Squarepusherが5年ぶりの新作アルバムに続く最新EP『Lamental EP』リリースを発表

過去曲のセルフリミックスを含む5曲を収録したEPは日本先行でリリースされる。
SHARE
2020.03.04 12:00

5年ぶりの最新アルバム『Be Up A Hello』が、オリコン洋楽チャート10位に初登場し、UKとUSで過去最高チャートを記録するなど、賞賛を集めているSquarepusherが早くも新作『Lamental EP』を完成させた。



Squarepusher、早くも最新EPリリース決定!  


『Lamental EP』にはアルバムに収録曲「Detroit People Mover」の別バージョンとなるスペーシーかつ躍動感溢れるテクノ・トラック「The Paris Track」、アルバム・バージョンの「Detroit People Mover」、そしてアルバムからのアウトテイクで、スクエアプッシャーのメランコリックでメロディアスな面を打ち出した「Les Mains Dansent」、さらにファンの間ではよく知られた、2016年にイギリスのEU離脱を問うた国民投票の結果に対する抗議の意思として発表した「MIDI Sans Frontières」、そのセルフリミックス・バージョン「Midi Sans Frontieres (Avec Batterie)」の合計5曲が収録される。また12インチ盤のリリースも決定しており、そちらには「Les Mains Dansent」を除く4曲が収録される予定だ。





来日ツアー、サポートアクトは真鍋大度 (Rhizomatiks)!  


またSquarepusherといえば、気になるのは4月に開催が予定されている久々の単独来日ツアーだが、今回の最新EPリリース発表に合わせて、来日公演のサポートアクトも発表。


予定されている名古屋、大阪、東京の全公演に『Be Up A Hello』にも収録された「Terminal Slam」のMVを手がけた真鍋大度 (Rhizomatiks)が出演することが決定している。ちなみに「Terminal Slam」MVの制作の裏側を明かす特設ページが現在公開中だ。こちらもSquarepusher来日までにチェックしておこう。



なお、『Be Up A Hello』に続く新作『Lamental EP』は、3月20日 (金) に日本先行でリリースされる。 


written by Jun Fukunaga



SHARE