Summer Sonic 2019の公式IGTVインタビューをblock.fmがプロデュース! アーティストラインナップは?

8月16日〜18日の3日間開催されるSummer Sonic 2019の公式IGTVインタビューをblock.fmがプロデュースすることが決定した! 気になるインタビューラインナップをチェック。
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2019.08.14 10:30

記念すべき20周年を迎える音楽フェス、Summer Sonic 2019。今年のSummer Sonic に出演するアーティストの公式IGTVインタビューをblock.fmがプロデュースすることが決定した!



昨年はBillie Eilish、Thundercatらをインタビュー、今年のラインナップは?


昨年のSummer Sonic でも、block.fmでは出演アーティストにインタビューを行っている。全世界でNo.1を記録したデビュー・アルバムも話題のBillie Eilish、Kendrick LamarやFlying Lotusの作品にも参加するThundercatなど、錚々たるアーティストがリラックスした様子でインタビューに応えてくれた。






今年のインタビューはSummer Sonic の公式インスタグラム(@summersonic_official)より、IGTVにて配信される。また、block.fmの公式インスタグラム(@blockfm)では、ストーリーズでインタビューのアナザーショットを配信予定。

Summer Sonic でしか見られない、アーティストの貴重なインタビューをお見逃しなく!


ここで、インタビュー予定のアーティストを一部ご紹介しよう。インタビューラインナップはまだまだ増える予定なので楽しみにしていて欲しい!


The 1975




英・マンチェスター出身のオルタナティヴ・ロック・バンド。読み方は、ザ・ナインティーン・セブンティファイヴ。メンバーは、同じ高校に通っていたマシュー・ヒーリー(vo.)率いる、平均年齢26歳の4人。一度聴いたら頭から離れない大ヒット・シングル「チョコレート」でイギリスにて大ブレイクを果たす。“The 1975”というユニークなバンド名は、とあるビートニックの小説(古本)の前の所有者が最後のページに書いたと推測される遺書から由来している。ミュージック・ビデオや自身のホームページ、ジャケット写真やアーティスト写真など、徹底しているその「モノクローム」の世界観はもちろん、ミューズやザ・ローリング・ストーンズのライヴのオープニング・アクトに抜擢され、セルフ・タイトルのデビュー・アルバムが全英初登場1位を獲得。本国イギリス内で確固たる地位を確立した。


それまでは、アートワークや打ち出すイメージ全てが“モノクロームの世界”に包まれていたが、2作目『君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気がついていないから。』(原題:I like it when you sleep, for you are so beautiful yet so unaware of it)は”80’s“がキーワードとなり、“ネオン・ピンク”の世界が展開された。同作品は、見事全米・全英アルバム・チャート共に1位を堂々獲得。このアルバムで、The 1975は一気に世界規模のバンドとなった。そして待望の今作3作目は、なんと2部構成。今作『ネット上の人間関係についての簡単な調査』が、その1作目である。2作目へとどう続くのか、今後の動向から目が離せない。


Catfish and the Bottlemen




北ウェールズ、ランディドゥノー出身のヴァン・マッキャン(Vo,G)、ビリー・ビビー(G *すでに脱退し、現在はボンディがサポートを務める)、ベンジー・ブレイクウェイ(B)、ボブ・ホール(Dr)で結成した4人組ロック・バンド。アルバム・リリース前からシングル曲「Fallout」含む4曲が英国民的ラジオ局BBCのゼイン・ロウによる「世界で最もホットなレコード」獲得し、NMEを始め名立たる音楽メディアから高評価を受けている。

ディープ・ヴァリー、マイケル・キワヌカ、ベン・ハワードなど話題のアーティストを発掘してきた注目レーベル<Communion Records / Island>と契約しデビュー・アルバム『ザ・バルコニー』を10/15にリリース。翌年1月には初の来日公演も決定。

4月からは「Kathleen」が“rockin’star★”のCMソングに抜擢されOAスタート。


m-flo




98年にインターナショナルスクールの同級生だった☆TakuとVERBALの2人で活動をスタート。後に、ヴォーカルとしてLISAが加入し、m-floとして本格的に始動。同年にインディーズからリリースした「The Way We Were」は驚異的なセールスを記録。99年7月に1stマキシシングル「the tripod e.p.」でメジャーデビュー、オリコン初登場でいきなり9位をマークした。その後も快進撃を続け、シングル12枚、オリジナルアルバム2枚をリリースし大ヒットをおさめた。2nd ALBUM「EXPO EXPO」に至っては80万枚のセールスを樹立し、日本の音楽シーンに強烈なインパクトを与えた。02年にLISAがソロ活動に専念するため、惜しまれながら脱退を決断。


03年、VERBALと☆Takuの2人となったm-floは、さまざまなアーティストとコラボしていくという"Loves"シリーズで日本の音楽史に“featuring"という概念を定着させた。05年には日本武道館でのワンマンライブを、07年には横浜アリーナ公演をかつてないほどのスケールで大成功させる。また"ROCK IN JAPAN FESTIVAL"や"SUMMER SONIC"などのステージにも登場するなど、アンダーグランドからオーバーグラウンドまで、縦横無尽な活動で、日本の音楽シーンに新たな風を吹き込んだ。08年、41組とのコラボレーションを実現した"Loves"シリーズに終止符を打ち、新たな可能性を求め、プロデュースやリミックス、DJ、また自身のブランドや別ユニットなど個々の活動で活躍していた。


そして2017年。日本を代表する最強のトライポッド「m-flo」が15年振りにLISA・VERBAL・☆Taku Takahashiのオリジナルメンバーで完全復活!!


Pale Waves 




ヘザー・バロン・グレイシー率いる英インディーロック・バンド。The 1975やウルフ・アリスを擁するUK気鋭レーベル<Dirty Hit>と契約し、2017年2月にレーベルメイトであるThe 1975のマシュー・ヒーリーとジョージ・ダニエルがプロデュースしたデビュー・シングル「There's A Honey」を発表し脚光を浴びる。同年8月、セカンド・シングル「Television Romance」を発表し、Spotifyの<最優秀インディー・リスト2017>に選出。当時シングルを2枚しかリリースしていない新人としては異例の早さでNMEの表紙に抜擢される。BBCによる<Sound of 2018>やMTVによる<Brand New 2018>など多くの音楽媒体でノミネートされ、ブレイクする有力新人として世界中から熱い視線が注がれている。2018年2月、NMEアワードにて最優秀新人賞を獲得。5月にはデビューEP『オール・ザ・シングス・アイ・ネヴァー・セッドEP』を配信とレコードのみでリリース。8月開催のサマーソニックで初来日を果たす。9月に待望のデビュー・アルバム『マイ・マインド・メイクス・ノイジーズ』をリリース。2019年2月にはジャパンツアーを開催した。


バンドメンバーはヘザー・バロン・グレイシー(Vo/G)、キアラ・ドラン(Dr)、ヒューゴ・シルヴァーニ(G)、チャーリー・ウッド(B)。


ちゃんみな 




日本語、韓国語、英語を巧みに操るミレニアル世代のトリリンガルラッパー/シンガー。

幼少期よりピアノやバレエ、ダンス、歌を始める。作詞作曲のみならず、トラック制作、ダンスの振り付けなど全てをセルフ・プロデュースで行い、アーティスト活動をスタート。

高校2年生時に制作した「未成年 feat. めっし」、「Princess」が高く評価され一躍注目を集め、2017年2月に「FXXKER」でメジャー・デビューし、MVの再生回数は700万回を突破。

代表楽曲にもなった「LADY」と「CHOCOLATE」は、iTunes HIP HOP / RAPチャート1位、LINE MUSICで1位を獲得した。

その後、Girls Award、ULTRA JAPAN、ROCK IN JAPANや2年連続でSUMMER SONICへの出演を果たした後、2018年9月にワーナーミュージック・ジャパンへ移籍。

同月に発売した移籍第一弾シングル「Doctor」は、LINE MUSICで最高2位を獲得し、その風刺的な歌詞と独特な振り付けで、国内外から称賛を受けた。

同年11月には、自身が20歳になる直前の想いを綴った「PAIN IS BEAUTY」を発売し、LINE MUSICで最高3位を獲得。

2019年に入ると、日本語、英語、韓国語での歌唱に初挑戦した「I'm a Pop」をリリースし、キャリア初となる東阪Zeppツアーを行う。

同年4月、国内女性ソロアーティストとして初、「モンスターエナジー」とスポンサーシップを締結し、同年5月には、MTV Asia制作、アジア版「Yo! MTV Raps」に日本人アーティストとして初めて出演を果たす。

国内外問わず、同年代から圧倒的な支持を受ける、今最も注目すべき若手アーティストの一人である。



SUMMER SONIC公式インスタグラム:@summersonic_official

block.fm公式インスタグラム:@blockfm


SUMMER SONIC 2019

日程:8月16日(金)・17日(土)・18日(日)

会場:

TOKYO ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ

OSAKA 舞洲SONIC PARK(舞洲スポーツアイランド)

公式サイト:http://www.summersonic.com/2019/


※インタビュー企画に登場するアーティストは当日変更になる可能性もあります。



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