ファービー44匹を使った「恐怖のキメラオルガン」が進化 珠玉のクラブアンセム連発ライブが謎にカッコいい

44匹のファービーがEric Prydzの大ヒット曲「Pjanoo」などクラブアンセムを奏でる衝撃の動画が公開された。
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2018.03.21 12:00

以前、block.fmでもご紹介した90年代に大ヒットしたおもちゃファービー人形を使って作ったキメラオルガンとそれを発明したLook Mum No ComputerことSam Battleが音楽メディアのDJ Magとコラボを行なった。 


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44匹のファービー人形が歌う珠玉のクラブアンセム  


気になる両者のコラボ企画の正体は、なんとそのキメラオルガンを使って演奏したクラブアンセムのカバー。Twitterによるとこの企画はDJ MagのエディターのDeclan McGlynnが、先月ネット上でバイラル化し話題になったLook Mum No Computerのキメラオルガンを知ってコラボを依頼したようだ。



「一体どんな感じになるんだ?」と気になりすぎるそのカバーだが、Look Mum No Computerは華麗にこのキメラオルガンを操り、世界中のクラブやフェスで数多くのクラバーたちを踊らせてきたアンセムをプレイ。Eric Prydzの「Pjanoo」、Faithlessの「Insomnia」、Darudeの「Sandstorm」など名曲の数々が奇妙なファービー声でカバーされるその様は、なんとも摩訶不思議な気分にさせてくれる。



自転車シンセなど珍シンセを多数発明  


野外フェスやクラブなどでプレイされた場合、フロアを爆発させること確実なアンセムもファービー人形が歌えばこれこのとおり。絶妙に奇妙であるものの、ある意味このゆる〜っとした感じは意外と癖になりそう…。


Look Mum No Computerは他にも自転車に乗りながら演奏できるシンセや火を噴くオルガンなど謎すぎる珍シンセをたくさん発明。それらの様子は彼のYouTubeチャンネルでチェックできるぞ!



参考: 

https://youtu.be/1I_EPkHqU20 

https://twitter.com/holmesprice/status/974560234432851968


Written by Jun Fukunaga 

Photo: DJ Mag YouTube

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