DJ Sodeyamaの別名義、The People In Fogによる8年ぶりのアルバム『1977』が〈Sound Of Vast〉より6月リリース

アルバムには国内の実力派若手アーティストMonkey Timers、YOSA、Sunga、Hiroyuki Kato、S.O.N. が参加。収録曲「Mr. Dub」が先行リリース。
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2021.03.29 09:00

東京を拠点に活動するDJ Sodeyamaの別名義「The People In Fog」による8年ぶりのアルバム『1977』が〈Sound Of Vast〉より6月にリリースされる。さらにアルバムより先行で「Mr. Dub」が配信リリース。



DJ Sodeyamaは、日本のアンダーグラウンド・エレクトロニックシーンを長年に渡り牽引してきた。ここ15年ほどはNina Kravizの〈трип〉や〈Dynamic Reflection〉、自身のレーベル〈Arpa Records〉などからテクノにフォーカスした作品のリリースを重ねてきたが、近年はハウス・グルーヴやユニークなビートが特徴的な彼の別名義、The People In Fogに焦点を合わせ新作に取り組んだ。


デビューアルバム『A Ray of Light』を8年前にリリースした後、アムステルダムにて設立されたレーベル〈Sound Of Vast〉から3枚のEPを発表、中でも「Higher EP」はスマッシュヒットを記録した。


新作『1977』のタイトルは、多大な影響力を持つシカゴのクラブ「Warehouse」が誕生した年を意味し、パーカッシヴで催眠的なオープニング「South Jefferson」と「Less Is More」で幕を開け、ジャズの美的要素が混在した「No Boundaries」、グルーヴが強調されたダンスフロア仕様の「Come To Me feat. Monkey Timers」、スウィングするドラムや蛇行するベースグルーヴ、そして歌声に重きを置いた「Mr. Dub」など、作品を通じて様々なスタイルのハウスミュージックを表現している。


最後の3曲は、繰り返す303のぎこちないラインや空気のようなパッドの質感、ダイナミックなドラム、クセになるようなヴォーカルフックなどアシッド・ハウスの影響が色濃く出ている。


さらに、デジタルボーナストラックとして、ロウが効いたアシッド・ワークアウト「Platz feat. YOSA」と、現場映えするディープ・ハウス「Burnt feat. S.O.N」を収録。

 

『1977』は、30年近くに及ぶDJキャリアで蓄積された知識と経験、そしてSodeyama自身の音楽への情熱が1つの長いプレーヤーにまとめられた作品となっている。


アルバムのリリース日は6月28日(月)だが、先んじてリードシングル「Mr. Dub」を各種配信サービスでリリース。


配信サービス/全曲視聴/レコード予約は下記をチェック。

▶https://linkk.la/1977s





【リリース情報】




アーティスト名:The People In Fog

タイトル:1977

レーベル:Sound Of Vast

フォーマット:2LP (見開き仕様) / デジタル

リリース日:2021年6月28日(月)


配信サービス/全曲視聴/レコード予約:https://linkk.la/1977s


トラックリスト:

1.  South Jefferson

2.  Holy Spirit

3.  No Boundaries

4.  Less Is More

5.  Come To Me feat. Monkey Timers

6.  Mr. Dub

7.  Wayback

8.  Down The Drain feat. Sunga

9.  New Period feat. Hiroyuki Kato

10. Platz feat. YOSA (Digital Only)

11. Burnt feat. S.O.N. (Digital Only)





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