ボストンを拠点に活動する次世代R&Bアーティスト・VivaOla、初のセルフプロデュースアルバム『STRANDED』リリース

英語詞と日本詞を織り交ぜつつ、50~60年代のモダンジャズ、70~80年代のR&Bから、2000年代のネオソウルに影響を受けたサウンドを奏でる。
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2020.06.17 11:00

東京出身、現在アメリカのボストンを拠点とする21歳の大学生、R&BアーティストVivaOlaが初のセルフプロデュースアルバム『STRANDED』をリリースした。



VivaOlaは、英語詞と日本詞を織り交ぜつつ、50~60年代のモダンジャズ、70~80年代のR&Bから、2000年代のネオソウルに影響を受けたサウンドを奏でるアーティスト。今作収録の「Tokyo Syndrome」でタッグを組んでいるWez Atlas、そしてmichel ko、Tommi Craneと共に音楽・ アートコレクティブ “Solgasa” としても積極的な活動を行なっている。


今作はLo-Fi HIP HOP / アーバンポップ的なアプローチを基軸としつつも、MIXや音選びの面においても際立って楽曲の表情は全曲バラエティ豊かに。 トラックメーカーという感覚とマルチインストゥルメントプレイヤーという両側面が良い形で結実した、VivaOlaならではの表現になっている。


自身初のソロ曲であり、J-WAVE『SONAR MUSIC』がセレクトしている「SONAR TRAX」にも選ばれた「Ever After All」を含む、グローバルなトレンドに目配せをしながら、近年の日本のR&B/SOULシーンにも親和性のあるポッ プ・ミュージックへと落とし込んだ全7曲をチェックしよう。





【リリース情報】




VivaOla『STRANDED』


1. Superficial

2. Tokyo Syndrome ( performed by VivaOla, Wez Atlas ) 

3. Runway

4. On My Side (feat. Thomas Ng)

5. Even After All

6. Smile (feat. Ill-doo)

7. One of these nights (feat. Jua)


All Arranged by Janghee Han


【プロフィール】




VivaOla

R&Bシンガーソングライター/プロデューサー。 R&Bをはじめとし、ヒップホップやネオソウルなどの様々な音楽から影響を受けている。2019年5 月に初セルフプロデュースEP「Bloom」をリリースし、2020年6月に初セルフプロデュースアルバム『STRANDED』をリリース。 東京を拠点とする音楽・アートコレクティブ「Solgasa」の一員。メンバーは彼の他にWez Atlas, Tommi Crane, michel koと、今期待されている若手アーティスト達である。



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