巨大スクリーンや最高級の音響設備、プレミアシートまで完備! 都内のおしゃれな映画館を紹介

都内にはおしゃれな映画館がたくさん!
SHARE
2019.01.01 02:30

都内にはおしゃれな映画館がたくさん!


デートや友だち同士など、いろいろな機会に映画館を利用するが、せっかくならおしゃれな映画館に出かけるのが良いだろう。デートなら特に、センスの良さに相手からの株が上がるかもしれない。そこで、都内にある、おしゃれな映画館を紹介しよう。


TOHOシネマズ六本木ヒルズ


六本木ヒルズという響きを聞くだけでもおしゃれな印象が受けるが、そんなおしゃれな街にある映画館がTOHOシネマズ六本木ヒルズだ。こちらの映画館は、都心型シネコンの先駆けとして誕生し、TOHOシネマズのフラッグシップシアターとして2015年にリニューアルされた。独自の規格で作られた巨大スクリーンや最高級の音響設備が導入され、素晴らしい映像と音を楽しめる。また、座席の最前列にあるフロントリクライニングシートは、最前列ならではの迫力を感じつつ、リクライニングすることで快適な体勢で映画を観ることができる。


追加料金が必要とはなるが、プレミアボックスシートは席が1つずつ区切られていて、その中にレザーシート・木目調のひじ掛け・ドリンクホルダー、さらに荷物置きまで設置されている。従来のシートと比べて1.5倍も広いので、ゆったりと映画を鑑賞できる。よりグレードの高い席としてプレミアラグジュアリーシートもあり、フットレストを搭載した革製の電動リクライニングシートが余裕を持った間隔で配置されていて、座るだけでラグジュアリーな気分になれる。映画鑑賞が終わったら、付近のおしゃれなレストランやカフェに入ったり、六本木ヒルズ内の店でショッピングを楽しんだり、もしくは展望台や森美術館に行ったりと、この近辺だけで1日中過ごすことができるだろう。




ユナイテッド・シネマ豊洲


アーバンドッグららぽーと豊洲に併設されているこちらの映画館は、ゆったりシートが採用されている。座ったままでも人が前を通れるゆとりがあったり、前の人の頭が気にならないようになっていたりと、観る人の視点に立って席が配置されている。また、足がゆったりと伸ばせたり、1人ずつ専用のひじ掛けがあったりと、前や隣を常に気にする必要が無いので、映画に没頭できる。さらに音質は、コンサートホールレベルとなっているので、素晴らしい迫力の最高の音を楽しめる。


平日2名で5000円、土日祝は2名で6000円で利用できるプレミア・ペアシートは特にオススメだ。このシートは、まるで高級ソファーのような快適な座席で、ゆとりをもって座ることができる。しかも、プレミア・ペアシート利用者だけが入れる専用ラウンジがあり、映画鑑賞の前後にこちらでドリンクやフード、デザートを食べられる。さらに、プレミア・ペアシートの鑑賞券にはドリンク券がついているので、1杯ずつ無料でドリンクを注文できるのも嬉しい点だ。


映画鑑賞が終わったら、近くに公園があるので東京湾を臨むのもよし、アーバンドッグららぽーと豊洲でショッピングをするのもよし、駅から近いのでお台場などへ遊びに行くという選択肢も可能だ。




T・ジョイPRINCE品川


こちらは、品川プリンスホテルに併設されている映画館だ。シアター11に導入されているIMAXデジタルシアターは、臨場感を出すために、音響や映像、専用カメラの開発やシアター空間など、全てが最高レベルで造られている。また、この映画館のペアシートは、追加料金なしで利用できるので大変お得だ。さらに、1000円の追加料金を払うことで利用できるプレミアシートは、座席が1つずつ区切られていて、高級感のある木目調デザインに、上質な革張りの席となっている。


アネックスタワーにあるエレベーターかエスカレーターで6階に行くと、専用の入場口があり、中には専用のカフェまであるので、鑑賞中の飲み物などを買う時はさほど並ばずに購入できるだろう。品川プリンスホテル内の施設には、マクセルアクアパーク品川やライブホールステラボール、ボウリングセンターなどもあるので、鑑賞後はそちらで過ごすことも可能だ。もしくは、ホテル内におしゃれなレストランやカフェが多数あるので、ランチやディナーに行くのもオススメだ。



written by 編集部


photo: facebook


SHARE