ザ・ウィークエンドが音楽性の変更を示唆、次のアルバムはポップじゃない? 最新コラボ曲ではドレイクをディスとの噂も

「デイタイム向けの音楽は終了」と意味深なツイートを行なった。
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2019.01.14 10:00

『My Dear Melancholy』でコラボしたフランスのプロデューサーGesaffelsteinとのコラボ新曲をリリースしたばかりのThe Weekndが、今後の自分の作品の音楽性の変化を匂わせる意味深なツイートを行ったことが話題になっている。


The Weekndが自身の音楽性変化について示唆?  


The Weekndは、最近自身のTwitterで、「デイタイム向けの音楽は終了」という意味のツイートを投稿。そのため、ファンの中には近年の作風であるDaft Punkとのコラボ曲などが含まれる大ヒットアルバム『Starboy』のようなポップな作風ではなく、よりエクスペリメンタルな音楽性が現在、噂されている次作アルバム『Chapter VI』に採用されるのでは? と考えるものも少なくないようだ。そのことから初期のEPに見られたダークな音楽性を復活させる可能性も少なからずあると予想する声もある。




Gesaffelsteinとのダークなコラボ新曲「Lost In The Fire」をリリース 


最近、フィーチャリングゲストとして参加したGesaffelsteinとのコラボ曲「Lost In The Fire」は、その音楽性に沿ったダークなエレクトロニックビート作品になっているのがサウンド面での特徴だった。さらに同曲のソングライター、プロデューサーのひとりとしてもThe Weekndはクレジットされており、それはこういったサウンドを嗜好している表れかもしれない。またGesaffelsteinは、The WeekndのEP『My Dear Melancholy』にもプロデューサー、フィーチャリングゲストとして参加していることから、次作アルバムにもなんらかの形で制作陣として関わることも十分に考えられる。




Drakeをディスしているのでは? と話題に  


なお、同曲には、かつてビーフ関係にあったDrakeに対するディスが含まれているのでは? というファンからの指摘があり、先週末、話題になったばかり。問題のThe Weekndのリリック部分には昨年、世間を騒がせたDrakeの隠し子騒動を想起させる部分もある。またThe Weekndの告知投稿を、Drakeと激しいビーフを繰り広げたPusha Tがリツイートしたことで、さらにその噂が注目されることになった。



リリースが期待される『Chapter VI』とともに、このディスに関する噂についても今後の続報が気になるところだ。 


written by Jun Fukunaga

source:

https://www.hotnewhiphop.com/the-weekend-says-new-album-will-be-less-pop-friendly-no-more-daytime-music-news.69193.html

https://pitchfork.com/news/listen-to-gesaffelstein-and-the-weeknds-new-song-lost-in-fire/


photo: The Come Up Show



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