渋谷で古着を探すなら初心者必見!! おしゃれな人はどんなショップで買い物してるの?

渋谷・原宿界隈の古着屋さんを歩き回ってみよう!!
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2018.07.14 07:18

路地裏やビルの一室にある古着屋さんに行ってみたい!!


人とはちょっと違う、そんなおしゃれな人がいったいどんなショップで買い物をしているのか気になる。開発のせいで移転を余儀なくされたり、閉店してしまうお店も多い渋谷。それでもされど渋谷。路地裏や古いビルの階段を上ってみれば、高感度な古着店がまだまだたくさんある。そんな気になるお店をピックアップしてみた。


ユニセックスなアメリカンカジュアル系


まずは渋谷と言えば、古着と言えばの、そして初心者にも取り入れやすいアメリカンカジュアル系。おすすめは神南エリアのOFO。古着通や、派手でかなり個性的なものを探している人はもちろん、比較的リーズナブルな価格設定なので初心者にはまず1点だけコーデに取り入れてみるのもいいだろう。



 神宮前のPigstyはポップな色使いのTシャツや、これまたカラフルなボウリングシャツなど、1着だけでも投入すると古着ならではの楽しみ方ができそうだ。どちらもメンズ、レディースともに豊富に揃っているので宝探しのような気分で気軽にのぞいてみたい。古着初心者なら特に、おしゃれに幅が出ること間違いなしだ。アメリカンカジュアルと言っても、東京のスタイルにリンクするものだけをセレクトしているだけあって、こなれ感が出る。


そしてレディースのおすすめは?



神南エリアにあるHypnotiqueは1970年代〜1980年代のレトロな雰囲気。スパンコールやビジューを駆使した、キャバレーやディスコを彷彿とさせるアイテムが豊富だ。特にサングラスやスカーフ、チェーンベルトなどコーデのアクセントになるゴージャスな小物がたくさんあるので、古着好きなら男性でも楽しめそうだ。ここはハイブランドのヴィンテージも密かに品揃えが豊富なので、宝探しのような気分でのぞいてみたい。


 同じく神南エリアのRosy-Baroqueは1920年代〜1940年代の映画女優のファッションがお手本。さながら女優のクローゼットのような店内にはパーティードレスの他、帽子やアクセサリー、シューズなどが所狭しと並べられている。「甘く官能的に」のコンセプト通り、ちょっぴり大胆で、上品なセクシーを感じさせるコーデが完成しそうだ。スタイリスト達の御用達のお店でもある。


神南にAlmadelなど系列店を3店舗構えるGrimoireはヨーロッパやアメリカで買い付けるヴィンテージドレスやシャツが豊富で、はかなげでガーリーな世界観を感じるお店だ。パステルカラーのドレスやシャツは、新品にはない、ヴィンテージならではの色合いが楽しめる。激戦区渋谷には素敵なお店がたくさんだ。


こだわるならメンズはこちら



神宮前のKESHIKIはコンディションのよい古着が揃うので、きれいめなカジュアルに仕上げるにはおすすめだ。ハイブランドやデザイナーズものとのミックスコーデにも挑戦してみたい。店内のディスプレイを見てもわかるが、上質そうなものがバランスよく並んでいる。また、小物類も充実している。


 同じく神宮前のDoLuKEもきれいめなアイテムが揃う。クラシカルで気品があるのにどこかモード、そんな大人によく似合うコーデが完成する。ベーシックに見えてどこか個性的。こなれ感というものを勉強させてくれそうだ。


 同じエリアにあるBAU(Business As Usual)はきれいめだがストリート系のものも充実。シックな色合いのもの、オーバーサイズのものも豊富だ。カジュアルな中にエッジの効いた独特な、でも品を失わないそんなコーデに使えそうだ。 いずれのお店を見ても感じるのが、オトコの古着のおしゃれには「きれいめ」と言うキーワードが必要かもしれないと言うことだ。


そして渋谷の古着店の中で外せない老舗も


そして渋谷で古着店と言えば外せないのがやはり老舗。NUDE TRUMPのコンセプトは1980年代のNYパーティーシーンだ。かなり個性的なアイテムが所狭しと並ぶ。古着好きな人はもちろん、スタイリストや読モ、芸能人まで、おしゃれ好きな人々が集まるのだ。種類と商品量がかなり豊富で行けば何かが見つかる。コケティッシュなコーデが完成するだろう。


 もう1店、突撃洋服店は神戸発祥の老舗。コンセプトは現代にも通用するモードだけあって、テレビドラマや雑誌などのクレジットでも目にする有名店だ。いろいろなジャンルで、奇抜だがどこか品のある品揃え。もちろん質のいい一点物ばかりだ。このように、渋谷にはおしゃれ感度の高い古着店がたくさんある。古着との出会いは一期一会。そしておしゃれの幅をぐんと広げてくれる。


Photo: https://www.pexels.com/


Written by 編集部

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