プロデューサー/MCのYUDAIとビートメイカーKUVIZMが初コラボ楽曲「Just move on」リリース

KUVIZMのビートに、YUDAIのメロディアスで聞き心地の良いラップがスムーズに調和。
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2020.08.12 07:00

プロデューサー/MCのYUDAIとビートメイカーKUVIZMが初コラボ楽曲「Just move on」をリリースした。



YUDAIは、東北をメインの活動の場とし、これまでに旧知の仲のJinmenusagiや、15MUSとコラボ楽曲を発表していることで知られる。また、KUVIZMはラッパーへの楽曲提供と並行し、2020年に入ってからk-over(City Your City)や、Kokatu Testarossaとのコラボレーション作品を立て続けにリリースしている。


YUDAIとKUVIZMは、インターネットで双方が配信している楽曲を通じて知り合い、SNSでの交流を経て、コラボレーション楽曲の制作を開始。KUVIZMのビートに、YUDAIのメロディアスで聞き心地の良いラップがスムーズに調和し、初のコラボレーションとは思わせない息の合った楽曲が完成した。


「大切な人へ送る言葉」をテーマにしたYUDAIのリリックと、KUVIZMのメロウなビートの融合はぜひチェックしておこう。





【リリース情報】 

 



タイトル:Just move on

アーティスト:YUDAI & KUVIZM

発売日:2020年8月12日(水) 

ジャンル:HIP HOP / RAP

トラックリスト:

M1. Just move on


ArtWork : hiroto kawagoe


<配信先>

Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、AWA、YouTube Musicほか主要配信サービス

配信リンク:https://fanlink.to/justmoveon


【プロフィール】




・YUDAI

Arpeggioという名前でProducer兼MCとして東北を中心に活動し、初配信シングルでは旧知の仲のラッパーJinmenusagiとの「KUMO」をリリース。2020年にYUDAIへ改名。2020年中にALBUMをリリース予定。

[Twitter] https://twitter.com/yudai_db




・KUVIZM(キュビズム)

新潟県出身、東京在住のビートメイカー。術ノ穴のコンピレーションへの参加や、LOW HIGH WHO?での配信アルバムを経て、2019年よりラッパー/シンガーへのビート提供を本格的に開始。ゲーム「モンスターストライク」の公式リミックスコンテストでのDÉ DÉ MOUSE賞の受賞をきっかけにオファーが急激し、ここ2年で手掛けたアーティストは、DOTAMA、堂村璃羽(KUVIZMがビート提供をおこなった「たばこ」は再生回数200万回超え)、LEAP、RICK NOVA、haruru犬love dog天使、k-over (City Your City)、uyuni、Saint Vega、ハハノシキュウ、アマテラス、シラフ知らズ、日高大地、nate、yuhei miura、tip jam、noma、tella、runpa、CHARLESなど多数に渡る。ピアノやシンセなどコード感のある上モノを駆使してトラップからLo-Fi、ブーンバップまで幅広いアプローチで今最も注目されるビートメイカー。2020年5月27日(水)に、Kokatu TestarossaとのコラボレーションEP「HAVOC』のリリースとともに、アイラヴミー(テイチクエンタテインメント・BOGUS RECORDS)の楽曲『答えを出すのだ』の公式リミックスをリリース。

[Twitter] https://twitter.com/KUVIZM





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