NY拠点の気鋭アーティストwev&HoodboiのリミックスEPにKENTACATS&KZMTが参加!

KENTACATS&KZMTが手掛けたリミックスは、原曲のクールなディープテックトラックをアナログベースマシーンを用い、“303”バージョンのアシッドサウンドに仕上げた一曲。
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2021.09.03 12:00

NY拠点の気鋭アーティストwev&Hoodboiの最新リミックスEP「technobody (Remixes)」 が9月3日(金)より海外レーベル<Project Supertouch>から各音楽ストリーミングサービスにて配信開始された。このリミックスEPには『EDGE HOUSE』のレジデントを務めるDJデュオ、KENTACATS&KZMTが参加している。



KENTACATS&KZMTが手がける「technobody - KENTACATS&KZMT Remix」は、原曲のクールなディープテックトラックをアナログベースマシーンを用い、“303”バージョンのアシッドサウンドに仕上げたアンダーグラウンドテックグルーブな一曲となっている。


原曲「technobody」を手がける、wev(ウェブ)はニューヨークのブルックリン在住の気鋭アーティスト。ハウス、ディスコ、テクノをブレンドし、ジャズ、ボサノバ、UKダブなど幅広いジャンルから影響を受けている。彼は作品を通して視覚的な体験とインタラクティブ性を重視し、ビジュアルアート、音楽、テクノロジーの合流点を探求し続けている。


また、Hoodboi(フードボイ)は、ニュー ジャージーのブラックカルチャーを背景に、迫力のある重低音のキックドラム、ラップやR&Bといった楽曲のサンプリング、アグレッシブなダンス・ミュージックであるJersey Club(ジャージー・クラブ)ブームの先駆者としても知られており、90年代のアンセムを現代のクラブバージョンへと進化させた楽曲でも注目を集める。


配信リンク:https://linktr.ee/kzmt




KENTACATS&KZMT

福岡のクラブO/DでキャリアをスタートさせたKZMTは、上京後都内数々のクラブでフレンチエレクトロ勢との共演を経た後、2014年にはコカ・コーラ主催のDJコンテスト“burn RESIDENCY”の日本チャンピオンとして世界大会に出場。 そんなDJ/トラックメーカーとして活躍の場を広げるKZMTと、渋谷WOMBでキャリアをスタートし都内主要クラブで活動を続けるKENTACATSは、2019年に始動した『EDGE HOUSE@渋谷 VISION』をきっかけにDJデュオ“KENTACATS&KZMT”を結成。最新のテックハウスからハウスクラシック、ヒップハウス、レイヴィーなテクノまで自在に操り、不動の地位を確立する。2021年3月にはsensorレーベルよりKENTACATS&KZMTとしてのデビューEP「Acid Gum / Your Love」をリリース。

[KZMT] Instagram: https://www.instagram.com/kazumatakahashi/


[KENTACATS] Instagram: https://www.instagram.com/kentacats/


LABEL - PROJECT SUPERTOUCH:https://www.instagram.com/projectsupertouch/





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