現TOKA)のプロデューサーとして、藤井 風やiri、SIRUP、小袋成彬、Salyu、Uru、adieuなどの楽曲制作やアレンジを手がける。海外アーティストと組んだ楽曲を発表して、2020年9月、ヨーロッパ各地のアーティスト計8名とコラボレーションした1stアルバム『Lost, Never Gone』をリリース。国内外で高い注目を集める。映画音楽作品(小島裕規名義も含む)には、『ナラタージュ』(17)、『響 -HIBIKI-』(18)、『映画 えんとつ町のプペル』(20)、『地獄の花園』(21)、『キャラクター』(21)などがある。





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