Soundcloudが2018年の音楽シーンを総括! トップアーティストにはJuice WRLD エモ・ラップは今なお強し

SoundCloudの今年のプレイバックリストにはジュース・ワールド、XXXテンタシオン、ポスト・マローンの名前が。さらに2019年注目のアーティストも発表!
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2018.12.11 08:00

Soundcloudが2018年の音楽シーンを総まとめ! 


アーティスト、リスナーにとって欠かせない音楽プラットフォームであるSoundCloud(サウンドクラウド)。先日発表された2018年のプレイバックリストでは昨年に続きヒップホップ勢が独占した! 以前はポップミュージック、ダンスミュージックアーティストの名前が目立っていたが、「サウンドクラウド・ラッパー」という言葉もあるほどヒップホップ寄りのプラットフォームとなったSoundCloud。ヒップホップが世界的なムーブメントとなっていることを裏付ける結果となったようだ。


トップアーティストには今年来日も果たしたジュース・ワールド(Juice WRLD)が「ライク」「リポスト」「ストリーム数」で三冠に輝き、文句なしの選出。彼の代表曲である「Lucid Dreams」は再生回数でも1位となっている。リミックス部門ではザ・チェインスモーカーズ(The Chainsmokers)による2016年リリースの「Don't let me down」をアメリカのDJ・プロデューサー、イレニアム(Illenium)がリミックスした楽曲がトップにランクイン。


こちらのプレイリストで早速2018年を振り返ってみよう!




SoundCloudが注目する2019年のアーティスト


SoundCloudは今年を振り返るプレイリスト「PLAYBACK 2018」と同時に2019年注目のアーティスト19人をまとめた「2019 Artists to Watch」も発表した。カーディ・B(Cardi B)と共演を果たし、カニエ・ウエスト(Kanye West)のゴーストライターでもあるPardison Fontaine、大物アーティストのアルバムへの参加が続くガンナ(Gunna)もリスト入り。アジア人としては韓国人の両親の元、ニューヨークで生まれ今もニューヨークを拠点としているイージ(Yaeji)も名を連ねている。


”エモい”という言葉が音楽シーンでも注目のワードとされ「Emo Rap」が新ジャンルとして確立した2018年だが、こちらのプレイリストを聴くとまだまだその傾向が続きそうだ。




一時は経営破綻の危機に陥っていたSoundCloudも新規ユーザーは増加傾向にあり、今年インディーズアーティストに向けても収益化機能のサービスを開始するなど復活を果たしている。アーティスト、リスナーにとっても馴染みの深いSoundCloudのプレイリストは2018年の復習、2019年の予習に最適なのでしっかりチェックしておこう!



written by #BsideNews


source:

https://blog.soundcloud.com/2018/12/06/stream-soundclouds-2018-playback-and-hear-our-artists-to-watch-in-2019/


photo: facebook



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