YOHLUのボーカルKENTOによるソロプロジェクト・YELIKKが新曲「仮初」をリリース

福岡のコレクティブ・BOATのメンバーでもあるOsamu Fukuzawaが共作として参加。
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2020.12.16 04:00

YOHLUのボーカル、フォトグラファーとして福岡を拠点に活動するKENTOによる音楽ソロプロジェクト・YELIKKによる2ndシングル「仮初」がリリースされた。



KENTOはSpotifyの人気プレイリスト『Early Noise Japan』のカバーアーティストに選出されたYOHLUのボーカルとして活動し、これまでも彼の写真作品がジャケットとして発表されてきた。2020年6月にCD盤もリリースされたYOHLUの1st EP『YET YONDER YEARNING』の ジャケットは、福岡天神の印象的な景色をとらえた1枚となっている。



今回のソロプロジェクトには、福岡発の音楽コミュニティ・ UMA3SOULのプロデューサーであり、福岡の15人組コレクティブ・BOATのメンバーでもあるOsamu Fukuzawaが共作として参加。KENTOの嗜好するネオソウルへの敬愛がふんだんに盛り込まれた1曲となっている。




【リリース情報】




Photo by KENTO(@yelikk_kento)


YELIKK / 仮初

アーティスト名:YELIKK(イェリック) 

タイトルヨミ:カリソメ 

リリース日:12.16

形態:ストリーミング&ダウンロード

レーベル : Namy&/BOAT

   

【プロフィール】




YOHLU

KENTO,ZMI,BOKEHの3人によるユニット。 2020年6月に活動スタートからの楽曲をまとめた 1st EP「YET YONDER YEARNING」をリリース。Spotifyでの総再生数は60万回を突破。 関口シンゴ(Ovall)とPeach Boiが参加した新曲 「FLIGHT LIGHT」も話題。福岡の15人組コレクティブ・BOATとしても各メンバーが演奏、プロデュース、撮影で参加している。


Osamu Fukuzawa

福岡拠点のキーボーディスト、コンポーザー。幼少期よりピアノを始め、10代で出会ったSmooth Jazz, R&B, HipHopなどに影響を受けたオリジナルインスト楽曲の制作を開始。その後Soundcloudを介して海外のインディーズレーベルよりアルバムをリリース。2014年に参加したコンピレーションアルバムの自曲『Up All Night』 が、配信サイトHTFRのDisco部門にて一位を記録。 福岡の古都・太宰府の三味線奏者、平島一輝 (Kazuki Hirahishima)との共作 『Awakening』をシングル配信。Sax奏者の安武玄晃が中心となり日本のトップミュージシャン達を迎えた聖歌・賛美歌集『At The Cross』にて、サウンドプロデュースやアレンジ、ミックス・マスタリングを担当。 また、UMA3SOUL(ウマミソウル)のプロデューサーとして、シンガーShoko Peppaや大浦宗一郎の曲を手がけている。





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