完売相次ぐ“ダッドスニーカー”ブームに参戦。UMBROの新作は狙い目の一足

UMBROが韓国限定でリリースし、ソールドアウトしていた新作スニーカーがリストックされる。“Bumpy”で“Chunky”な旬の一足をチェック。
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2018.03.22 03:30

近年、Patta(パタ)やVetements(ヴェトモン)などファッションブランドからも熱いラブコールを受けるUMBRO(アンブロ)が、韓国限定で新作モデルを3月9日に発売。予想通り即完売となっていたモデルが3月26日にリストックされる。伝統的なUKのスポーツブランドが手掛ける“ダッドシューズ”を見てみよう。



UMBROからリリースされた韓国限定の新作ダッドスニーカーが再販決定!! 


Balenciaga(バレンシアガ)の「Triple S(トリプルエス)」を皮切りにLouis Vuitton(ルイ・ヴィトン)やGUCCI(グッチ)などビッグメゾンがこぞって“ダッドスニーカー”をリリースし人気が過熱している。日本でも今週Amazon Fashion Week(アマゾンファッションウィーク)が開幕。ランウェイコレクションを見る限り、まだまだダッドスニーカーブームは続きそうだ。そんな中、サッカーのユニフォームキットやスパイクを主に手掛けるUMBROが新作を発表した。韓国限定での発売であるが、トレンドとツボを押さえたデザインはかなり“美味しい”仕上がり。再販が公式でアナウンスされているので、この機会に購入を検討してみてはいかがだろう? 










カラバリ3色のうち、残念ながらブラックは現在のところ再販なし


カラーバリエーションは3色。公式のオンラインサイトでリストックの予定が確認できるのはオフホワイトとマルチカラーの2モデル。ブラックカラーモデルの再販はおこなわれない模様(ブラックモデル欲しかったのになあ)。ダッドシューズが“Bumpy(でこぼこ)”や“Chunky”(分厚い)などと形容されるように、厚みのあるソールと丸みを帯びたアッパーデザインが特徴的。Triple SやKanye West(カニエ・ウェスト)のYEEZY WAVE RUNNER(イージーウェーブランナー)を彷彿とさせる。




リーズナブルな価格も魅力。流行りモノでもこれなら手が出しやすい


価格は本稿執筆時点のレートで約1万2700円(12万9千ウォン)。記事内で例に挙げた各ブランドのダッドシューズモデルは、人気のために手に入りづらいし、価格的にも手がだしづらい。しかしこの金額ならブームに乗っかってみる選択も“アリ”じゃないだろうか。販売サイトはハングル表記なので、事前にサイトを調べておくか、韓国に友人がいるならばお願いしてみるのも手である。トレンドも価格も抑えた優秀なモデルだけに、春からのスニーカーローテーションにぜひ組み込んでもらいたい一足だ。


参考:http://www.umbro.co.kr/event/detail.do?seq=17764

https://thesolesupplier.co.uk/news/umbro-takes-chunky-dad-shoe-trend-next-level-bumpy-sneaker/

http://footwearnews.com/2018/focus/athletic-outdoor/umbro-dad-shoes-bumpy-sneakers-518624/


Written by TOMYMOCHIZUKI

Photo:UMBRO KOREA,Sole Supplier



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