Tom Misch、ロックダウン中にスタートしたプロジェクトの音源『QUARANTINE SESSIONS』を突如リリース

YouTubeで話題となっていたNirvanaやSolange、James Blakeなどのカバー音源とともに、初公開音源も収録されている。
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2021.09.06 07:00

デビュー・アルバム『Geography』(2018)が大ヒットを記録し、今やJohn Mayer(ジョン・メイヤー)やEric Clapton(エリック・クラプトン)も認める新世代のギターヒーローとしても注目を受けるTom Misch(トム・ミッシュ)

が、ロックダウン中のイギリスにて昨年3月にスタートさせたプロジェクト『Quarantine Sessions』。


ギターとループマシーンを駆使した独自のギタープレイで再解釈したNirvana(ニルヴァーナ)の「Smells Like Teen Spirit」やSolange(ソランジュ)の「Cranes in the Sky」、James Blake(ジェイムス・ブレイク)の「The Wilhelm Scream」などのカバー・セッション動画が話題となっていたが、それらの音源がサプライズ・リリースされた。





ロックダウンは凄く奇妙な時間だったけど、それによって僕はギターを弾いてジャムすることに多くの時間を費やすことができ、これらのセッションを公開することができた。憧れのマルコス・ヴァーリと一緒に「Parabens」のカバーできたのは夢のようだったよ。このセッションへのみんなのリアクションが凄く良かったので、今回リリースすることができて嬉しいよ。

- Tom Misch


世界的パンデミックのさなかにリリースしたYussef Dayes(ユセフ・デイズ)とのコラボ・アルバム『What Kinda Music』が全英チャート4位を記録した一方、ギターとiPhoneを使って自宅でレコーディングするこのセッションは続けられ、ブラジリアン・ポップスの巨匠Marcos Valle(マルコス・ヴァーリ)とのコラボレーションなどスペシャルなセッションも披露されている。



本作『Quarantine Sessions』には、Tom Mischの公式YouTubeチャンネルで公開されている7曲のほか、初公開音源「Missing You」が収録される。


どこまでも続く青空の下での華やかで物憂げな散歩や、炎天下の草むらで寝転がるのにぴったりの音楽であり、穏やかで、頭をクリアにし、思わず酔いしれてしまう魅惑的な楽曲が収録された本アルバム。そしてアルバムのアートワークには、Tom Mischが敬愛するアーティスト、オリバー・マクドナルド・オールズによる温かな手描きのイラストが使われている。





【リリース情報】




label: BEYOND THE GROOVE

artist: Tom Misch

title: Quarantine Sessions

release date: NOW ON SALE


Apple Music: https://music.apple.com/jp/album/quarantine-sessions/1583541884


Spotify: https://open.spotify.com/album/4uIyvLn4TJdpwE9Turx140?si=OQ-SJ6B9QxOSlyCplV95jA&dl_branch=1


YouTube Music: https://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_kMGSRYuclC4xK2zheK0-AcUCQi6fetPMc&feature=share





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