☆Taku Takahashi、ラスベガスで大当たり!超レア「公道での自動運転タクシー乗車」エピソード

【ラジオ書き起こし】☆Taku Takahashiがラスベガスで体験した自動運転タクシーをレポート!運転は結構「人」っぽい…?
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2018.12.28 04:00

毎週金曜日夜9時、block.fmで配信中されるTCY Radio。☆Taku Takahashiが訪れたラスベガスで、ライドシェアサービスLyftの自動運転タクシーAptivにたまたま乗車した際の模様をレポートしていました。


毎週Taku TakahashiとTJOの音楽トークが聴ける番組は、こちらをチェック。


▶︎TCY Radio


配信中:毎週金曜日  21:00 - 22:30



☆Taku Takahashi:カプコンの『ストリートファイター』のゲーム大会。すごかった。で、そん時に未来を体験してきたんです。


TJO:どういうこと? 未来って。


☆Taku Takahashi:ホテルから会場に行く途中に……。


TJO:あっ、見たよ! あれは未来だね、本当に。


☆Taku Takahashi:名前がAptivっていう。


TJO:これはサービスの名前?


☆Taku Takahashi:Aptivっていう自動運転する車のシステム。要は、自動運転の車に乗ってきたんですよ。しかも、町中で。



TJO:っていうかもう実装されているんだ。


☆Taku Takahashi:実装されているんですよ。Uberって知ってる? みんな。


TJO:Uberってわかるよ。


☆Taku Takahashi:東京に住んでいる人はわかるよね。場所によってまだUberないから。Uberって要は、携帯電話で車を呼んで、素人の人でも誰でも……まあ日本だと「白タク」って呼ばれちゃうんだけど、アメリカでは全然OKなのね。なんか個人が、まあいろいろと審査みたいなのはあるんだろうけど、個人が自分の車でタクシーをやるっていうサービスがあるのね。すごい理にかなっているシステムだと思うんですよ。


TJO:はい。間違いない。


☆Taku Takahashi:日本の厳しさもわからなくもないけど、全然アメリカではそれが普通なんですよ。で、Uberっていう会社があって、他にもLyftっていうのがあるんですね。


TJO:ああ、聞いたことある。


☆Taku Takahashi:LyftっていうのはUberの競合なんですよ。で、これは地域によっていろいろと違うんですけど、基本的にはいろんなプランがあるんですね。松竹梅で安いやつ、中くらいのやつ、高いやつ、でっかいやつとか。


TJO:なるほどね。


☆Taku Takahashi:で、やっぱり安いやつに乗るんですよ。(高いのは)バカらしいじゃないですか。で、エアポートに行く時はデカいやつとかちゃんとしたやつにしないと。あとは遅れちゃいけない大事な時とかは高いやつ。高いやつはプロのドライバーだから。


TJO:なるほど。またレベルがある。


☆Taku Takahashi:そうなんですよ。まあ、みんな金払うから全員プロっちゃあプロなんだけど。


TJO:その中でもまたあるのね。


☆Taku Takahashi:で、安いやつはいつもLyftに乗るんですけど。そんなLyftがラスベガス限定で……Lyftをピピピッて呼んだの。そしたら、「全自動運転車が来るけど、いいですか? 乗れるのは3人までです」って。要は普段は4人くらいまで乗れるのよ。


TJO:はいはい。


☆Taku Takahashi:で、「いいよ」って押したんだけど。そしたらBMWとかが来て、「違うのかな?」って思って乗ってみたら普通に女の人が2人、前に座っているのね。1人は運転手で1人は何をやってるんだろう?って。「あれ? これ、全自動の車じゃないの?」っていう話をしたら、「全自動ですよ」って。で、いろいろと話を聞いていくと、「ホテルの敷地内は人が運転をしなきゃいけない。で、道に出たら自動運転が始まります」って。


TJO:フフフ(笑)。


☆Taku Takahashi:で、「本当かよ?」って思いながら。でも中に入るとでっかいパソコン画面みたいなのがあるんですね。で、それはいろいろと認識をしているやつなの。


TJO:はいはい。周りの景色とかを。


☆Taku Takahashi:で、何を認識するのか?っていうと、他の車、歩行者、信号、いろいろなもの。道路の車線とか全部認識して。で、助手席に座っている人はそのシステムをチェックする人で、もう片方の人はホテルに入った時に運転するのと、あとはなにかあった時にすぐに運転できるようにって。だからその運転をする人も常にハンドルをちょっと手を浮かせている状態。


TJO:ああ、なるほど。逆に大変そうだけどね、そっちの方が(笑)。


☆Taku Takahashi:それで、すごいんですよ。加速の仕方とかもなんかね、ある意味いい運転手……ブーン!って踏み込むみたいな。コンピューターがやるから完全にスーッて進むのかなと思ったら、ちょっと人間っぽいの。


TJO:へー!


☆Taku Takahashi:いい意味でちょっとだけ雑っていうか。だから「これ、コンピューターっていうよりも人間っぽいね」「そういう風にしようとしているんですよ」って。


TJO:ああ、そういう風にしているんだ。


☆Taku Takahashi:それで車線変更とかも……本当は左折とか右折とかしたかったんだけど、車線変更のみだったんだよね。だけどその車線変更も違う車線に入る時にもうなんかすごい人が運転しているかのように移っていくの。撮影はしちゃダメだったのね。


TJO:それはなぜ?


☆Taku Takahashi:要はライバル、競合他社のスパイとかもいるから。車の外から撮影はできるけど、中のシステムはちょっと見せられないんでっていうことで。


TJO:ヤバいね。


☆Taku Takahashi:それで結構渋滞もしていたのね。その渋滞をしている時に僕、いろいろと質問をするんですけど。「仕事、なにやってんだ?」って言われて、「DJをやっているんだよ」って。「本当に? 私たちも!」って言われて。


TJO:運転手2人ともDJだった?(笑)。


☆Taku Takahashi:運転手とそのサポートの人も。どっちかって言うと、あの仕事に就くのも相当難しいと思うんだけど。「DJをやっていて。私、台湾でDJしてたの」って言われて。「えっ、台湾!? 俺、日本でDJしてるんだよ! ☆Taku Takahashiっていうんだ。Wikipediaとかで検索してよ!」とかって言ったりして。


TJO:いいね(笑)。


☆Taku Takahashi:「台湾でDJだったらさ、DJ Noodles知ってる?」って言ったら「私、同じ年にDJ Noodlesがデビューして。一緒にDJしてたのよ!」って。


TJO:へー! すげえ。世間狭い。すごいね!


☆Taku Takahashi:そうなんですよ。


TJO:ヤバいね、それは(笑)。上がる話だ。


☆Taku Takahashi:ヤバいです。知っているDJの友達だったっていう(笑)。


TJO:フフフ、でもその人はいま、アメリカに住んでいて?


☆Taku Takahashi:ラスベガスに住んで、そのAptivの。だから「Lyftでこれ、何台ぐらい走ってるの?」って聞いたら「何台か出てるわ」って。「でも、そんなに当たるものじゃないよね?」って話したら、Lyftって客も採点されるのね。だから「悪い点の客は呼ばれないし、ツイてる人のところにしか来ない」って言っていて。だから、当たったっていう。


TJO:すごいね! なかなかないよ。


☆Taku Takahashi:それがラスベガスで当たった話、その1でした。


TJO:いや、それは大当たりでしょう。2018年中にそのドライバーなしの自動運転カーに乗れる人はなかなかいないよ。


☆Taku Takahashi:なかなかいないっすよ。なんか、トヨタとかホンダで働いている人でそれをやっている人とかじゃなければね。


TJO:いないですよね。



番組情報



TCY Radio

EVERY FRIDAY 21:00 - 22:30



☆Taku Takahashi&TJOが世界中から集めたまだ発売されていないエクスクルーシヴチューンや、これからのクラブフロアを賑わすであろう最新キラーチューン等を紹介、また注目のDJ/アーティスト達によるここでしか聴けないインタビュー等も数多くフィーチャーしているプログラム。



https://block.fm/radios/1


written by みやーんZZ

photo by pexels/Riccardo Bresciani

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