天空のアナログレコード店「TOWER VINYL SHINJUKU」がオープン! 絶景ロケーションが話題に

クラシックを除くオールジャンルで在庫数約7万枚の大型アナログレコード専門店に注目が集まっている。
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2019.03.22 05:00

現在も好調なセールスを見せ続けているアナログレコード市場。来月にはアナログレコードの祭典「レコードストアデイ2019」が行われるが、それに先駆けてチェックしておきたい新たなアナログレコード店が「TOWER VINYL SHINJUKU」だ。


タワレコのアナログ専門店「TOWER VINYL SHINJUKU」がオープン  


売場面積約170坪というスペースを持つ同店は、新宿にあるFlagsビル10階に3月21日にオープンしたばかりのタワーレコードが仕掛けるアナログレコード専門店。


「”敷居は低く奥が深い」をコンセプトに、レコードマニアはもちろん、最近レコードに興味を持ち始めた人、さらには全音楽ファンに、音楽を探す、音楽と出会う、音楽を体験することをお楽しみいただける、新しい音楽空間を提案していきます”というメッセージを発信するだけあって、品揃えは十分。




中古約4万枚、新品3万枚の品揃えを誇る天空のアナログレコード店


 取り扱うのはクラシックを除くオールジャンルで在庫数約7万枚のアナログレコード。そのうちの4万枚は中古レコードで、ROCK・SOULを中心に定番からバイヤーが海外で直接買い付けた希少盤まで品揃え。また新品レコードの在庫数も約3万枚と豊富。 新作、再発、限定盤など幅広い品揃えとなっており、中でも、輸入盤と洋邦問わずインディーズを強化しているという。  


そんな同店で注目したいのは、天空のアナログ店といいたいロケーション。ビルの10階に位置し、ガラス張りの店内には解放感が溢れており、新宿駅前を見渡せる開放感ある大きな窓から見渡せる絶景はレコードを探すディガーにとっても良い目の保養になること間違いなし。さらにレコード店だけあって、店内のサウンドシステムにも一家言あるようで、大型のヴィンテージスピーカーによるアナログ・サウンドを聴きながらレコードディグを楽しめるようになっている。




カクバリズムのポップアップストアや大滝詠一のギター展も 


なお、現在は国内の人気レーベル「カクバリズム」のポップアップストアが期間限定でオープン中。そちらではコラボアイテムや復刻Tee、アナログのデッドストック、大セール品などが用意されているとのこと。また4月7日まで大滝詠一『NIAGARA CONCERT ’83』リリース記念ギター展も実施中で音楽ファンならこちらも見逃せない。



東京は今週あたりから急に春めきだして気分もアガる晴天が続いているだけに、今週末の遊び場として是非「TOWER VINYL SHINJUKU」に足を運んでみてはいかがだろうか? "天空のアナログレコード店"。なんともアーバンな響きじゃないか! 


written by Jun Fukunaga

source:

https://tower.jp/site/vinyl


photo: TOWER VINYL Twitter

  


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