クラブ後の朝ごはん、みんなはどこ行く!? オススメの東京駅近カフェをご紹介

クラブで朝まで踊った後はおいしい朝ごはん!! 東京駅で朝ごはんはいかが!?
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2018.07.15 13:26

クラブで朝まで踊った後はおいしい朝ごはん


お酒をたくさん飲んで朝まで踊り明かしたクラブ後は、おなかも空いてちょっと一息つきたいものだ。今回、駅近で朝ごはんを食べることができるカフェを紹介していく。どれも名店らしく、胃に優しく体にも良いメニューが揃っているのでお勧めだ。


クラブ後の朝ごはんなら爽やかにフルーツパーラー果実園



東京駅構内1階キッチンストリート内にあるフルーツパーラー果実園は、 新鮮なフルーツをたっぷり使った朝ごはんが好評だ。朝の7:30からオープンしており、各地から取り寄せたフルーツを惜しみなくたっぷり使う、目にも鮮やかで美しいメニューの数々である。特に女子に人気があるのはフルーツサラダで、イチゴ、キウイ、グレープフルーツとビタミンCがたっぷり入ったフルーツを8種類以上使い、食べやすい大きさにカットして盛り合わせた一品だ。お酒をたくさん飲んだ後は爽やかなフルーツを食べて体を癒すことができる。


また、クラブ後は胃が何も受け付けないという人にお勧めなのはフルーツジュースだ。マンゴージュースはマンゴーを4個分使用し、イチゴジュースはイチゴを贅沢に350グラムも使用しており、フルーツの優しい甘みと栄養が胃を優しく労わってくれる。フルーツジュースは種類がとても豊富にあるため、健康効果をメニューで確認しながら自分に合ったドリンクをチョイスするのがお勧めだ。フルーツの名店フルーツパーラー果実園でクラブ後へとへとになった体に栄養をたっぷり補給することができる。


軽井沢の名店ブランジェ浅野屋で朝ごはん



東京駅構内にあるブランジェ浅野屋は軽井沢の名店中の名店だ。朝7時のオープンと同時に焼きたてのパンが並べられ、パン好きが行列を作る。名店の呼び名相応しく、1933年の創業以来、ブランジェ浅野屋では厳選した食材を使用して伝統的な製法を守りながらパンを焼き続けている。クロワッサンやデニッシュといった定番のパンはもちろんのこと、朝ごはんにお勧めなのはコーヒーとの相性が抜群のパンオショコラだ。使用するのはフランス・ヴァローナ社のカカオ55%チョコとこだわりの発酵バターで、外はサクサク中はふんわりしっとりに仕上がっている。ブランジェ浅野屋の人気のパンの一つであり、朝はんにちょっと甘い物が食べたい人にお勧めだ。


また、激しく踊って体力を消耗したクラブ後は、お腹がペコペコになってしまうことがあるだろう。そんな時にお勧めなのは、ボリューム満点のクラブハウスサンドだ。ベーコン、トマト、レタス、蒸し鶏など様々な具材を贅沢に挟み、食パンはホワイトブレッドとグラハムブレッドの二種類を使用している。クラブ後に朝ごはんをがっつり食べたい人にぴったりの一品だ。


クラブ後はほっと一息つけるティールームアポロで



クラブ後にほっと一息つきたい人にお勧めなのが、大人の喫茶店として人気の高い名店ティールームアポロだ。初めて訪れるはずなのに、どこか懐かしい雰囲気が漂っている。ティールームアポロは八重洲地下街がオープンした1965年、画廊と喫茶スペースとして始まった。喫茶店内に飾られる画廊の数々はクラブ後の疲れた心を癒してくれるだろう。朝7時からオープンしており、朝ごはんにはトーストやホットドッグといった開店当初から続いているメニューが人気だ。懐かしい味が人気のベーコンドックは、コッペパンにベーコンとレタスを挟んだシンプルなメニューで、その他ゆでたまごにサラダ、ドリンクも付いてくる。ベーコンは厚切りで、一口食べると肉汁が溢れるほどだ。パンがふわふわな分、ベーコンはカリカリに焼かず、ジューシーさを出すためにさっと火を通す程度にしているのがアポロのこだわりである。大人の雰囲気が心地よいカフェでゆったりとした朝ごはんを食べれば、踊って飲んで疲れ切ったクラブ後の胃と体を休めることができる。ちなみに、値段もリーズナブルに設定してあるので、気軽に通えるのがポイントだ。


Photo: https://entabe.jp/news/gourmet/10963/tokyo-station-fruit-parlor-kajitsuen-amao-strawberry-festival


Written by 編集部

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