音楽ファンの間で注目度が高まっているご飯スポット・代々木VILLAGE by kurkku

代々木のおしゃれスポット、代々木VILLAGE by kurkkuに行ってみよう!!
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2018.07.14 07:51

代々木で非日常を楽しもう


代々木駅周辺は、美味しいご飯を食べられるスポットが豊富だ。昼夜を問わず、グルメを楽しむために多くの人々が訪れている。そこで今回は、非日常を満喫できる商業施設として話題になっている代々木VILLAGE by kurkkuの魅力と共に、入居しているご飯屋を紹介する。


代々木VILLAGE by kurkkuの特徴



代々木VILLAGE by kurkkuは、インテリアやレストランなどの業界を牽引するスペシャリストの協力を得て、建築している。小林武史氏と大沢伸一氏が総合プロデュースを務め、施設の設計を手掛けた。2人が音楽プロデューサーとして名を馳せてきた実績に基づき、音響設備に工夫を凝らしている。

 MUSIC BARは、彼らのこだわりが凝縮されており、高品質の音楽を聴きながら贅沢な時間を過ごせるスポットだ。最高峰のサウンドシステムプレーヤーを設置している。開業年数を祝う特別な日には、音楽家を招待してショーを催している。店内は年代を感じさせる調度品で装飾され、隠れ家のような雰囲気だ。有名ホテルのバーやラウンジをプロデュースしてきたワンダーウォール片山正道氏がインテリアをデザインしている。また、アルコールのメニューが充実しており、一人の時間を楽しみたい時に重宝する。そのため、音楽鑑賞が趣味の方だけでなく、ワインやカクテルが好きな方にも好評だ。因みに、チキンソテーやピザなどのイタリア料理も用意しているので、ご飯を済ませることも可能だ。


自然を感じながらご飯を食べられる



代々木VILLAGE by kurkkuの敷地の大部分は庭だ。花・植物生産卸業のエキスパートである清順氏の全面協力を得て、四季折々に植物が咲き誇る空間を作り出している。施設へ足を踏み入れると、ファンタジーの世界へ迷い込んだような気分を味わえる。都会の喧騒や日常の生活を忘れ、リフレッシュできる場所だ。

 メインダイニングとなっているコードクルックは、天井高が約7メートルあり、開放的な雰囲気の中でご飯を楽しめる。周囲に生い茂る緑を感じながら食事できる点が幅広い年代に好評だ。小林武史氏のこだわりが反映されている飲食店としてポップミュージックを愛する方々の間で話題になっている。

 オープンキッチンを採用して、調理の工程を間近で見られる環境を整えている。料理人一人一人の真剣な表情も確認することも可能だ。また、日本の生産者を応援することをモットーに掲げているため、全国各地から旬の食材を取り寄せて使用している。素材を厳選して丁寧に調理する姿勢も大きな魅力の一つだ。さらに、郷土の特産品を活用したコース料理を提供するイベントを開催し、都心部で生活している人々へ地方の魅力を伝える役割を果たしている。

 その他にも、和食のテイストを取り入れた代々木カリーなど、個性的なメニューをラインナップしているご飯屋を見つけやすい。


季節限定イベントも目白押し



2018年5月25日、代々木VILLAGE by kurkkuの人気企画の一つ、ビアテラスがオープンした。「オランジェリーガーデン」と銘打って、緑が生い茂る中にオレンジを配置している。フルーツやハーブをふんだんに使用した限定メニューが勢ぞろいする。ヨーロッパの夏季をイメージした空間で飲食を思う存分満喫しよう。

 広々とした庭が整備されているビレッジゾーンでは、2時間飲み放題のサービスを提供している。ヒューガルデンの生ビール、ビアテラスのために開発されたサングリアをとことん味わうことが可能だ。ディナータイムには、専属ミュージックセレクターがレコードを流し、ロマンティックな雰囲気を演出している。小林武史氏が厳選した不朽の名作を聴きながら、同僚やパートナーと一緒にご飯を楽しもう。

 因みに、ランチの時間帯にもビアテラスを営業している。コードクルックでは、ホテルと同等の高品質の料理・サービスで利用客をもてなしている。仕事が早めに終わった時には、代々木VILLAGE by kurkkuのビアテラスへ訪れて息抜きしよう。


敷地内を彩る植物の数々


代々木VILLAGE by kurkkuのエントランスを通過して直ぐの右手には、推定樹齢500年のオリーブが聳え立っている。1万8000キロメートルもの船旅に成功したスペイン特産の巨木だ。左手には、細長い無数の葉が放射線状に伸びる様子が印象的なユッカロストラータを植えている。その他にもヒマラヤスギやボトルツリーなど珍しい樹木を整備し、自然と人間の共生を望む小林武史氏の考えを取り入れている。


Photo: https://www.facebook.com/yoyogivillage/


Written by 編集部

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