いよいよ開催ULTRA JAPAN 2018、TJO激推し「今年絶対チェックするべき3組」はこいつらだ!

9月15日(土)〜17日(月・祝)に開催されるULTRA JAPAN 2018、見逃し厳禁の注目アクトをご紹介!
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2018.09.11 03:30

9月15日(土)〜17日(月・祝)の3日間に渡り開催されるULTRA JAPAN 2018。今年は5周年ということもあり、かねてからファンの注目が集まっているが、何しろ、ビッグネームだらけのラインナップになっているため、会場では一体誰に注目するべき? と悩みを抱えている人も決して少なくないだろう。


そこで今回は、ULTRA JAPAN以外にも海外のULTRAでのプレイ経験があり、今年もメインステージに出演が決定しているTJOにこれだけは見逃せない、今年絶対押さえておくべきアーティストについて話をうかがってみた。 日本のトップDJとして、また音楽知識については定評がある彼が今年、激推しする注目アクトとは一体誰なのか? すでにチケットを確保している人はもちろんのこと、まだ遊びに行くのを迷っている人は是非参考にして本稿を参考にして、当日は会場に足を運んで頂きたい。




Jonas Blue 


イギリス出身のプロデューサーで、ロンドンをベースにハウスDJ/プロデューサーとしてキャリアをスタートさせた彼は、清涼感溢れるピアノを軸とした美しいメロディーとトロピカルなサウンドで人気を集めている。また「リゾート・ミュージック」とも称される彼の音楽性にはダンス・ミュージックの垣根を超えて世界中の音楽ファンが注目している。そんなJonas Blueは、9月15日(土)DAY1のメインステージに出演する。 


【TJOの激推しポイント】 


過去にClub Camlot、ageHaとクラブでのギグで来日はしていたものの、日本でのフェス出演は初めて。日本人ウケもバッチリなメロディアスな作風はファンも多く、タイムテーブル的にも去年のKygoのように夕方帯にどんなプレイを聴かせてくれるのか今から楽しみ。




Eats Everything 


Jonas Blueと同じくイギリス出身のEats Everythingは、2011年の『Entrance Song EP』のヒットでシーンで頭角を現し、これまでに「Dirtybird」、「Crosstown Rebels」、「Hot Creations」といった人気レーベルからリリースを重ねてきたイギリスのハウスシーンの新世代を代表する1人。今年のULTRAでは、Nina Kravizも出演するULTRA JAPANのアンダーグラウンドサイド「RESISTANCE」ステージのDAY3、9月17日(月・祝)に出演する。  


【TJOの激推しポイント】 


ここblock.fmでも番組をやっているが、彼の生み出す独特のグルーヴや、温故知新な選曲にファンも多いはず。当日もKEN ISHIIやCarl Craig、Nina Kravitzといったラインナップの中でどういったユニークなグルーヴを聞かせてくれるだろうか。




Tchami x Malaa: No Redemption 


 フランスは、パリ出身のDJ/プロデューサーで、EDMのサブジャンル「Future House」の生みの親とも言われているTchamiと、最近EDM界隈で増えている正体を隠した覆面プロデューサーの1人であり、その正体がTchamiであると噂されているMalaaは、今年のUltraでは「No Redemption」として、9月17日(月・祝)DAY3のメインステージに出演する。 


 【TJOの激推しポイント】  


昨年のライブステージにて舞台装置も用意しての圧巻のパフォーマンスを魅せてくれたTchamiが、今回盟友Malaaと共に彼らの打ち出している「No Redemption」名義で初登場する。DJブースや舞台装置の演出はもちろん、フューチャーハウスの生みの親として知られている彼が、さらに進化/深化したサウンドをどうメインステージで鳴らしてくれるのか期待が膨らむ。




いかがだっただろうか? 常にクラウドを踊らせる最新曲を見つけ出し、その場を盛り上げてきたTJOならではのプロ目線での注目ポイントは必ずや、有名どころばかりの豪華ラインアップとなった今年のULTRA JAPANをより楽しむためのアドバイスになるはず。  


なお、TJOも今年は、9月16日(日)DAY2のメインステージに出演が決定しており、今回、激推しアーティストのセレクトと共に自らの意気込みを以下のように語ってくれた。  


「僕、TJOは今年のULTRA JAPANはDAY2のメインステージでプレイします! 早い時間から遊びに来てくれる人達のために最高にテンションの上がるセットを約束するとともに、今年は激しい場面もありつつ、近年のEDMやダンスミュージック・シーンの流れを踏まえて聴かせる場面もしっかり用意できたらなと思います。ぜひDAY2の早い時間から遊びに来てください! 」


ULTRA JAPAN 2018では、是非TJOの意見を参考にしつつ、DAY2で彼が見せる世界のトップアクトに勝るとも劣らないプレイにも注目しよう! 


written by Jun Fukunaga


photo: TJO Facebook



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