☆Taku Takahashi BE:FIRSTを語る(メンバーコメントあり)

☆Taku TakahashがBE:FIRSTへの想い、日本のクリエイターと共に世界を目指すことについてトーク。BE:FIRST各メンバーからのコメントも掲載。
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2021.08.30 03:00

毎週金曜日夜9時、block.fmで配信中の「TCY Radio」。☆Taku Takahashiがオーディション番組『THE FIRST』から誕生したBE:FIRSTについて特集。メンバーからのコメントを交えつつ、その楽曲を紹介していました。


アーカイブはこちらから視聴可能。


TCY Radio

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☆Taku:続いてはこのコーナー。IN FOCUSのコーナーはBE:FIRSTについて掘り下げていきたいと思います。なんで僕、このIN FOCUSでBE:FIRSTを出したいかっていうと、元々block.fm『TCY Radio』でかけているアーティストたちが参加しているプロジェクトなんですね。まずは、SKY-HI。BE:FIRSTってどういうグループかを説明をすると、SKY-HIが自分で自腹を切って、日本から世界に通用するアーティストをどんどん出していきたいっていう「BMSG」というプロジェクトがあって。その中でオーディションをやっていました。そのオーディションで選ばれた7人がBE:FIRSTなんです。


でね、参加しているアーティストが本当にblock.fmとすごくつながりのあるアーティストたちで。あとえばMATZくんとか。あとChaki Zulu。僕らが最初に『TCY Radio』をやっていた頃はTHE LOWBROWSのChakiくんで。Awichとかに素晴らしい曲をたくさん提供しているChakiくんだとか。あとはMatt Cabだったり。あとは他にもSUNNY BOYさんだったりね。いろんな人たちが参加していて。


で、このプロジェクトは本当に世界に通用するアーティスト。そして世界に通用するトラッククリエイター、ビートメイカーたちが参加しています。そんな彼ら、ずっとオーディションをやっていたんだけども。そのオーディションを振り返りながら今日はBE:FIRST特集をしていきたいと思います。BE:FIRSTのメンバーに今日、コメントも送ってきてもらっています。しかも、全員からいただいてます。僕が参加した『Shining One』という曲があるんですけども。『Shining One』について。そして今後、どういう風にしていきたいのか?っていうのを彼らが語ってくれています。


というわけで、じゃあさっそく1曲目から行こうかな。曲紹介は後でします。じゃあIN FOCUS、今日はBE:FIRST特集です。


JUNONコメント:BE:FIRSTのJUNONです。『Shining One』。この曲は本当に歌詞が僕らの状況にリンクをしていて。オーディション前から合宿、デビュー後、すべてに当てはまる、いつ歌っても聞いても感情が入り込める素晴らしい楽曲なのでプレデビュー曲と最終審査に本当にふさわしい曲だと思っています。


この楽曲を作っていただいた☆Takuさん、SKY-HIさん。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。デビューに向けての心構えは、デビュー日はまだ決まっていないんですけども。また一段階進化した自分を作り上げられるよう、全力で準備をしていきたいと思います。


LEOコメント:BE:FIRSTのLEOです。『Shining One』は本当に僕の合宿の時の心の支えになったすごく大きい曲で。なんか今までやってきた努力だったり、今まで歩んできた道が正解だったって教えてくれているような、そういう楽曲で。すごく僕にとっては大切な楽曲になりました。


デビューに向けてなんですけども。僕たちはまだまだやらなければいけないこと。レベルアップしないといけないことがたくさんあるので。これからも一生懸命頑張って、常に高みを目指して、常に一番を取り続けられるようにチームでありたいと思います。







☆Taku:コメント、JUNONくんとLEOくん、どうもありがとうございます。このプロジェクトについてはSKY-HI、だっちゃんから始まる前からいろいろと聞いていて。「日本には素晴らしい才能がいて、世界とどんどん戦う姿勢を持っていけばいろんなことができる」っていうことはずっと語り合っていて。素晴らしいシンガー、素晴らしいパフォーマー、素晴らしいラッパー、素晴らしいトラッククリエイター。そういった人たちが集まってどんどん世界を目指していこうって、だっちゃんといろいろと話していたのを思い出します。


そこからオーディションが始まっていったんですけども。次の曲は聞いた時に「えっ、意外!」って思ったんだけども。Chaki Zuluさん。Chakiくんが作った曲をかけていきたいと思います。これも本当、ワールドスタンダードにできているとすごく思うんですが。


MANATOコメント:BE:FIRSTのMANATOです。最終課題曲、そして僕たちのプレデビュー曲である『Shining One』の感想を言いたいと思います。まず、この楽曲をはじめて聞いた時……合宿所ではじめて聞いたんですけども。「かっこいい」とか「さわやか」とか、そういう気持ちにもなったんですけども。それ以上に自分は不思議な感覚になって。僕たちがどのジャンルにもカテゴライズされないような楽曲をパフォーマンスできることにすごく嬉しい思いを感じました。


そして最終審査では5人ずつ、2グループにわかれてパフォーマンスさせていただいたんですけども。これまでの審査……一次審査、二次審査、三次審査。そして1ヶ月の合宿審査。全ての僕のアーティストとしての成長を見せられた楽曲だとも思っています。今回はこのような楽曲を本当にパフォーマンスできたことが自分の人生にとって誇りに思います。


デビューに向けて僕たちはまだ、結成したばかりのBE:FIRSTですが、お互いの武器、個性を殺さない、そういうグループになっていきたいですし。アーティシズムファースト、クオリティーファースト、クリエイティブファースト。3つの「ファースト」を、グループ名にも「ファースト」が入っている通り、いろんなところで1位を取っていきたいですし。僕たちの作る楽曲、パフォーマンスが世界の流行りになったり、最先端になっていきたいと思います。






☆Taku:聞いてもらったのは『Be Free』。(Twitterのコメントを読む)「Chakiさんのこういう曲、聞いたことがなかったから最初はびっくりしたな。『Be Free』」。わかる! そうなんだよね。なんかでもさ、途中でやっぱりChaki Zulu節が全開だし。キラキラポップなんだけど、やっぱりクオリティーが違うっていう。


やっぱり世界のグローバルヒット、『TCY Radio』で流れているようなダンスミュージックが基準というか、そこがベースとなって今のポップスって形成されていて。日本ってなかなかそういうのが、やっているんだけどもすごく簡単じゃないっていうのをBE:FIRST……みんなは「ビーファ」って言うんだよね? 俺は「ビーファス」って呼んじゃうんだけども。その可能性を本当に広げてくれているんだよね。


で、その中でここからいろんなことが起こっていくと思うんですけども。そのオーディション、僕も見ていたんだけど。特に10人ぐらいになると「この中の全員、そのまま通してほしいよ!」って思っていたり。で、実際にSKY-HIことだっちゃんと話していた時とかも「いや、もう本当にしんどいっす」って。選ぶのをすごい悩んでいたのも覚えているし。


ただ、でも一緒にそうやって残っていった最後のメンバーとここから、何かが起こるかもしれないし。実際にSKY-HIさんもそれはいろいろと考えているっていう風に言っているから。そういったところも楽しみだよね。で、次の曲に行きたいと思います。


RYUHEIコメント:BE:FIRSTのRYUHEIです。僕ははじめて『Shining One』を……最後の審査の曲だと知って聞いた時に思ったことは、これまでに『Be Free』とか『Move On』とか、結構ゴツゴツとした曲というか。偏っていた……それぞれの曲が個性を持って偏っていたイメージだったんですけども。『Shining One』はその『Move On』のようなかっこよさもありながら、『Be Free』のような明るさを兼ね備えている曲だなっていう風に思って。なんともいえない気持ちというか。


『Move On』や『Be Free』を聞いた時には「うわっ、この曲、かっこいいな!」とか「うわっ、この曲、めちゃめちゃ爽やかだな!」っていうのが頭に浮かんだんですけども。『Shining One』に関してはとても不思議な感覚があって。で、リリックを見た時には僕らに当てはまっているなっていうのがすぐにわかったし。なんかそういう歌詞を日高さんとか☆Takuさんは考えて作っていたんだなっていうのがすぐに伝わってきて。「頑張りたいな」って本当に思ったというのが感想です。


デビューに向けてこれから頑張りたいことは、僕はそれぞれの個性が伴っているグループだからこそ、それを殺さずにきちんと磨いていって、お互いがレベルアップできて。かつ、クオリティー、クリエイティビティ、アーティシズムの全てが揃っているグループにしていきたいなと思っています。


SHUNTOコメント:BE:FIRSTのSHUNTOです。『Shining One』は本当に歌詞とかも僕たちに通ずるところがすごいあって。すごい背中を押してもられるような、僕たちも見ている方たちにも背中を押してもられるような曲になっているので。そんな曲がプレデビュー曲だったということで、僕たちメンバー自身も苦しい思いとかたくさんしてきた中でのこの楽曲だったので。すごい入り込めたというか。楽曲を最大限まで表現したいなっていう気持ちにさせられた楽曲でした。


僕たちがデビューに向けてもっともっと成長していかなくてはいけないということは大前提としてあるんですけども。でも今のこの新鮮な気持ちとか、感謝の気持ちとかを絶対に忘れずに、毎回毎回思い出してこの曲を、デビューをしても歌い続けていきたいなという風に思っています。






☆Taku:今、かけた曲は『Move On』。その前が『Be Free』でしたが。僕の参加させてもらった『Shining One』も課題曲だったんですよ。


だから僕は結構早い段階で曲を渡していて。まさか僕が参加した曲がプレデビュー曲として選ばれるとは。そういった情報もなかったし、まさかそういう風に決まるとは思っていなかったんですけども。こういった形で参加できたことはめちゃめちゃ嬉しいし。僕自身、今までダンスミュージック、クラブミュージックが大好きで。もちろん、世界のポップスも大好きで。その中で、いろんなもの、自分の持っているものを注ぎ込んで。それでチームで作った曲。それを今、いろんな人たちが聞いてくれている。


今、ここで聞いているあなたも、すでに聞いたことがある人もいると思うし。あとははじめて聞くっていう人もいるかもしれないんだけども。僕自身、このプロジェクトに参加できたということをすごく誇りに思うし。ここからまたさらに、日本からどんどん……まずは、日本を面白くする。そして日本から世界にどんどん出ていくことができるよう、僕もこれからも呼ばれたらどんどん自分の持っている力を出していきたいなと思います。というわけでIN FOCUS、次が最後の曲になります。聞いてください。


RYOKIコメント:BE:FIRSTのRYOKIです。今回、『Shining One』という曲が僕たちのプレデビュー曲になりました。そのプレデビュー曲『Shining One』は僕たちがBE:FIRSTになる前から、『THE FIRST』で最終審査の課題曲として与えていただいた曲なので。本当に僕たちにとっては思い出深い曲になっていますし、これから先、どんな曲を出しても自分たちにとっては少し特別な曲になるんじゃないのかなって確信をしています。


だから本当にこの曲を大切にしていきたいし、作っていただいた☆Takuさんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そして、今回このデビューにあたって僕たちが本当に今まで、この約半年感経験してきたこと。この合宿生活だったり……僕たちの人生において本当に節目になったタイミングでしたので。そこで本当に学ばせていただくことがたくさんあって。みんな、それぞれが成長できていること……合宿で一緒に成長しあっていることを感じることができた瞬間だったので。


本当、僕たちはそれぞれをみんな、信用しあっていますし。僕たちにとってはそれぞれのメンバーがかけがえのない大切な人間なので。みんなを大事にしあってそれぞれの個性だったりをすごく尊重し合う、リスペクトというものを一生忘れずに世界に羽ばたいていけるよう、頑張っていきたいと思っております。


SOTAコメント:BE:FIRSTのSOTAです。『Shining One』は今までやってきた楽曲の中では、僕的には一番思い入れがあり、大好きな曲になっています。本当に他の曲に比べても長い期間、この曲は練習を重ねてきて。本当に回数を重ねるごとに愛情が増していくような楽曲になっていて。本当、歌詞のひとつひとつに僕らも共感をできるものがあり。感情がとても深く入る曲です。


『Shining One』はこの先もずっと僕らの中で一番の楽曲である必要があると思うので。この先、パフォーマンスをするごとに成長して、パフォーマンス力を上げて、どんどん描いていきたいという風に思っています。この先はデビューに向けて『Shining One』を上回るような最高のデビューを飾れるよう、さらに努力を重ねてチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。



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written by みやーんZZ





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