ザ・ウィークエンド、コーチェラ2019出演のゲサフェルスタイン新曲に参加! コラボ曲「Lost in Fire」一部が公開

ザ・ウィークエンドのプロデュースも手がけるフランスのプロデューサーが新曲「Lost in Fire」ティーザーを公開した。
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2019.01.09 09:00

今月初めに発表された今年4月にアメリカで開催されるコーチェラ2019の出演者ラインナップにも名を連ねているフランスの注目プロデューサーGesaffelsteinが、新曲「Lost in Fire」の一部を公開した。


Gesaffelstein新曲のコラボ相手はThe Weeknd 


公開したティーザー動画はわずか11秒という非常に短いものになっているものの、ゲストとして昨年末の来日公演も話題になったThe Weekndとのコラボ曲となっており、その動画でも彼の姿を確認することができる。



Gesaffelsteinはダークなサウンドが特徴のテクノ、エレクトロを得意とするダンスミュージックプロデューサーで、これまでにTigaのレーベル「Turbo」、Brodinskiのレーベル「Bromance Records」などからそういったサウンドの作品を多数リリースしてきたことでも知られる。


The Weekndの『My Dear Melancholy』にプロデューサーとして参加 


しかし、今回の新曲でコラボレーターに迎えたThe Weekndとは、彼が昨年春にリリースしたEP『My Dear Melancholy』にもDaft PunkのGuy-Manuel de Homem-Christo、Skrillex、Mike WiLL Made-Itらとともにプロデューサーとして参加。特に同郷のGuy-Manuel de Homem-Christoとは収録曲の「Hurt You」を共同でプロデュースしている。またプロデューサーとして関わった「I Was Never There」と、先述の「Hurt You」にはゲストアーティストとしてフィーチャーされているなど、The Weekndのファンの間でもよく知られた存在だ。




昨年11月には復活曲「Reset」をリリース 


そんなGesaffelsteinは、昨年パリ、ロサンゼルス、ニューヨークに自分の名前だけを表示した看板を出現させ、話題に。さらにその後、Columbia Recordsと契約、ここ数年はソロアーティストとしての活動はほぼ休止状態だったものの、11月に復活作となるシングル「Reset」をリリース。テクノではなく、ダークなビートトラックとなった同曲のMVには、現在、収監中の人気若手ラッパーのTekashi 6ix9ineに似た人物やそのほかにもSoundCloudラッパー風の登場人物が多数出演する演出が行われている。




コーチェラ2019のパフォーマンスにThe Weekndがゲストとして参加する可能性も? 


なお、Gesaffelsteinがアルバムをリリースしたのは2013年の『Aleph』が現時点では最後。またコーチェラには2015年以来の出演となるとのこと。それだけにコーチェラ2019の出演が決まった今、新作アルバム『Hyperion』のリリースにも期待が寄せられているといった状況だ。


もしかしたらコーチェラ2019では、今回ティーザーが公開された「Lost in Fire」のコラボ相手であるThe Weekndもゲスト出演することがあったりして。今後はフル音源公開とともにそちらにも期待したい。 


written by Jun Fukunaga


source:

https://pitchfork.com/news/gesaffelstein-and-the-weeknd-tease-new-song-watch/

https://mixmag.net/read/gesaffelstein-confirms-a-new-album-hyperion-news

https://pitchfork.com/news/gesaffelstein-shares-music-video-for-new-song-reset-watch/


photo: Gesaffelstein YouTube




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