Hibikilla、Tach-B、Zukieがシングル「Wha Gwaan Midnight」を3/19リリース

夜のドライブを思い起こさせる軽快な疾走感溢れるダンスホール・チューン。
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2020.03.05 12:00

レゲエ/ダンスホールアーティストのHibikilla、DJのTach-B、トラックメイカー/DJのZukieが「Wha Gwaan Midnight」を3月19日にリリースする。


同楽曲は夜のドライブを思い起こさせる軽快な疾走感溢れるダンスホール・チューン。 コンクリートの無機質さを感じさせるHibikillaのラガマフィン・フローと、どこか温もりを感じさせるTach-Bのコントラスト、さらにZukieによるアフロ・フュージョンテイストのRiddimのコラボレーションが奏でるありそうでなかったクールな質感のロードトリップ・アンセムに仕上がっている。





【リリース情報】




Hibikilla,Tach-B and Zukie

「Wha Gwaan Midnight」


In stores on 2020-03-19


▶https://linkco.re/652uY8vZ


Hibikilla

Hibikillaは1980年北海道江別市出身のReggae/Dancehallアーティスト。1997年に音楽活動を開始。

2004年にDr.Productionより「100烈拳」7インチ・  シングルをリリースし、Cisco Recordsレゲエチャート1位獲得。2006年Pony Canyonよりファーストアルバム『NO PROBLEM』を発表。2007年Pony Canyonよりアルバム『濃厚民族』を発表。2008年Dr.Productionよりミニアルバム『LIFE』を発表。2009年Dr.Productionよりアルバム『Be Free』を発表。2010年、個人レーベルI-Note Recordsを設立。翌2011年に同レーベルよりリリースしたアルバム『FREEDOM_BLUES』は『ミュージック・マガジン』誌年間ベストアルバム・日本レゲエ部門1位に選出。

2013年日本初のクラブ系アーティストによる業界団体クラブとクラブカルチャーを守る会に参加。2015年より育児のため活動休止。2020年に復帰すると、1月17日に発表した「この世界 feat. Dabo」でiTunes Storeレゲエシングルチャート1位を獲得した。2020年現在ニューアルバム制作中。


Tach-B

高校の頃から地元長野の現場に行き、 ラバダブでスキルを磨いた現場叩き上げDEEJAY。多くのCLASHにも参加しており、複数のタイトルを持っている。2015年にアルバムをリリースしその翌年に上京。現在はUDG JAMROCK CREWとしても活動をしており2019 年に1 st EP ZONES BARSを発売。グループとしても全国各地で支持を受けている。そしてソロでは2 枚目のアルバムを製作中である。


Zukie

東京を拠点に活動するトラックメイカー/DJ 現在は渋谷DJ Bar Bridgeにて奇数週火曜のレジデントとしてプレイする傍、大型フェスから小箱まで、ボーダーレスな選曲センスを武器に、日々活動の場を広げている。 これまでに国内海外問わず数多くのアー ティストにリミックスやトラックを提供しているほか、企業CM曲のプロデュース、メジャーレーベルからリリースされるMIX CDやコンピレーションの企画/選曲なども手掛ける。





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